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2026.9.3 (Thu)奈良県 高校情報

奈良県立西和清陵高等学校 入試情報 【普通科】

基本情報

正式名称 奈良県立西和清陵高等学校
所在地 〒636-0813 奈良県生駒郡三郷町信貴ヶ丘四丁目7番1号
アクセス 近鉄生駒線「信貴山下駅」から西へ徒歩約800m/信貴山下駅より奈良交通バス「西和清陵高校前」停留所下車すぐ/JR・近鉄「王寺駅」からのバス便もあり
HP URL https://seiwaseiryo-hs.e-net.nara.jp/
種別 公立(県立)
学科 普通科(単科)

※本校は2004年4月、奈良県立信貴ケ丘高等学校と奈良県立上牧高等学校の統合により新設された高校です(旧2校は2006年3月閉校)。この沿革情報はWikipedia等の参考情報源によるもので、一次資料(公式沿革ページ)での年月日の直接確認までは行っていません。

内申点のめやす

学科 調査書(内申点)の取扱い
普通科 調査書の学習成績の取扱いは「パターン①(標準)」を採用。第1・2学年は観点別評価(観点3:主体的に学習に取り組む態度)の3段階評価×9教科=各27点、第3学年は5段階評定×9教科×2倍=90点で、合計144点満点(加重配点教科なし)

※第1希望校として受検する場合、「調査書の特別な取扱い」枠(本校に設置され活動実績のある部活動のうち最も顕著な実績を重視、対象10名まで、満点10点)が別途あり、この枠を適用すると調査書成績の満点は154点になります。上記は令和9年度奈良県立高等学校入学者選抜における取扱いです(出典:奈良県教育委員会「高校別概要」)。

募集定員

年度 学科 募集定員
令和8年度(2026年4月入学・実施済み) 普通科 160人

※令和7年度以前の普通科の募集定員は200人(5学級)でしたが、令和8年度入試から40人減の160人(4学級)となりました(進学情報サイトの言及によるもので、学校要覧等の一次資料での直接確認は今回行っていません)。令和9年度(2027年春実施)の募集定員は、本ページ作成時点(2026年9月)では未発表です。

入試倍率

年度・選抜 学科 募集人員 出願者数 受検者数 実質競争倍率
令和8年度・一次選抜(第1希望校) 普通科 160人 95人 94人 0.59倍

※出典:令和8年度奈良県公立高等学校入学者一次選抜等実施状況(第1希望校 総括)(2026年3月5日公表、奈良県教育委員会)。実質競争倍率=受検者数/募集人員。令和9年度(2027年春実施)の志願状況・倍率はまだ発表されていません。

入試科目・配点

普通科 一次選抜(第1希望校)
検査区分 内容・配点
学力検査 国語・社会・数学・理科・英語の5教科(各50点、聞き取り検査を含む英語)=250点満点。学校独自検査は実施なし
調査書成績 パターン①(標準)144点満点、加重配点なし。「調査書の特別な取扱い」枠(部活動実績重視・10名まで・満点10点)適用時は154点満点
普通科 一次選抜(第2希望校)・二次選抜
検査区分 内容・配点
学力検査 国語・数学・英語の3教科(各50点)=150点満点(二次選抜では独自の検査を行わず、一次選抜時の3教科の学力検査結果を使用)
調査書成績 パターン①(標準)144点満点、加重配点なし

※出典:令和9年度奈良県立高等学校入学者選抜概要「高校別概要」(西和清陵高等学校分)。奈良県は令和8年度入試から、従来の「特色選抜」「一般選抜」を「一次選抜」に一本化し、第1希望校・第2希望校の2校まで出願できる制度です。

進路実績

区分 主な実績(令和7年度)
四年制大学 帝塚山大学5人、阪南大学4人、関西福祉科学大学4人、桃山学院大学3人、大阪経済法科大学3人、近畿大学2人、畿央大学2人、名桜大学1人、京都産業大学1人、同志社女子大学1人
短期大学 四天王寺大学短期大学部4人、大和大学白鳳短期大学部2人
専門学校 大阪ビューティアート専門学校6人、ハートランドしぎさん看護専門学校2人
就職 日本郵便株式会社近畿支社4人、自衛隊3人、セキスイハイム工業株式会社近畿事業所1人

※出典:学校公式「魅力発信シート」(奈良県教育委員会掲載、令和7年度主な実績)。上記は代表的な進路先の抜粋です。

学校の特色

項目 内容
教育方針 「基礎」「基本」の定着を目指して努力を続ける生徒を育成。自他を敬愛する心と人権を尊重する態度を育み、主体的に学ぶ姿勢を身に付けた人材の育成を掲げる
求める生徒像 本校で学びたいという強い意識を持ち自己実現に向けて主体的に学習に取り組む生徒、部活動やボランティア活動等に意欲的に取り組む生徒
防災教育 「総合的な探究の時間」で防災学習に注力。3年間を通じてフィールドワークや校外研修(亀の瀬防災研修、神戸防災研修等)を実施
授業の工夫 生徒が「よく判る」「理解できる」ことをモットーに、様々なツールを用いた授業を展開
ICT・国際交流 生徒が端末を持参するBYOD制度を導入。国際交流プログラム(日本語学校との交流等)を実施
部活動 吹奏楽部、ダンス部、弓道部、女子バレーボール部、テニス、サッカー、バドミントン、写真、書道、美術、文芸、茶道、コンピュータ、バトントワリングなど13以上のクラブが活動
学校行事 新入生歓迎会、3年生進路実現応援集会、球技大会、文化祭「紅葉祭」、体育大会など

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