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2026.9.4 (Fri)滋賀県 高校情報

滋賀県立水口高等学校 入試情報 【普通科】

滋賀県立水口高等学校は、普通科の中に「特進コース」「普通コース」「体育コース」「国際文化コース」の4コースを設置する全日制高校です(学科としては普通科1学科で、募集定員・配点は普通科全体で設定されています)。以下の入試情報は普通科全体(4コース共通)の内容です。

基本情報
正式名称 滋賀県立水口高等学校
所在地 〒528-0022 滋賀県甲賀市水口町梅が丘3番1号
アクセス 近江鉄道近江本線「水口城南駅」下車 徒歩4〜5分(外部地図サイト情報。学校公式サイトはGoogleマップへのリンクのみで、駅名・所要時間の記載はありません)
HP URL https://www.minakuchi-h.shiga-ec.ed.jp/
種別 公立(滋賀県立)
設置学科 普通科(特進コース/普通コース/体育コース/国際文化コースの4コース制)

※学区は全県一区(滋賀県内のどの中学校からも出願可能)です。

偏差値(参考値)
普通科 44前後

※偏差値は「公式偏差値」ではなく、進学情報サイト(デスクスタイル・みんなの高校情報)で数値が一致したため「参考値」として掲載しています。コース別(特進・普通・体育・国際文化)の偏差値の個別掲載は、参照した進学情報サイトでは確認できませんでした。

内申点のめやす
学校独自型選抜(自己推薦)出願要件の一つ 個人調査報告書における中学校3年間の9教科評定合計が73以上であること(あわせて特定運動部での競技実績・継続意志が必要)
学校独自型選抜(中学校長推薦) 個人調査報告書の評定合計に関する数値基準の記載はなく、志望動機・進学意欲を重視する要件です

※滋賀県立高校の個人調査報告書(内申書)の配点・満点は学校ごとに異なり、全県共通の基準はありません。上記は本校の学校独自型選抜の出願要件として公式資料に明記された数値です。一般型選抜における個人調査報告書の評価基準の詳細(学校長による比重設定の具体値)は、配点そのもの(下記「入試科目・配点」参照)以外、公表資料からは確認できませんでした。

募集定員(令和9年度=2027年春入学予定)
募集定員(普通科) 200人
学校独自型選抜 計 40%(80人)
 うち自己推薦 60人
 うち中学校長推薦 20人
一般型選抜 60%(120人)

※令和8年度(2026年春入学)の募集定員も同じく200人で、令和9年度との増減はありません。本校は学校独自型選抜として「自己推薦」「中学校長推薦」の両方を実施しています。

入試倍率
倍率 未確認

※令和9年度(2027年3月実施予定)の志願状況・倍率は2026年9月時点で未発表です。令和8年度(2026年3月実施)分についても、滋賀県教育委員会公表の「結果のまとめ」資料は全体・学科別の集計にとどまり、学校別の確定倍率(受検者数・入学許可予定者数の個票)は一次資料で確認できなかったため、未確認としています。

入試科目・配点(令和9年度)
一般型選抜 学力検査600点+個人調査報告書400点=1,000点満点。学力検査は国語・数学・社会・理科・英語の5教科を同一配点(各教科比率1)で実施
学校独自型選抜(自己推薦) 学力検査300点+個人調査報告書・活動実績報告書500点+面接(集団)200点=1,000点満点。学校独自検査は面接(集団)
自己推薦 出願要件 本校に対する明確な志望動機とスポーツ活動の実績や高い競技能力を持ち、個人調査報告書の9教科評定合計が73以上であり、かつ入学後に次の部活動で3年間競技をする意志の強い者:弓道(男女)、剣道(男女)、ライフル射撃(男女)、陸上競技(男女)、硬式野球(男)、サッカー(男)、バスケットボール(男)、ソフトテニス(女)、ソフトボール(女)、バレーボール(女)
学校独自型選抜(中学校長推薦) 学力検査300点+個人調査報告書500点+面接(集団)200点=1,000点満点。学校独自検査は面接(集団)
中学校長推薦 推薦要件 本校に対する明確な志望動機と、大学への進学や英語の学習に対して強い意欲があり、入学後も学業に励む強い意志を持つ者。入学後、特進クラスまたは国際文化コースに在籍することが望ましいとされています
進路実績
大学等合格実績 未確認

※学校公式サイトの「学校情報」ページには進路実績資料(shinrojisseki_r3.pdf)へのリンクが掲載されていますが、2026年9月時点でリンク先が404(ページ未検出)となっており、内容を確認できませんでした。正確な進路実績は、学校説明会・学校案内など別の一次資料でご確認ください。

学校の特色
校訓 「醇厚・中正・自彊・進取」(かたよらない あたたかな心で 自ら進んで 努力しよう)を掲げ、地域に貢献する人材の育成を目指す
特進コース 国公立・難関私立大学進学を目指すコース。文系・理系それぞれ約20名の少人数体制。1年次は文理どちらにも対応できる学力の基礎固めを行い、2年次以降に文系・理系へ分化。1年次に大学見学も実施
普通コース 基礎学力の定着に加え、3年次に情報演習・フードデザイン・生物など複数の専門科目から選択可能。私立文系大学進学から短大・専門学校(医療・看護系含む)、公務員を含む就職まで、多様な進路希望に対応
体育コース スポーツⅠ・Ⅱ・Ⅲ、生涯スポーツ、スポーツ学などの専門科目を設置し、高度な運動技能とスポーツ分野でのリーダーシップを育成。スノーボードやマリンスポーツ等の実習、大学による出張講義も実施
国際文化コース 少人数制授業でプレゼンテーションやエッセイを活用し、実践的な英語力と国際感覚を養成。2年次は異文化学習や外国人大学生との交流、3年次は地元小学生への英語指導やALTとの実践授業を実施
沿革 1855年(安政2年)の水口藩校翼輪堂創立を起源とし、1948年の学制改革で滋賀県立甲賀高等学校として開校、1975年に滋賀県立水口高等学校へ改称。1994年に国際・体育コースを新設、1997年に国際学科国際文化科を新設、2013年に普通科国際文化コースを新設、2017年に特進クラスを文系・理系に改編するなど、コース体制を段階的に整備
部活動 運動部14(バレーボール、ソフトボール、硬式野球、サッカー、陸上競技、ライフル射撃、弓道、剣道、空手道、男子ソフトテニス、女子ソフトテニス、男子バスケットボール、女子バスケットボール、ユニバーサルスポーツ)、文化部8(吹奏楽、美術、書道、写真、E.S.S.、文学、茶華道等)、あわせて22の部活動が活動

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