2026.9.3 (Thu)滋賀県 高校情報
滋賀県立草津東高等学校 入試情報 【普通科・体育科】
滋賀県立草津東高等学校は「普通科」と「体育科」の2学科からなる県立高校です。学校独自型選抜・一般型選抜の募集割合や配点比重が学科ごとに大きく異なるため、以下では学科別に分けて紹介します。
基本情報
| 正式名称 | 滋賀県立草津東高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒525-0025 滋賀県草津市西渋川2丁目8番65号 |
| アクセス | JR「草津駅」西口下車 徒歩18分/草津栗東守山くるっとバス「宅屋線(守山駅東口行)」で「草津東高校」下車(約5分) |
| HP URL | https://www.kusahiga-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 種別 | 公立(県立) |
| 学科 | 普通科/体育科 |
偏差値(参考値)
| 学科 | 偏差値(参考値) |
|---|---|
| 普通科 | 61 |
※普通科の偏差値は複数の進学情報サイト(高校入試.net、デスクスタイル)で数値が一致したため「参考値」として掲載しています。体育科は情報源により数値の幅が大きく(49〜52程度)、一致が確認できなかったため掲載を見送っています。いずれも滋賀県教育委員会が発表する公式の偏差値ではありません。
内申点のめやす
| 学科・選抜 | 内容 |
|---|---|
| 普通科・学校独自型選抜(自己推薦A) | 個人調査報告書における中学3年生の9教科評定合計が32以上であることが出願要件の一つ |
| 普通科・学校独自型選抜(自己推薦B) | 個人調査報告書における中学3年生の9教科評定合計が36以上であることが出願要件の一つ |
| 体育科・学校独自型選抜(自己推薦) | 個人調査報告書における中学3年間の9教科評定合計が81以上であることが出願要件の一つ |
※個人調査報告書・学力検査の配点比重は高等学校長が定めるため、全県共通の点数基準はありません。上記は学校独自型選抜(自己推薦)の出願要件の一部であり、一般型選抜の合否ラインを示すものではありません。詳しい配点は下記「入試科目・配点」を参照してください。
募集定員(令和9年度・2027年4月入学)
| 学科 | 選抜方法 | 募集定員 |
|---|---|---|
| 普通科 | 学校独自型選抜・自己推薦A(部活動等重視、実技検査あり) | 32人 |
| 学校独自型選抜・自己推薦B(プレゼンテーション) | 80人 | |
| 一般型選抜 | 208人 | |
| 体育科 | 学校独自型選抜・自己推薦(実技検査あり) | 36人 |
| 一般型選抜(実技検査あり) | 4人 | |
| 普通科 計 | 320人 | |
| 体育科 計 | 40人 |
※令和8年度(2026年4月入学)の募集定員も同じ人数(普通科320人・体育科40人)でした。令和9年度の志願状況・実質倍率は2027年2〜3月頃に発表予定のため、本ページ作成時点(2026年9月)では未発表です。過去(令和3年度・旧制度時)の実績として、普通科は学力検査(一般選抜)で1.40倍程度、体育科は推薦選抜で高倍率になったとする進学情報サイトの記載がありますが、選抜制度自体が令和8年度から刷新されているため、本ページでは参考掲載を見送っています。
入試科目・配点
| 普通科 | |
|---|---|
| 選抜方法 | 配点 |
| 一般型選抜 | 学力検査700点+個人調査報告書300点(1000点満点) 学力検査の教科別配点比率:国語1:数学1:社会1:理科1:英語1(均等) |
| 学校独自型選抜(自己推薦A) | 学力検査500点+個人調査報告書・活動実績報告書200点+実技検査300点(1000点満点) |
| 学校独自型選抜(自己推薦B) | 学力検査500点+個人調査報告書・活動実績報告書200点+プレゼンテーション300点(1000点満点) |
| 体育科 | |
|---|---|
| 選抜方法 | 配点 |
| 一般型選抜 | 学力検査500点+個人調査報告書300点+実技検査200点(1000点満点) 学力検査の教科別配点比率:国語1:数学1:社会1:理科1:英語1(均等) |
| 学校独自型選抜(自己推薦) | 学力検査200点+個人調査報告書・活動実績報告書200点+実技検査600点(1000点満点) |
※学力検査そのものは5教科各100点・500点満点で実施されます。実技検査は、一般型選抜(普通科・体育科いずれも志願する場合を含む)では「複合的運動」(走る・ミニハードル・ボール投げ・バランス等の運動能力を総合的に評価)を実施。体育科の学校独自型選抜(自己推薦)では、陸上競技・バスケットボール・サッカー・剣道・水泳・アーチェリー・基礎能力のいずれか1競技に加え、複合的運動を実施します。普通科の学校独自型選抜(自己推薦B)は、自己のこれまでの経験と今後取り組みたいことについて1人2分間のプレゼンテーションを行います。中学校長推薦は実施していません(自己推薦のみ)。
進路実績(令和8年度・2026年3月卒業生、2026年5月1日時点)
| 区分 | 合格者数(現役+過年度、体育科・普通科合計) |
|---|---|
| 国公立大学 計 | 46人 |
| うち滋賀大学 | 20人 |
| うち滋賀県立大学 | 10人 |
| うち神戸大学 | 2人 |
| 私立大学 計 | 1,480人 |
| うち龍谷大学 | 366人 |
| うち京都橘大学 | 342人 |
| うち立命館大学 | 132人 |
| うち京都産業大学 | 110人 |
| うち佛教大学 | 65人 |
| うち同志社大学 | 62人 |
| うち近畿大学 | 60人 |
| 短期大学 計 | 3人 |
| 専門学校等 計 | 19人 |
| 海外大学 | 1人 |
| 就職 | 2人 |
※学校公式サイト公表の「2026年度入試結果」PDFに基づく実数(現役・過年度合計、延べ人数)です。人数は生徒一人が複数校に合格した場合の延べ数を含み、学科別の内訳は公式資料からは判別できないため合計値のみ掲載しています。
学校の特色
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スローガン | 「文武両道で明日をつかむ!」を掲げ、学業と部活動・特別活動の両立を重視 |
| 普通科の特色 | 2年生から文系・理系に分かれ、3年生では「私立文系」「国公立文系」「理系」の3類型に対応。基礎学力強化の補充授業と実力養成の補習授業を実施 |
| 体育科の特色 | 県内唯一の体育科。「スポーツⅤ」でスキー・遠泳・登山等の本格的な実習を実施するほか、立命館大学と連携した課題研究・プレゼンテーションに取り組む |
| 地域連携 | こども園・小学校・老人クラブなど多世代との交流を通じ、社会貢献の精神と人間力を育成 |
| 部活動 | 剣道部・水泳部・アーチェリー部などの運動部に加え、書道部・軽音楽部・美術部などの文化部も活動 |
| 進路サポート | 定期的な面談を通じて、一人ひとりの進路希望に応じた個別サポートを実施 |