滋賀県立能登川高等学校は、総合単位制の普通科を設置する高校で、「全日制」「定時制昼間部」「定時制夜間部」の三部制をとっています(平成26年度に定時制課程を開設し、現在の三部制になりました)。以下の募集定員・入試情報は、課程(全日制・定時制昼間部・定時制夜間部)別に分けて掲載しています。
基本情報
| 正式名称 |
滋賀県立能登川高等学校 |
| 所在地 |
〒521-1235 滋賀県東近江市伊庭町13番地 |
| アクセス |
JR琵琶湖線「能登川」駅から徒歩約9分 |
| 電話番号 |
0748-42-1305(FAX 0748-42-5241) |
| HP URL |
https://www.notogawa-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 種別 |
公立(滋賀県立) |
| 設置学科 |
総合単位制普通科(全日制・定時制昼間部・定時制夜間部の三部制) |
| 沿革 |
昭和38年(1963年)4月1日、能登川町立能登川中学校(現・東近江市立能登川中学校)の校舎の一部を仮校舎として開校。同年6月29日に現在地の校舎へ移転し、9月14日に開校式を挙行。昭和41年(1966年)3月に第1回卒業式。平成26年(2014年)4月に定時制課程を開設し、全日制・定時制昼間部・定時制夜間部をそろえた三部制の学校となった。現在、全校生徒約570名・22学級(全日制10学級・定時制12学級) |
※上記は複数の進学情報サイト(みんなの高校情報・デスクスタイルの2サイトで43と一致)に基づく参考値であり、学校・滋賀県教育委員会が公表する「公式偏差値」ではありません。なお、家庭教師のえーるは42、高校入試ネットは37と、サイトにより数値に差があります。
内申点のめやす
| 個人調査報告書(内申書)の扱い |
未確認(学校ごとに配点・満点が異なり、本校単体の満点は公表資料からは確認できず) |
※滋賀県立高校の個人調査報告書(内申書)の配点・満点は学校ごとに異なり、全県共通の基準はありません。
募集定員(令和8年度=2026年4月入学・実施済み)
| 全日制 |
120名 |
| 定時制昼間部 |
40名 |
| 定時制夜間部 |
40名 |
| 学校独自型選抜の募集枠 |
全日制36名、定時制昼間部12名(定時制夜間部は学校独自型選抜の実施なし) |
※上記は学校公式サイトに掲載されている令和8年度(2026年3月実施済み)の実績値です。令和9年度(2027年3月実施予定)の学校別募集定員・選抜区分別内訳は、本調査の時点(2026年9月)では学校公式サイトに未掲載で、確認できていません。最新情報は学校公式サイトまたは滋賀県教育委員会の発表でご確認ください。
入試日程(令和8年度・実施済み)
| 一般型選抜 学力検査 |
2月25日(水) |
| 学校独自型選抜 学校独自検査 |
2月26日(木) |
| 二次選抜 |
3月16日(月) |
※令和9年度(2027年3月実施予定)の志願状況・倍率は2026年9月時点で未発表です。令和8年度(2026年3月実施)分についても、本校の学校別確定倍率(志願者数・受検者数・入学許可予定者数の個票)は一次資料で確認できず、未確認としています。
入試科目・配点
| 学力検査 |
国語・数学・社会・理科・英語の5教科、各100点満点・合計500点満点(本校について教科配点への傾斜の記載は確認されず、標準配点) |
| 一般型選抜 |
学力検査結果と個人調査報告書等を資料として、高等学校長が定める配点の比重により総合的に判定 |
| 学校独自型選抜 |
学力検査・学校独自検査(内容は未確認)・個人調査報告書等を資料として総合的に判定。全日制36名・定時制昼間部12名の枠で実施、定時制夜間部は実施なし |
※学校独自型選抜における自己推薦・中学校長推薦の出願要件や学校独自検査の具体的内容(面接・作文・実技等のいずれを実施するか)は、本調査では確認できませんでした。個人調査報告書との配点比重(点数)も学校ごとに定める「高等学校別入学者選抜概要」による個別確認が必要ですが、本校分は今回未確認です。
※学校公式サイトの「進路実績」ページには卒業年度別のPDF資料へのリンクが掲載されていますが、具体的な大学合格者数等のデータは本調査では確認できませんでした。詳細は学校説明会や学校公式サイトの最新情報でご確認ください。
学校の特色
| 校訓 |
「啐啄同時(そったくどうじ)」。師弟が共鳴して学び合う姿を象徴的に表す禅語 |
| 教育目標 |
教育基本法・学校教育法の精神に則り、人格と教養を高めるとともに心身を錬磨して、国家社会の有為な形成者としての資質と社会を逞しく生きる力を養うことを掲げる |
| 三部制・単位制の特色 |
全日制・定時制昼間部・定時制夜間部の三部制をとる総合単位制高校で、一人ひとりの学ぶ目的や生活スタイルに応じた学びを支援する方針を掲げている |
| 部活動(運動部) |
硬式野球部、陸上競技部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、バドミントン部、柔道部、弓道部、ボクシング部、ソフトテニス部、卓球部 |
| 部活動(文化部) |
茶華道部、音楽部、アート部(美術班・書道班)、演劇部、ホームメイド部 |