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2026.9.3 (Thu)滋賀県 高校情報

滋賀県立大津商業高等学校 入試情報 【総合ビジネス科・情報システム科】

滋賀県立大津商業高等学校は「総合ビジネス科」「情報システム科」の2学科(商業学科)からなる全日制の商業高校です。学校独自型選抜(自己推薦・中学校長推薦)と一般型選抜が、それぞれ各科定員の50%ずつを募集する構成となっています。以下、学科ごとに入試情報をまとめます。

基本情報
正式名称 滋賀県立大津商業高等学校
所在地 〒520-0037 滋賀県大津市御陵町2-1
アクセス 京阪石山坂本線「大津市役所前」駅下車 徒歩約3分/JR湖西線「大津京」駅下車 徒歩約15分/京阪バス「別所」停留所下車 徒歩約1分
HP URL https://www.daisho-h.shiga-ec.ed.jp/
種別 公立(滋賀県立)
設置学科 総合ビジネス科(1学年200名)/情報システム科(1学年80名) ※商業学科としての合計定員280名

※偏差値については、参照した複数の進学情報サイトで学科別の数値が一致しなかったため(例:総合ビジネス科を46とするサイトと47とするサイトが混在)、本ページでは参考値として掲載していません。

総合ビジネス科

募集定員(令和9年度=2027年春入学予定)
入学定員 200人
一般型選抜 各科定員の50%(100人)
学校独自型選抜(自己推薦・中学校長推薦合計) 各科定員の50%(100人)
内申点のめやす
学校独自型選抜(自己推薦)出願要件の一つ 個人調査報告書における中学1・2年生2年間の9教科評定合計が54以上、または3年生の9教科評定合計が27以上であること(特定運動部の競技実績等、他要件と併せて満たす必要あり)
学校独自型選抜(中学校長推薦)出願要件の一つ 個人調査報告書における中学校3年間の9教科評定合計が81以上であること

※滋賀県立高校の個人調査報告書(内申書)の配点・満点は学校ごとに異なり、全県共通の基準はありません。上記は本校の学校独自型選抜の出願要件の一つとして公式資料に明記された数値です。

入試倍率
倍率 未確認

※滋賀県教育委員会公表の「結果のまとめ」は学科区分(商業学科・県全体)単位の集計であり、本校単独の学校別確定倍率は公表資料から確認できませんでした。

入試科目・配点
一般型選抜 学力検査600点+個人調査報告書400点。学力検査は国語・数学・社会・理科・英語の5教科を同一配点(各教科比率1)で実施
学校独自型選抜(自己推薦) 学力検査200点+個人調査報告書・活動実績報告書650点+面接(個人)150点
学校独自型選抜(中学校長推薦) 学力検査300点+個人調査報告書600点+面接(集団)100点

情報システム科

募集定員(令和9年度=2027年春入学予定)
入学定員 80人
一般型選抜 各科定員の50%(40人)
学校独自型選抜(自己推薦・中学校長推薦合計) 各科定員の50%(40人)
内申点のめやす
学校独自型選抜(自己推薦)出願要件の一つ 個人調査報告書における中学1・2年生2年間の9教科評定合計が54以上、または3年生の9教科評定合計が27以上であること(特定運動部の競技実績等、他要件と併せて満たす必要あり)
学校独自型選抜(中学校長推薦)出願要件の一つ 個人調査報告書における中学校3年間の9教科評定合計が81以上であること(実用英語技能検定3級以上またはGTEC510点以上等の要件を満たす場合も含む)

※全県共通の基準はなく、上記は本校の学校独自型選抜の出願要件の一つとして公式資料に明記された数値です。

入試倍率
倍率 未確認

※情報システム科の学校別確定倍率は公表資料から確認できませんでした。

入試科目・配点
一般型選抜 学力検査600点+個人調査報告書400点。学力検査は国語・数学・社会・理科・英語の5教科を同一配点(各教科比率1)で実施
学校独自型選抜(自己推薦) 学力検査200点+個人調査報告書・活動実績報告書650点+面接(個人)150点
学校独自型選抜(中学校長推薦) 学力検査300点+個人調査報告書600点+面接(集団)100点
進路実績(令和7年度=2025年3月卒業生・学校全体)
四年制大学 92名
短期大学 20名
専門学校 83名
就職 59名
公務員 4名
進学浪人・家事等その他 11名

※学校公式サイト「進路状況」ページ掲載の令和7年度実績(学科別ではなく学校全体の集計)です。過去3年間の主な進学先・就職先は学校公式サイトの一次資料をご確認ください。

学校の特色
沿革 1905年(明治38年)創立の大津市立大津実業補習学校を前身とし、1920年に県立移管。2003年に総合ビジネス科・情報システム科の2学科体制へ改編。2025年11月に創立120周年を迎える
教育目標 商業の専門高校として専門教育と普通教育を推進し、社会の発展に寄与する創造力豊かで逞しい職業人を育成する
高大連携・研究指定 2016年に京都産業大学と高大連携事業協定を締結。2021年にAI実証研究校に指定
部活動 アーチェリー部(男女)・スポーツ拳法部(男女)・ソフトボール部(女)・野球部(男)・陸上競技部(男女)など。学校独自型選抜(自己推薦)の対象部活動としても明記されている
資格取得 商業の専門高校として、簿記・情報処理・ビジネス関連の各種資格取得に力を入れている

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