2026.9.3 (Thu)奈良県 高校情報
奈良県立橿原高等学校 入試情報 【普通科】
奈良県立橿原高等学校は、全日制課程「普通科」のみを設置する高校です(第1学年から理系「サイエンスコース」・文系「アカデミックコース」に分かれるとする情報がありますが、学校公式サイトの教育課程表PDFでは詳細を確認できておらず、参考情報として扱います)。以下、入試情報をまとめます。
| 正式名称 | 奈良県立橿原高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒634-0823 奈良県橿原市北越智町282 |
| アクセス | 近鉄橿原神宮前駅(西出口)下車 西へ約1.7km・徒歩約23分/近鉄橿原神宮西口駅下車 南へ約1.5km・徒歩約17分/橿原神宮前駅西出口から奈良交通バス(近鉄御所駅方面53系統、イオンモール橿原方面33系統、観音寺・古作方面36系統など)利用可 |
| HP URL | https://kashihara-hs.e-net.nara.jp/ |
| 種別 | 公立(奈良県立) |
| 設置学科 | 普通科のみ/募集定員320名(令和8年度) |
※学校公式サイトによると、来客用駐車場の台数が限られているため、車での来校時は近隣有料駐車場の利用が推奨されています。
| 普通科 | 未確認(情報源により差異あり) |
|---|
※進学情報サイトを確認したところ「みんなの高校情報」は58、「高校受験ナビ」は62と、サイトによって数値に差があり一致が確認できなかったため、本ページでは具体的な偏差値の掲載を見送っています。
| 調査書の学習成績の取扱いパターン | パターン④(第1・第2学年は算入せず、第3学年の5段階評定×9教科×2倍=180点満点のみで算出) |
|---|---|
| 調査書において重視する教科(加重配点) | なし |
※奈良県教育委員会「令和9年度 高校別概要(橿原高等学校)」に基づく数値です(一次選抜の第1希望校・第2希望校、二次選抜のいずれも同一のパターン④・満点180点)。令和10年度以降、学年進行で調査書の評定方式が段階的に変更される予定があり、対象学年によって将来変わり得る点にご留意ください。
| 普通科 | 320名 |
|---|
※令和9年度(2027年春入学予定)分の募集定員は、2026年9月時点でまだ公表されていません(奈良県教育委員会は例年、入試実施年度に入ってから確定版を公表)。
| 募集人員 | 320名 |
|---|---|
| 出願者数 | 283名 |
| 受検者数 | 281名 |
| 実質競争倍率 | 0.88倍 |
※奈良県教育委員会「令和8年度奈良県公立高等学校入学者一次選抜等実施状況(第1希望校総括)」(令和8年3月5日公表)に基づく実績値です。奈良県は令和8年度入試から、従来の「特色選抜」「一般選抜」を「一次選抜」(第1・第2希望の2校まで出願可)に一本化しています。令和9年度分の倍率は2026年9月時点で未発表です。
| 学校独自検査 | 実施なし(学力検査のみで判定) |
|---|---|
| 第1希望校(学力検査5教科) | 国語・社会・数学・理科・英語(各50点満点・聞き取り検査を含む)の合計250点満点を1.3倍し325点満点で算出。調査書成績は180点満点(パターン④) |
| 第2希望校(学力検査3教科) | 国語・数学・英語(各50点満点・聞き取り検査を含む)の合計150点満点を1.3倍し195点満点で算出。調査書成績は180点満点(パターン④) |
| 二次選抜 | 一次選抜の学力検査(3教科)の得点を1.3倍した195点満点+調査書成績180点満点(パターン④)で判定。独自の検査は実施しない |
| 面接・実技 | 実施なし |
| 大学合格実績 | 未確認 |
|---|
※学校公式サイトでは進路実績の詳細な数値資料を確認できませんでした。進学情報サイト(みんなの高校情報)には「生徒の約半数が国公立大学合格を第一志望とし、卒業生の約2/3が大学進学」「主な進学先は龍谷大学・畿央大学・近畿大学など」といった記述がありますが、公式の一次資料ではないため、正確な大学別合格者数の掲載は見送りました。正確な進路実績は学校公式サイト・学校説明会資料でご確認ください。
| 育成したい生徒像 | 課題探究型の学習活動を通して、物事を多角的に見る力や多様性を尊重する態度と、自ら課題を発見し主体的かつ協働的に解決する能力を醸成し、より良い未来の社会の担い手として活躍できる人材を育成 |
|---|---|
| 求める生徒像 | 何事にも分け隔てなく好奇心と探究心をもって取り組む生徒/常に高い目標をもち失敗を恐れず挑戦する生徒/多様な生き方・考え方を尊重し節度をもって行動する生徒 |
| 教育の特色 | 「橿高リベラルアーツ教育」を掲げ、教科学習・学校行事・部活動など教育活動全体を関連付けて実施。45分授業を導入し、関西大学との高大連携にも取り組む |
| 指定・沿革 | 2023年度に進学教育推進校、2024年度にスポーツ・文化活動推進校の指定を受けている。1975年(昭和50年)創立、2024年11月に創立50周年記念式典を挙行 |
| 国際交流・英語教育 | 台湾の交流校との研修など海外研修旅行を実施し、英語教育に力を入れている |
| 部活動 | 日本拳法部は全国優勝経験あり。弓道部は2009年の全国高校総体・全国選抜大会で男子団体優勝。野球部は2000年春の選抜高等学校野球大会に出場するなど、運動部・文化部とも活発に活動している |