2026.8.29 (Sat)京都府 高校情報
京都府立宮津天橋高等学校 宮津学舎(旧・宮津高校) 入試情報 【普通科・建築科】
※「京都府立宮津高校」は令和2年(2020年)4月に「京都府立加悦谷高校」と統合し、「京都府立宮津天橋高等学校」(宮津学舎・加悦谷学舎の2学舎制)となりました。本ページは宮津学舎(旧・宮津高校)の情報です。
| 京都府立宮津天橋高等学校 宮津学舎(旧・宮津高校) | |
|---|---|
| HP | https://www.kyoto-be.ne.jp/miyazutenkyou-hs/mt/miyazu/ |
| 所在地 | 〒626-0034 京都府宮津市字滝馬23 |
| アクセス | ・京都丹後鉄道 宮津駅から徒歩15分 ・路線バス丹海バス 宮津高校前よりすぐ |
| 学科 | ・普通科(単位制)(前期選抜・中期選抜) ・建築科(単位制)(前期選抜・中期選抜) |
※宮津学舎の普通科・建築科は、京都府教育委員会の学科区分上「単位制による全日制の課程」に位置づけられています(令和8年度公式資料で確認)。
| 合格のめやす 偏差値 (参考値) | |
|---|---|
| 普通科(単位制) | 52 |
| 建築科(単位制) | 45 |
※上記は進学情報サイト(複数)掲載の参考値です。普通科はサイトにより52〜53と若干の幅があります。「公式偏差値」ではありません。単位制移行に伴い、以前掲載していた前期選抜・中期選抜別の偏差値区分は最新の学科区分と対応しないため、学科単位の参考値に整理しました。
| 合格のめやす 内申点(調査書) ※旧選抜制度(前期・中期別)時点の数値 | |
|---|---|
| 普通科(前期選抜) | 52~96 |
| 普通科(中期選抜) | 47~128 |
| 建築科(前期選抜) | 41~81 |
| 建築科(中期選抜) | 39~114 |
※上記の内申点めやすは、宮津高校が「京都府立宮津天橋高等学校 宮津学舎」へ改称・単位制へ移行する前の時点の数値です。最新の内申点の計算方式・めやすは学校または京都府教育委員会へお問い合わせください。
| 入試 募集定員 (令和8年度) | |
|---|---|
| 学科 | 人数 |
| 普通科(単位制) | 120人 |
| 建築科(単位制) | 25人 |
※令和8年度の京都府教育委員会公式資料による学科合計の募集定員です。前期選抜・中期選抜ごとの内訳は出典資料からは確認できなかったため、最新の内訳は学校へお問い合わせください。
| 入試倍率 ※旧宮津高校時代(平成28・29年度)の数値 | ||
|---|---|---|
| 学科 | 平成29年度 | 平成28年度 |
| 普通科(前期選抜) | 2.21 | — |
| 普通科(中期選抜) | 1.05 | — |
| 建築科(前期選抜) | 2.20 | — |
| 建築科(中期選抜) | 1.27 | — |
※上記の倍率は、宮津高校が「京都府立宮津天橋高等学校 宮津学舎」へ改称・単位制へ移行する前の平成28・29年度時点の数値です。最新の入試倍率は京都府教育委員会の発表資料または学校へお問い合わせください。
| 入試 合否判定 ※旧宮津高校時代の選抜方式(要最新確認) | |
|---|---|
| 普通科(前期選抜) | 【選抜方式 A方式】
(学力)3教科 150点+(活動実績)50点 |
| 建築科(前期選抜) | 【選抜方式 A方式】
(学力)3教科 150点+(面接)50点 |
| 普通科・建築科(中期選抜) | (学力)5教科 各40点×5教科 =200点 + (調査書)中1・2・3年 学力5科×各5点+実技4科×各5点×2=195点 |
※上記の選抜方式・配点は改称・単位制移行前の情報です。単位制移行後も同一かは出典から確認できなかったため、最新の選抜方式は学校または京都府教育委員会の入学者選抜実施要項でご確認ください。
| 私立併願校 |
|---|
| 京都精華学園高校 |
| 高校卒業後の進路 | |
|---|---|
| 大学 | 神戸大学 岡山大学 立命館大学 京都工芸繊維大学 関西大学 龍谷大学 京都産業大学 |
| 高校の特色など |
|---|
| 京都府立宮津天橋高等学校は、令和2年(2020年)4月に宮津高校(120年の歴史)と加悦谷高校(74年の歴史)が統合してできた、京都府初の「学舎制」の高校です。宮津市の宮津学舎には「普通科」と「建築科」が設置され、いずれも単位制による教育課程を採用しています。普通科では1年次には標準クラスと応用クラスを設け、2年次以降も科目選択や本人の希望を総合的に判断してクラス・講座を編成するので自分の進路に対応した教育を受けることができます。建築科は2年次より、実習などを通して建築分野をきわめていく「匠」と幅広い分野への進学を目指す「学」のいずれかを選択します。丹後地域と社会、生徒の未来をつなぐ「かけ橋」となることを目指し、地域と連携した探究活動にも力を入れています。 |
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