2026.9.3 (Thu)滋賀県 高校情報
滋賀県立膳所高等学校 入試情報 【普通科・理数科】
滋賀県立膳所高等学校は「普通科」と「理数科」の2学科からなる県立高校です。学校独自型選抜(自己推薦)と一般型選抜の配点比重が学科ごとに異なるため、以下では学科別に分けて紹介します。
基本情報
| 正式名称 | 滋賀県立膳所高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒520-0815 滋賀県大津市膳所2丁目11番1号 |
| アクセス | 京阪石山坂本線「膳所本町駅」下車 徒歩2分/JR「膳所駅」下車 徒歩15分 |
| HP URL | https://www.zeze-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 種別 | 公立(県立) |
| 学科 | 普通科/理数科 |
偏差値(参考値)
| 学科 | 偏差値(参考値) |
|---|---|
| 理数科 | 76 |
| 普通科 | 72 |
※上記は複数の進学情報サイト(みんなの高校情報、デスクスタイル)で一致した数値を「参考値」として掲載しています。滋賀県教育委員会が発表する公式の偏差値ではありません。
内申点のめやす
| 学科 | 内容 |
|---|---|
| 普通科・理数科 共通 | 個人調査報告書・学力検査の配点比重は高等学校長が定めるため、全県共通の点数基準はありません(下記「入試科目・配点」参照)。学校独自型選抜(自己推薦)に出願するには、個人調査報告書における中学3年生の9教科評定合計が40以上であることが要件の一つとされています。 |
※上記は学校独自型選抜(自己推薦)の出願要件の一部であり、一般型選抜の合否ラインを示すものではありません。学力検査・個人調査報告書それぞれの詳しい配点は下表を参照してください。
募集定員(令和9年度・2027年4月入学)
| 学科 | 選抜方法 | 募集定員 |
|---|---|---|
| 普通科 | 一般型選抜(95%) | 304人 |
| 学校独自型選抜・自己推薦(5%) | 16人 | |
| 理数科 | 一般型選抜(90%) | 36人 |
| 学校独自型選抜・自己推薦(10%) | 4人 | |
| 普通科 計 | 320人 | |
| 理数科 計 | 40人 |
※令和8年度(2026年4月入学)の募集定員も同じ人数(普通科320人・理数科40人)でした。令和9年度の志願状況・実質倍率は2027年2〜3月頃に発表予定のため、本ページ作成時点(2026年9月)では未発表です。
入試科目・配点
| 普通科 | |
|---|---|
| 選抜方法 | 配点 |
| 一般型選抜 | 学力検査800点+個人調査報告書200点(1000点満点) 学力検査の教科別配点比率:国語1:数学1:社会1:理科1:英語1(均等) |
| 学校独自型選抜(自己推薦) | 学力検査500点+個人調査報告書・活動実績報告書200点+プレゼンテーション・質疑応答300点(1000点満点) |
| 理数科 | |
|---|---|
| 選抜方法 | 配点 |
| 一般型選抜 | 学力検査800点+個人調査報告書200点(1000点満点) 学力検査の教科別配点比率:国語1:数学1.2:社会1:理科1.2:英語1(数学・理科を重視) |
| 学校独自型選抜(自己推薦) | 学力検査500点+個人調査報告書・活動実績報告書200点+プレゼンテーション・質疑応答300点(1000点満点) 学力検査の教科別配点比率は一般型選抜と同じ(数学・理科を重視) |
※学力検査そのものは5教科各100点・500点満点で実施されますが、理数科では数学・理科が120点満点相当(比率1.2倍)に換算されます。学校独自型選抜(自己推薦)は当日発表テーマについて3分程度のプレゼンテーションと、普通科は5分程度・理数科は7分程度の質疑応答を行います。中学校長推薦は実施していません(自己推薦のみ)。
進路実績(令和8年度・2026年3月卒業生、2026年5月15日時点)
| 区分 | 合格者数(現役+過年度、うち医学部医学科) |
|---|---|
| 国立大学 計 | 216人(うち医学部医学科15人) |
| 公立大学 計 | 61人(うち医学部医学科1人) |
| 国公立大学 合計 | 277人 |
| うち京都大学 | 49人 |
| うち大阪大学 | 40人(うち医学部医学科1人) |
| うち神戸大学 | 30人 |
| うち滋賀医科大学 | 5人(全員医学部医学科) |
| うち滋賀大学 | 11人 |
| 私立大学 計 | 865人(うち医学部医学科5人) |
| うち立命館大学 | 334人 |
| うち同志社大学 | 180人 |
| うち龍谷大学 | 70人 |
| うち関西大学 | 28人 |
| うち近畿大学 | 39人 |
| 海外大学等 | 6人 |
※学校公式サイト公表の「令和8年度(2026年度)入試結果」PDFに基づく実数(現役・過年度合計、延べ人数)です。人数は生徒一人が複数校に合格した場合の延べ数を含みます。
学校の特色
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スーパーサイエンスハイスクール(SSH) | 文部科学省指定のSSH校。高大・産学連携の取組、国際化への取組、探究活動の推進など、科学技術人材の育成に力を入れている |
| 大学連携 | 京都大学・滋賀医科大学との連携事業を実施 |
| 探究活動 | 「課題研究」「探究」等の探究学習を推進 |
| 教育目標 | 先進的な科学技術・理科数学教育を通じ、科学的能力・科学的思考力を培い、将来社会を牽引する科学技術人材を育成することを目指す |
| その他 | 生徒会活動・部活動(班活動)が盛ん。防災教育にも取り組む |