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2026.9.3 (Thu)滋賀県 高校情報

滋賀県立河瀬高等学校 入試情報 【普通科】

滋賀県立河瀬高等学校は、普通科のみを設置する全日制高校です。2003年(平成15年)に滋賀県初の併設型中高一貫教育校として河瀬中学校を併設しており、河瀬中学校の卒業生は選抜を行わず内部進学する特例があります(滋賀県教育委員会公式)。以下の募集定員・入試情報は、中学校(他の公立中学校等)からの外部進学者を対象とした高校入試の内容です。

基本情報
正式名称 滋賀県立河瀬高等学校(滋賀県立河瀬中学校・高等学校)
所在地 〒522-0223 滋賀県彦根市川瀬馬場町975番地
アクセス JR琵琶湖線「河瀬」駅下車 徒歩約5分
HP URL https://www.kawase-h.shiga-ec.ed.jp/
種別 公立(滋賀県立)
設置学科 普通科(1学年5学級、令和7年度時点)
併設型中高一貫 河瀬中学校(併設)を平成15年(2003年)に開校。中学校卒業生は選抜を行わず内部進学

※本校は普通科のみの単独学科です。学区は全県一区(滋賀県内のどの中学校からも出願可能)です。

内申点のめやす
学校独自型選抜(自己推薦)出願要件の一つ 個人調査報告書における中学校3年生の9教科評定合計が36以上であること

※滋賀県立高校の個人調査報告書(内申書)の配点・満点は学校ごとに異なり、全県共通の基準はありません。上記は本校の学校独自型選抜(自己推薦)の出願要件として公式資料に明記された数値です。一般型選抜における個人調査報告書の詳細な評価基準(学校長による比重設定の具体値)は公表資料からは確認できませんでした。偏差値については、進学情報サイトによって数値が一致しない(53〜57など)ため、参考値としても掲載していません。

募集定員(令和9年度=2027年春入学予定・外部入試枠)
募集定員 80人
学校独自型選抜(自己推薦) 10%(8人)
一般型選抜 90%(72人)

※この募集定員は、中学校(他の公立中学校等)から高校入試を経て入学する生徒の枠です。河瀬中学校からの内部進学者はこの定員に含まれない別枠(選抜なし)です。本校には学校独自型選抜の「中学校長推薦」の実施はなく、「自己推薦」のみです。

入試倍率
倍率 未確認

※令和9年度(2027年3月実施予定)の志願状況・倍率は2026年9月時点で未発表です。令和8年度(2026年3月実施)分についても、学校別の確定倍率(受検者数・入学許可予定者数の個票)は一次資料で確認できず、未確認としています。

入試科目・配点(令和9年度)
一般型選抜 学力検査700点+個人調査報告書300点。学力検査は国語・数学・社会・理科・英語の5教科を同一配点(各教科比率1)で実施
学校独自型選抜(自己推薦) 学力検査500点+個人調査報告書・活動実績報告書300点+面接(個人)50点+作文(1題)150点
学校独自型選抜(自己推薦)出願要件 地域社会や世界の諸課題の解決に関心を持ち、高校での探究活動に主体的に取り組み、対外的な発表や交流などにも積極的に参加して学びを深めようとする者で、個人調査報告書における3年生の9教科評定合計が36以上の者
進路実績(令和6年度=2024年3月卒業・現役合格のみ、大学合格実績抜粋)
国立大学 27名(滋賀大学4・京都大学3・大阪大学1・岐阜大学3など)
公立大学 16名(滋賀県立大学7など)
私立大学(関関同立ほか) 511名(龍谷大学116・京都橘大学100・京都産業大学73・立命館大学36・追手門学院大学28・大谷大学26・佛教大学23・同志社大学7など)

※学校公式サイト掲載の「卒業生の主な合格状況(5年間 現役合格のみ)」資料に基づく、令和6年度(2024年3月卒業)分の主要校抜粋です。過年度分(令和2〜5年度)も同資料に掲載されています。正確な年度別・大学別の人数は学校公式サイトの一次資料をご確認ください。

学校の特色
校訓 「志成」(志有る者こそ、何事も実現できる)
中高一貫の校風 中学1年生と高校3年生など発達段階の異なる生徒が同じ校地で学び、互いに切磋琢磨できる環境。学習面・生活面で中学校教員によるきめ細かなサポート体制もある
探究・国際理解教育 近隣大学や研究機関と連携した各種教育活動、SDGsを柱にチームで取り組む探究学習、海外短期研修や講演会などの国際理解教育を実施
DXハイスクール DXハイスクール指定校として、生成AI活用やプログラミング学習に取り組む
学校行事 生徒の手でつくりあげる活気ある学校行事
部活動 特に力を入れている部活動として吹奏楽がある。陸上競技・卓球・剣道は中高合同で運営

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