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2026.9.4 (Fri)滋賀県 高校情報

滋賀県立高島高等学校 入試情報 【文理探究科・普通科】

滋賀県立高島高等学校は、文理探究科と普通科(A類型・B類型)を設置する全日制高校です。令和3年度(2021年度)入学生から、「湖西地域県立高等学校魅力化方針」に基づき新学科「文理探究科」を設置しました。普通科はA類型(大学・短大・専門学校進学や就職など幅広い進路に対応)とB類型(週3回7時間授業で難関大学進学を目指す)の2類型で編成されています。以下の入試情報は学科別に分けて掲載しています。

基本情報
正式名称 滋賀県立高島高等学校
所在地 〒520-1621 滋賀県高島市今津町今津1936番地
アクセス JR西日本 湖西線「近江今津」駅より徒歩約15分
電話番号 0740-22-2002(FAX 0740-22-4837)
HP URL https://www.takashima-h.shiga-ec.ed.jp/
種別 公立(滋賀県立)
設置学科 文理探究科/普通科(A類型・B類型)
生徒数・学級数(2025年5月1日現在、参考) 合計537名(普通科443名・文理探究科94名)。学級数は普通科15学級(各学年5学級)、文理探究科6学級(各学年2学級)
沿革 大正9年(1920年)滋賀県立今津中学校創立、昭和2年(1927年)大溝町立大溝実科高等女学校(後の滋賀県立藤樹高等女学校)創立。昭和23年(1948年)の学制改革により両校を統合し、滋賀県立高島高等学校として発足。令和3年(2021年)10月に創立100周年記念式典を実施。同年度(令和3年度)入学生から新学科「文理探究科」を設置

※本校は令和3年度(2021年度)入学生から、「湖西地域県立高等学校魅力化方針」に基づき新学科「文理探究科」を新設しました。学校自体の統合や募集停止を伴う再編ではなく、既存校への学科新設です(同方針に基づき、同じ高島市内の安曇川高等学校では同年度に普通科の募集を停止する再編が行われています)。

偏差値(参考値)
文理探究科 51(進学情報サイト2件で一致した数値を参考値として掲載)
普通科 未確認(進学情報サイトにより44〜47程度と幅があり、2サイト以上で一致する数値が確認できなかったため参考値としては掲載していません)

※偏差値は学校や滋賀県教育委員会が公表する公式数値ではなく、進学情報サイトが独自に算出した参考値です。文理探究科は複数サイトで「51」に一致したため掲載していますが、普通科はサイトごとに数値の幅が大きく、一致が確認できなかったため掲載を見送っています。

内申点のめやす
個人調査報告書(内申書)の配点 未確認(学校ごとに配点・満点が異なり、本校の「高等学校別入学者選抜概要」の一次資料には本調査時点で到達できていません)

※滋賀県立高校の個人調査報告書(内申書)の配点・満点は全県共通ではなく学校ごとに定められています。本校の具体的な配点は、学校または滋賀県教育委員会の公式資料でご確認ください。

募集定員・入試倍率
令和8・9年度の学科別募集定員 未確認(滋賀県教育委員会が公表する学校別募集定員一覧の一次資料には本調査時点で到達できていません)
入試倍率 未確認(現行制度(一般型選抜・学校独自型選抜)での本校の志願状況・受検者数・入学許可予定者数を示す一次資料には本調査時点で到達できていません)

※滋賀県立高校全体では、令和8年度(2026年3月実施)の全日制・定時制合計で募集定員9,520人に対し入学許可予定者8,668人、定員充足率91.1%という県全体の実績があります(滋賀県教育委員会「入学者選抜結果のまとめ」)。本校単独の学科別数値は確認でき次第の追記とします。なお、進学情報サイトには令和5年度(旧制度・推薦選抜/特色選抜時代)の定員として「普通科160名・文理探究科40名」との記載も見られますが、令和8年度からの新制度下での最新の学科別募集定員としては未確認のため、本ページには採用していません。

入試科目・配点(滋賀県立高校共通制度)
選抜方式 「一般型選抜」(学力検査重視)と「学校独自型選抜」(作文・面接・実技等を含む)の2方式。志願者は両方への出願(併願)または一般型選抜のみ(専願)を選べる
学力検査 国語・数学・社会・理科・外国語(英語、聞き取りテスト含む)の5教科、各100点・合計500点満点が標準。学校・学科により教科ごとの配点に比重をかける場合がある
学校独自検査 作文・小論文・面接・プレゼンテーション・実技検査等から各校が1つ以上を実施。本校での具体的な実施内容は未確認

※上記は滋賀県立高校に共通する制度です(令和8年度入試から実施)。本校の学力検査と個人調査報告書の比重、学校独自検査の具体的な内容・配点は、学校公式サイトの入試情報ページが2026年9月時点で「準備中」となっており、本調査時点では未確認です。最新情報は学校説明会や学校公式サイトの更新でご確認ください。

進路実績
2025年度合格状況(のべ数・過年度生含む) 国公立大学20名/私立大学362名/短期大学3名/専修学校等49名/公務員7名/就職4名

※学校公式サイトの進路実績ページに掲載された2025年度の数値です。「のべ数・過年度生含む」と明記されているため、現役生のみの合格実績とは異なる点にご留意ください。学科別の内訳は公式サイトでは確認できませんでした。

学校の特色
校訓・教育目標 校訓は中江藤樹の人物像に由来する「敦厚剛毅(とんこうごうき)」(誠実で人情に厚く、意思が堅く、何事にも屈しないの意)。「文武両道」「文武一体で未来を拓く」を掲げ、人格の陶冶・教養・勤労と責任を重んじる教育目標のもと、生徒が自主的・継続的努力の喜びを体験できる教育を実践している
学習環境・特色 ICTを活用した主体的・対話的で深い学びの推進、大学教員による訪問授業などの高大連携、1969年から半世紀以上続く卒業レポート制度、読書活動の推進(文部科学大臣表彰受賞歴あり)、高島市役所と連携した地域課題探究に取り組んでいる
文理探究科 難関国公立大学進学に特化した学科。文系・理系の枠を超えた学際的な学習を行い、国語・数学・英語・理科で少人数授業を展開。進路希望別の小グループ学習や、担任以外にも相談できるチューター制度を整備している
普通科A類型 文系科目を中心とした幅広い学習を3年間実施。大学・短期大学・専門学校進学から就職・公務員試験まで、多様な進路希望に対応するカリキュラムが特徴
普通科B類型 週3回7時間授業を実施し、5教科の学習時間を充実。難関私立大学・国公立大学進学を目指すとともに、文理探究科と協働で探究活動に取り組む仕組みがある
部活動 運動部15部(陸上競技・サッカー・柔道・剣道・野球・卓球・ボート・スキー・男子バレーボール・女子バレーボール・男子バスケットボール・女子バスケットボール・男子ソフトテニス・女子ソフトテニス・バドミントン)。文化部(生徒会・吹奏楽・演劇・写真・書道・美術・茶華道・JRC〈青少年赤十字〉・探究部〈科学探究/英語探究〉)も活動。ボート部・スキー部・男子バレーボール部等がインターハイ・国体出場実績を持ち、探究部は2024年度サイエンスキャッスル東京・関東大会で優秀ポスター賞を受賞している

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