嫌われる家庭教師と好かれる家庭教師、何がどう違うの?!

 

家庭教師のアルバイトをする上で大切なこと、それは、担当する生徒さん保護者の方との信頼関係を築くことです。 特に家庭教師アルバイトではご家庭に毎回訪問するため、信頼関係を築き生徒さん保護者の方から好意をもたれることで指導もスムーズに進み気持ちよく家庭教師アルバイトが出来ます。

そこで、今回は、家庭教師アルバイトをする上で嫌われる家庭教師と好かれる家庭教師との違いを知っておき、これからの家庭教師アルバイトで活かしてみて下さい。

それでは、まずは嫌われる家庭教師についてお伝えします。 

<嫌われる家庭教師>
その1―やる気がない

家庭教師アルバイトをする上で基本的なことですが、やる気がない人は嫌われます。 
では、どのような事情で「やる気がない」と思われてしまうのかを見ていきます。 まず、指導中にスマートフォンを触るケースです。
  
    
    
家庭教師の指導は基本的にマンツーマンです。そのため、生徒さんが問題を解いている間も、生徒さんの解き方をチェックすることが求められます。自分が解説をするタイミングでないからと言って、スマートフォンを使用してメールチェック等をしてはいけません。
    
 
     
また、時間の確認等にスマートフォンを使いたいという人も、誤解を招きかねないのでやめておきましょう。生徒さんやご家庭から一度不信感を持たれてしまうと、なかなかマイナス評価を覆すのは難しくなってしまうからです。生徒さんとしても、先生が見てくれていないと感じることで、問題を解こうという意欲がそがれてしまうことがあります。
  
   
  
スマートフォンを触る行為の他にも、成績を上げようという気持ちがご家庭に伝わらなければやる気がないと判断されます。 例えば、テスト前に指導日程を追加してほしいというご要望に一切応じなかったり、生徒さんを見下したような態度をとって成績が上がらない責任を生徒さんに押し付けたりすることは避けましょう。
    
   
   
たとえ生徒さんのやる気が今一つの場合でも、成績を上げるための計画をご家庭に説明したり、宿題のチェック方法を工夫したりして成績を上げるために努力する姿勢を示してください。
 
  
  
  
 
 

その2―時間にルーズで遅刻や日時変更が多い

家庭教師は指導日時をご家庭と事前に約束します。 ご家庭では家庭教師が来ることを予定として認識し、準備をしているはずです。そのため、家庭教師が時間にルーズで、遅刻や日時変更が多い場合は嫌われてしまいます。

  
  
もちろん、交通機関の乱れ等によってやむを得ず遅刻するケースもあるでしょう。 しかし、悪天候などで遅延が予想される場合は少し早めに家を出たり、あらかじめご家庭に連絡を入れておいたりしてください。 いつ先生が到着するのかをご家庭に伝えておくことによって、ストレスを感じながら待ち続けてもらわずに済みます。
  
   
  
また、事前に連絡したとしても、頻繁な日時変更は好ましくありません。 生徒さんの学習計画が乱れてしまうからです。宿題を出す際にも次回の指導日までのものを出すケースが多いため、場合によっては生徒さんが取り組む宿題がなくなる、という状況も考えられます。
  
  
家庭教師に質問しようと思っていた内容が長期間にわたり放置されるリスクも高まりますから、日時変更は最小限にとどめてください。

その3―指導後に保護者様に指導報告をせずすぐに帰る

家庭教師のお仕事は、生徒さんを教えるだけではありません。 家庭教師に費用をかけてくれている保護者様にも、指導について説明することが大切です。
  
  
生徒さんの宿題の進み具合を毎日チェックするなど、成績アップにつながる取り組みに保護者様にも協力してもらいたい場合もあるでしょう。家庭教師と保護者様がしっかりコミュニケーションを取っておくことは、生徒さんの成績を上げるうえでも大切です。
 
    
  
そのため、指導後には必ず保護者様に指導報告をするようにしましょう。その日の学習内容や前回出した宿題の出来具合、生徒さんの授業での様子などを簡単でよいので保護者様に伝えるようにしてください。
  
  
  
保護者様が在宅でない場合も、メモ書きを残すなどして指導内容が伝わるようにしましょう。指導報告と合わせて次回スケジュールの確認もしておくと、日時変更のリスクも下げることができますよ。

http://growthup.club/recruit/kaaresumisu3/

より良い家庭教師になるためには、ご家庭や生徒さんに好かれることが望ましいです。 そこで、どのような家庭教師が好かれるのかも知っておきましょう。
   
   
  
  

好かれる家庭教師
その1―成績アップや志望校合格へのやる気に満ちている

熱意を持って教えているケースです。成績アップや志望校合格へのやる気に満ちていれば、生徒さんや保護者様からは必然的に好かれることになるでしょう。
  
  
特に、生徒さんにとっては先生が成績アップに向けて工夫しながら指導を進めることで、モチベーションを保ちやすくなります。この先生の言うことを聞いていれば成績が上がる、というイメージを持つことができれば、指導中はもちろん、宿題にも意欲的に取り組んでくれるようになります。
 
  
 
ご家庭としても、家庭教師が成績アップや志望校合格を強く意識して指導を進めている様子を感じ取れば、テスト前や入試前、長期休みなどに指導時間を増やすなどの反応をしてくれる可能性が高まります。
 
  
指導機会が増えればそれだけ生徒さんのことを良く知り信頼関係を築く機会が増えますし、成績アップに向けた取り組みを着実に進められるメリットもあります。
  
   

その2―スケジュール管理がきっちりしている

スケジュール管理を丁寧に行うことも、好かれる家庭教師になるためには必要です。
  
まず、指導日時の変更はきっちりと管理するようにしましょう。ご家庭側の都合、家庭教師側の都合に関わらず、スケジュール変更に関する情報はできるだけ早くご家庭と共有して、生徒さんがコツコツと勉強を進められるようにしてください。
  
   
また、普段から指導日時の変更に迅速に対応しやすいよう、振替指導が可能な日時をメモしておくと良いです。指導終了後の報告時などにご家庭からスケジュール変更を打診された場合、その場で回答できるとご家庭もスケジュールを立てやすくなります。
 
    
さらに、生徒さんが宿題に取り組むスケジュールもきちんと把握しておきましょう。学校行事や部活動などで宿題に取り組める時間が少ない日などを確認しながら、どの日にどの宿題を勧めればよいかを明確にしてあげてください。宿題に取り組むハードルが下がり、消化率が上がることも期待できます。

その3―保護者様や生徒さんとのコミュニケーションが良好

家庭教師としての信頼度を高めるためには、保護者様や生徒さんと良好なコミュニケーションを取ることも大切です。
   
例えば、指導中に生徒さんをほめたり、認めたりしていれば、生徒さんからの信頼度は高まります。自分の努力を家庭教師がしっかり評価してくれることが分かれば、生徒さんはより意欲的に学習に取り組みやすくなるでしょう。
  
   
 
また、テストの点数や内申点がアップした場合は、一緒に喜んであげることも有効です。上から目線での評価・承認を与えるだけでなく、生徒さんとの一体感を生むことができます。自分だけが頑張らされているのではなく、先生も共に努力し、喜びを分かち合ってくれるとなれば、生徒さんのモチベーションはさらに上がります。
 

    
教科内容だけでなく、勉強や子育てに関する保護者様のお話にしっかり耳を傾ける習慣もつけてください。受験や子育てに関する話を保護者様とすることができれば、生徒さんのご家庭での様子や宿題への取り組みなどについても情報を得やすくなります。

   
宿題があまりできていない原因を把握したり、生徒さんのやる気を引き出すアイデアの源としたりするうえで、保護者様の話を役立てることができます。教育に関する保護者様の意見や悩みを聞くことで、保護者様との信頼関係を強められるメリットもあります。
  

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まとめ

いかがでしたでしょうか。  家庭教師アルバイトをする上で、ご家庭から気に入られ好意を持たれることで、あなた自身も毎回の指導が楽しみなります。 これは、家庭教師アルバイトに限らず、どんなアルバイトでも共通していることだと思います。 
  
   
ぜひ、家庭教師アルバイトで気に入れる家庭教師の先生を目指して指導にあたって下さい。
  
  
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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家庭教師のぽぷら 代表|20年以上に渡り家庭教師業界に携わる。今までに10000以上のご家庭に家庭教師の先生をご紹介。「喜びと幸せを創る会社」という理念に掲げ、家庭教師の先生にも家庭教師アルバイトを通して喜びと幸せを感じてもらい活躍できる環境を作っています。