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2026.9.4 (Fri)奈良県 高校情報

奈良県立十津川高等学校 入試情報 【総合学科】

十津川高等学校は、令和5年度(2023年度)に普通科から総合学科(文理総合・地域探究・木工芸・美術の4系列)へ改編されました。県内で唯一男女別の学生寮(顕彰寮・清香寮)を備え、全校生徒の約半数が寮生活を送っており、県外居住者を対象とした全国募集特別選抜も実施しています。

基本情報
正式名称 奈良県立十津川高等学校
種別 公立・共学校(全日制課程・総合学科)
所在地 〒637-1445 奈良県吉野郡十津川村大字込之上58
アクセス 奈良交通バス八木新宮線「込の上」バス停下車、徒歩約1分
電話番号 0746-64-0241
公式サイト https://totsukawa-hs.e-net.nara.jp/
偏差値(参考値)
学科 偏差値(参考値)
総合学科 35

※偏差値は複数の進学情報サイト(みんなの高校情報、家庭教師のえーる)で一致した数値をもとにした参考値であり、学校や奈良県教育委員会が公表する「公式偏差値」ではありません。サイトによっては異なる数値(38前後)を掲載している場合もあるため、あくまで目安としてご確認ください。

内申点(調査書)のめやす
学習成績の取扱いパターン パターン①(標準)
加重配点 なし
調査書成績の満点 144点

※令和9年度(2027年春)入学者選抜の「高校別概要」に基づく参考値です。1・2年は観点別3段階評価×9教科(各27点)、3年は5段階評定×9教科×2倍(90点)の合計144点満点で、特定教科の加重配点は行われていません。内申点の算出方式は今後の学年で段階的に変更される予定のため、最新の学年区分にご注意ください。

募集定員(令和8年度/2026年3月実施・全国募集含む)
学科 募集定員
総合学科 39名

※令和9年度(2027年春実施)入学者選抜の募集定員は本ページ確認時点(2026年9月)で未発表です(奈良県教育委員会は例年、入試年度の前年度2月頃に確定版を公表)。

入試倍率(令和8年度・実施済み)
選抜 学科 募集人員 出願者数 受検者数 実質競争倍率
一次選抜(第1希望校) 総合学科 39名 21名 20名 0.51倍

※実質競争倍率=受検者数/募集人員。奈良県教育委員会公表の令和8年度実施状況(総括)に基づきます。令和8年度は一次選抜で募集人員に満たなかったため、二次選抜も実施されました(二次選抜の個別倍率は同資料に受検者数の記載がなく未確認)。令和9年度(2027年春実施)分の倍率は実施後の公表となります。

入試科目・配点(令和9年度入学者選抜ベース)
第1希望校・一次選抜 学力検査(国語・数学・英語の3教科、各50点=150点満点)+学校独自検査(個人面接、60点)=検査成績210点満点/調査書成績144点満点
学校独自検査(面接)の内容 十津川地域への関心、集団生活を通して本校で学ぶ目的や意欲、将来の希望などについて問う個人面接
第2希望校・一次選抜 学力検査(国語・数学・英語の3教科=150点満点)のみ/調査書成績144点満点(学校独自検査・面接は実施なし)
二次選抜 独自の検査は行わず、一次選抜の学力検査(3教科=150点満点)の得点と調査書成績(144点満点)で判定
検査会場 十津川高校または県立教育研究所(奈良市)から選択可能
令和9年度・学力検査等の実施日 2027年2月24日(水) 学力検査(国・英・数、各50分)9:15〜12:25、面接13:15〜

※「一次選抜」「二次選抜」は令和8年度入試から導入された新制度の名称です(旧制度の「特色選抜」「一般選抜」「二次募集」とは呼称が異なります)。出願は第1希望校・第2希望校の2校まで可能です。

進路実績(令和7年度=2025年度卒業生・18名)
進路決定状況 卒業生18名中、進学8名(大学4名・専門学校等3名・その他1名)、就職10名(民間企業9名・公務員等1名)
主な進学先(大学) 奈良大学、九州共立大学、大阪芸術大学
主な進学先(専門学校等) 大原学園難波校、大阪ペピィ動物看護専門学校、大阪行岡医療専門学校、川島テキスタイルスクール
主な就職先 三和澱粉工業、株式会社十川ゴム、株式会社きんでん、敷島製パン、サカイ引越センター奈良支社、株式会社ヤマダデンキ、社会福祉法人こだまの会、株式会社J-POWERハイテック、自衛官候補生(陸上)

※学校公式サイト掲載の「令和7年度卒業生の進路状況」(令和8年3月31日現在)に基づきます。

学校の特色
学科・系列 総合学科(2年次より文理総合系列・地域探究系列・木工芸系列・美術系列の4系列に分かれて学ぶ)
寮生活 男女別の学生寮(顕彰寮・清香寮)を完備。県内公立高校で唯一寮を有し、全校生徒の約半数が寮生活を送る
全国募集 県外居住者を対象とした全国募集特別選抜を実施(寮生活が前提)。ボート部は奈良県内で唯一の全国募集対象部活動
部活動 「十津川剣道」の伝統を持つ剣道部が強豪。近隣のダム湖を活用するボート部とあわせ、2024年度から「スポーツ・文化活動推進校」の指定を受けている
ICT環境 BYOD(生徒1人1台端末)を導入
地域連携 周辺の中学校と連携した中高一貫的な教育(連携型中高一貫教育)や、十津川地域の自然・歴史・文化を生かした地域探究学習を実施

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