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2026.9.4 (Fri)滋賀県 高校情報

滋賀県立安曇川高等学校 入試情報 【総合学科】

滋賀県立安曇川高等学校は、総合学科のみを設置する全日制高校です。令和3年度(2021年度)入学生から普通科の募集を停止し、「湖西地域県立高等学校魅力化方針」に基づいて総合学科の系列を再編。現在は「総合ビジネス系列」「情報ビジネス系列」「アーキテクト系列」「ロボティクス系列」「ライフサポート系列」の5系列体制で運営されています(1年次は共通科目、後期以降に系列を選択)。

基本情報
正式名称 滋賀県立安曇川高等学校
所在地 〒520-1212 滋賀県高島市安曇川町西万木1168
アクセス JR西日本 湖西線「安曇川」駅より徒歩約15分。バス利用の場合は「安曇川高校前」停留所が最寄り
電話番号 0740-32-0477
HP URL https://www.ado-h.shiga-ec.ed.jp/
種別 公立(滋賀県立)
設置学科 総合学科(総合ビジネス系列・情報ビジネス系列・アーキテクト系列・ロボティクス系列・ライフサポート系列の5系列)

※本校はもともと普通科・商業科等を設置していましたが、令和3年度(2021年度)入学生から普通科の募集を停止し、総合学科の単独学科(5系列)に改編されました。統合や募集停止を伴う再編ではなく、既存校での学科改編です。

偏差値(参考値)
総合学科 40(進学情報サイト2件で一致した数値を参考値として掲載)

※偏差値は学校が公表する公式数値ではなく、進学情報サイトが独自に算出した参考値です。サイトによって40〜42程度の幅があり、本ページでは複数サイトで数値が一致した「40」のみを参考値として掲載しています。

内申点のめやす
個人調査報告書(内申書)の配点 未確認(学校ごとに配点・満点が異なり、本校の「高等学校別入学者選抜概要」の一次資料には本調査時点で到達できていません)

※滋賀県立高校の個人調査報告書(内申書)の配点・満点は全県共通ではなく学校ごとに定められています。本校の具体的な配点は、学校または滋賀県教育委員会の公式資料でご確認ください。

募集定員・入試倍率
令和8・9年度の学校別募集定員 未確認(滋賀県教育委員会が公表する学校別募集定員一覧の一次資料には本調査時点で到達できていません)
入試倍率 未確認(本校の志願状況・受検者数・入学許可予定者数を示す一次資料には本調査時点で到達できていません)

※滋賀県立高校全体では、令和8年度(2026年3月実施)の全日制・定時制合計で募集定員9,520人に対し入学許可予定者8,668人、定員充足率91.1%という県全体の実績があります(滋賀県教育委員会「入学者選抜結果のまとめ」)。本校単独の数値は確認でき次第の追記とします。

入試科目・配点(滋賀県立高校共通制度)
選抜方式 「一般型選抜」(学力検査重視)と「学校独自型選抜」(作文・面接・実技等を含む)の2方式。志願者は両方への出願(併願)または一般型選抜のみ(専願)を選べる
学力検査 国語・数学・社会・理科・外国語(英語、聞き取りテスト含む)の5教科、各100点・合計500点満点が標準。学校・学科により教科ごとの配点に比重をかける場合がある
学校独自検査 作文・小論文・面接・プレゼンテーション・実技検査等から各校が1つ以上を実施。本校での具体的な実施内容は未確認

※上記は滋賀県立高校に共通する制度です(令和8年度入試から実施)。本校の学力検査とペーパーテストの比重、学校独自検査の具体的な内容・配点は、本校の「高等学校別入学者選抜概要」の一次資料には本調査時点で到達できておらず、未確認です。

進路実績
大学・短大・専門学校・就職 未確認(学校公式サイトに、年度別・進学先別の具体的な進路実績データの掲載は本調査時点で確認できませんでした)

※進路実績の詳細は学校説明会・学校見学等で直接ご確認いただくか、学校公式サイトの更新をお待ちください。

学校の特色
教育目標 「人間として豊かに生きる力を身につけること」を掲げ、基本的生活習慣の確立と学習活動の充実、仲間とともに創造的に実践する力の育成を通じて、生徒一人ひとりの自己実現を支援している
キャッチフレーズ 「なりたい自分に出会える学校」「探せる。見つかる。私の未来」。1年次の「産業社会と人間」の授業を通じて自分探しを進め、後期から系列を選択する
地域連携 “まちがまるごと学びの場”を掲げ、地域の企業・団体との協働学習やインターンシップを実施。総合ビジネス系列ではアドベリーの収穫体験や地元百貨店での販売実習など、地域と連携した実践的な学びに取り組んでいる
総合ビジネス系列 簿記・会計を中心に「ビジネス基礎」「原価計算」「情報処理」等の商業専門科目を学ぶ。地域と連携した商品開発・販売実習が特色で、卒業生には会計関連業界(税理士法人等)への就職例がある
情報ビジネス系列 情報処理・プログラミング・ネットワーク・コンピュータデザイン等の情報系専門科目に加え、簿記等のビジネス科目も履修。大学進学やIT関連企業への就職を想定した実践的な情報技術・検定取得に力を入れる
アーキテクト系列 建築構造・製図・建築計画・建築法規・建築施工等を学ぶ建築系の系列。2級建築士資格取得を見据えたカリキュラムで、卒業後は大工職・建設関連企業への就職等の進路がある
ロボティクス系列 機械加工・電子制御に関する専門科目を幅広く学ぶ。設計・電子回路・プログラミングの基礎から金属加工・溶接実習、ロボット製作・制御技術まで扱い、競技大会への参加機会もある。鉄道会社等の技術職への就職例がある
ライフサポート系列 生命倫理・生活と福祉・栄養・保育基礎などを学び、医療・保育・介護分野を地域の専門家とともに実践を通じて学ぶ。医療・保育・健康関係への進学・就職を主な進路とする
部活動 運動部は硬式野球・ウエイトリフティング(過去3年で全国大会出場実績あり)・陸上競技・スキー・卓球・サッカー(男子)・バスケットボール(男子)等。文化部は吹奏楽・書道・茶華道・ESS・美術・ビジネス研究部等が活動
沿革 昭和41年(1966年)滋賀県立高島高等学校安曇川分校として発足。昭和48年(1973年)独立し安曇川高等学校として新設。平成11年(1999年)総合学科棟新設、平成12年(2000年)商業科・情報処理科の募集を停止し総合学科6学級を新設。令和3年度(2021年度)普通科の募集を停止し、総合学科を現行の5系列に再編

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