2026.9.4 (Fri)滋賀県 高校情報
滋賀県立日野高等学校 入試情報 【総合学科】
基本情報
| 正式名称 | 滋賀県立日野高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒529-1642 滋賀県蒲生郡日野町上野田150 |
| アクセス | 近江鉄道本線「日野駅」から北畑口行きバスに乗車、「高校前」下車徒歩約100m(参考情報。最新の運行状況は学校公式サイト・近江鉄道公式サイトでご確認ください) |
| HP URL | https://www.hino-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 種別 | 公立(滋賀県立) |
| 課程・学科 | 全日制課程(単位制)・総合学科(学科は総合学科の1つのみ) |
日野高等学校は総合学科の単科校で、1年次後期(6月頃)から生徒の進路希望に応じて「アカデミック系列」「ビジネス系列」「ヒューマンサービス系列(福祉・保育)」「メディア系列」の4系列の中から選択して学ぶ構成になっています。2025年には創立120周年を迎え、ヒューマンサービス系列に福祉課程を新設するなど、系列内容の充実が図られています。
偏差値(参考値)
| 学科 | 偏差値(参考値) | 出典・年度 |
|---|---|---|
| 総合学科 | 38 | 家庭教師のえーる(2024年度) |
※上記は進学情報サイト1社の掲載値であり、複数サイトでの一致は確認できていません。あくまで参考値としてご覧ください。「公式偏差値」ではありません。
内申点のめやす
| 個人調査報告書の配点・満点は滋賀県内で全県一律ではなく、各校の「高等学校別入学者選抜概要」で個別に定められています。日野高等学校の学校別配点は本調査では確認できておらず「未確認」です。判定方法は、学力検査結果・個人調査報告書等を資料に高等学校長が配点の比重を定めて総合的に判断する仕組みです(滋賀県教育委員会・令和8年度入学者選抜要項に基づく全県共通の制度)。 |
募集定員
| 学科 | 募集定員 | 年度・出典 |
|---|---|---|
| 総合学科 | 160人 | 2024年度(令和6年度)・家庭教師のえーる |
※令和8年度・令和9年度の学校別最新募集定員は、滋賀県教育委員会「県立高等学校第1学年の募集定員」ページで確認できます。本ページ作成時点では学校別の最新値を一次資料で確認できておらず、2024年度の参考値を掲載しています。
入試倍率
| 区分 | 倍率 | 年度・出典 |
|---|---|---|
| 推薦選抜 | 0.46倍 | 2024年度(令和6年度)・家庭教師のえーる(旧制度時代の実績) |
| 一般選抜 | 0.91倍 | |
| 二次選抜 | 0.58倍 |
※滋賀県立高校入試は令和8年度(2026年3月実施)から「一般型選抜」「学校独自型選抜」の新制度に移行しており、上記は移行前(旧制度)の実績です。令和8年度以降の日野高等学校単独の受検者数・倍率は、県教委発表資料が学科横断の集計にとどまるため本調査では確認できませんでした(未確認)。最新の学校別倍率は滋賀県教育委員会「入学者選抜結果のまとめ」でご確認ください。
入試科目・配点
| 滋賀県立高校入試は令和8年度から、受検者全員が学力検査(国語・数学・社会・理科・英語の5教科、各100点満点・合計500点満点)を受検する方式です。加えて「学校独自型選抜」(自己推薦または中学校長推薦)を選択した場合は、面接・作文・小論文・実技検査・プレゼンテーション等から各校が指定する検査を受けます。日野高等学校が学校独自型選抜で具体的にどの検査を課しているか、教科の配点に比重をかけているか等の詳細は、県教委「高等学校別入学者選抜概要」の個別ページで確認する必要があり、本調査では未確認です。 |
進路実績
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卒業後の進路(2024年3月卒業生・出典:JS日本の学校):大学進学25名、短期大学進学7名、専修学校・各種学校34名、就職・その他71名。 主な大学合格実績(年度不明、学校公式サイト等の情報に基づく参考掲載):長浜バイオ大学、びわこ学院大学、びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県内)、大谷大学、京都先端科学大学、京都文教大学、龍谷大学(京都)、追手門学院大学、大阪学院大学、梅花女子大学(大阪)など。 |
※進路実績は対象卒業年度の明記がない情報源によるため、最新の実績は学校公式サイト「卒業後の進路」ページでご確認ください。
学校の特色
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・1905年創立の日野裁縫学校を前身とし、2025年に創立120周年を迎えた伝統校。2004年度に商業科等から総合学科へ転換。 ・校訓は「正しくあれ・優しくあれ・強くあれ」。 ・1年次は「自分と社会」、2〜3年次は「総合的な探究の時間」を中心に学習を展開し、3年次には地域と連携した「日野プロジェクト」を実施するなど、探究学習に力を入れている。 ・文部科学省の特別支援教育研究開発学校の指定を受けた実績があり、「誰にでもわかりやすい授業」を教育活動の柱の一つとしている。 ・全県一区のため、日野町以外からの通学も可能。 |