長浜北星高等学校は、全日制・定時制をともに設置する総合学科高校です。全日制の総合学科は「文理」「メカトロニクス」「情報電子テクノロジー」「総合ビジネス」「福祉」の5系列からなり、入学後に自分の興味・適性に応じて時間割を組み立てる仕組みになっています(本ページは全日制総合学科の入試情報を中心に扱います)。
なお、本校の定時制課程では、志願年度4月1日現在で満19歳以上の志願者が希望する場合、学力検査に代えて面接・作文による選抜を受けることができる特例措置があります(滋賀県教育委員会が定める入学者選抜制度による)。
| 滋賀県立長浜北星高等学校 基本情報 |
| 正式名称 |
滋賀県立長浜北星高等学校 |
| 種別 |
公立(県立) |
| 所在地 |
〒526-0036 滋賀県長浜市地福寺町3番72号 |
| アクセス |
JR琵琶湖線「長浜駅」下車 徒歩約15分/バス停「神社前」または「市役所前」から徒歩約5分 |
| HP |
https://www.hokusei-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 学科 |
総合学科(全日制5系列:文理/メカトロニクス/情報電子テクノロジー/総合ビジネス/福祉、定時制総合学科を併設) |
| 内申点のめやす(全日制総合学科・令和9年度入試) |
| 選抜区分 |
個人調査報告書等の配点 |
| 学校独自型選抜(自己推薦) |
個人調査報告書・活動実績報告書 300点 |
| 学校独自型選抜(中学校長推薦) |
個人調査報告書 600点 |
| 一般型選抜 |
個人調査報告書 400点 |
滋賀県立高校では個人調査報告書(内申点に相当)の配点は全県共通ではなく学校ごとに設定されます。具体的な評定基準(評定合計の目安等)は公表資料に記載がなく未確認です。
| 募集定員(全日制総合学科・令和9年度・2027年3月実施予定) |
| 選抜区分 |
人数 |
| 募集定員(総合学科・合計) |
200人 |
| 学校独自型選抜(合計30%) |
60人 |
| うち自己推薦 |
8人 |
| うち中学校長推薦 |
52人 |
| 一般型選抜(70%) |
140人 |
| 入試倍率 |
| 学校別の入試倍率(志願倍率・実質倍率)は、滋賀県教育委員会が公表する一次資料からは学科別・全体集計のみで学校単位の確定数値を確認できなかったため、本ページでは掲載していません(未確認)。令和9年度(2027年3月実施予定)の志願状況は2026年9月時点で未発表です。 |
| 入試科目・配点(全日制総合学科・令和9年度入試) |
| 選抜区分 |
内容・配点 |
| 学力検査(教科別配点割合) |
国語・数学・社会・理科・英語=1:1:1:1:1(均等、各教科100点満点×5教科=500点満点が基準) |
| 一般型選抜 |
学力検査600点+個人調査報告書400点 |
| 学校独自型選抜(自己推薦) |
学力検査300点+個人調査報告書・活動実績報告書300点+面接(個人)100点+実技検査300点 出願要件:【水球(男)】【相撲(男女)】のいずれかで、a水泳または相撲で活躍した実績があり、b全国大会または近畿大会に出場、もしくは県大会ベスト8以上の実績を有し、c入学後3年間継続して本校の部活動で活動する意思を持つこと(a〜cすべてを満たす者) |
| 学校独自型選抜(中学校長推薦) |
学力検査300点+個人調査報告書600点+面接(個人)100点 推薦要件:総合学科の特徴を十分に理解し高い学習意欲を持ち、専門科目等への積極的な学習意欲/適性を活かした就職意欲/中学校の体育部・文化部・生徒会活動での優れた能力や適性、のいずれかに該当すること |
| 進路実績 |
| 学校公式サイトによれば、卒業生の進路は進学と就職の比がおよそ7:3とされています。学科別・年度別の合格者数など具体的な数値は、本ページ作成時点で公式資料から確認できておらず未掲載です(人間による確認推奨)。 |
| 学校の特色 |
| 校訓は「叡智創造」。大正13年に滋賀県長浜町立長浜商業学校として開設され、令和6年度に開校100周年を迎えた伝統校です。全日制は総合学科として5系列(文理・メカトロニクス・情報電子テクノロジー・総合ビジネス・福祉)を設け、生徒が自分の興味・適性に応じて時間割を組み立てる学習スタイルが特徴です。部活動では水球部・相撲部が全国大会や近畿大会出場、県大会ベスト8以上の実績を持つ強豪として知られ、学校独自型選抜(自己推薦)の対象にもなっています。定時制課程は平成26年度に商業科から総合学科へ改編され、修業年限は原則4年ですが、本人の希望と努力により3年での卒業(3修制)も可能です。平成28年度からは長浜北星高等養護学校を併設しています。 |