玉川高等学校は普通科のみの単独校です。1981年に県下5新設高校の1つとして設置が決定され、1983年に湖南農業高等学校の旧校舎からの移転を経て現在地(草津市野路東)に開校しました。校訓「自律・友愛・進取」のもと、将来に展望をもち人間性豊かで自立した学習者を育てることを教育目標としています。
| 滋賀県立玉川高等学校 基本情報 |
| 正式名称 |
滋賀県立玉川高等学校 |
| 種別 |
公立(県立) |
| 所在地 |
〒525-0058 滋賀県草津市野路東三丁目2-1 |
| アクセス |
JR琵琶湖線「南草津駅」から帝産湖南交通バスで「玉川高校」下車徒歩約1分(参考情報。学校公式サイトのアクセスページ自体は本調査では直接確認できていません) |
| HP |
https://www.tamagawa-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 学科 |
普通科のみ(学科・コース分けなし) |
| 偏差値(参考値) |
| 普通科 |
複数の進学情報サイトで数値が一致しなかったため、本ページでは参考値を掲載していません(未確認) |
| 内申点のめやす |
| 個人調査報告書の配点 |
一般型選抜:学力検査700点+個人調査報告書300点(合計1000点)。学校独自型選抜(自己推薦):学力検査500点+個人調査報告書・活動実績報告書300点+面接(個人)200点(合計1000点)。滋賀県教育委員会公表の「令和9年度高等学校別入学者選抜概要」に基づく数値です |
| 募集定員(令和9年度/2027年3月実施予定) |
| 普通科 合計 |
280人(うち学校独自型選抜〈自己推薦〉10%=28人、一般型選抜90%=252人) |
| 入試倍率 |
| 学校別・直近年度の入試倍率(志願倍率・実質倍率)は、滋賀県教育委員会が公表する一次資料から学校単位の確定数値を確認できなかったため、本ページでは掲載していません(未確認)。令和9年度(2027年3月実施予定)の志願状況は2026年9月時点で未発表です。 |
| 入試科目・配点(令和9年度) |
| 選抜区分 |
内容 |
| 学力検査(滋賀県共通・5教科) |
国語・数学・社会・理科・英語の5教科。玉川高校は教科ごとの配点割合が1:1:1:1:1(各教科均等)で、比重をかけた教科はありません |
| 一般型選抜 |
募集定員の90%(252人)。学力検査700点+個人調査報告書300点の計1000点で総合判定 |
| 学校独自型選抜(自己推薦) |
募集定員の10%(28人)。出願要件は「本校を志望する明確な意思があり、個人調査報告書における3年間の9教科の評定合計が90以上で、生徒会活動や体育的活動・文化的活動において優れた実績を有し、入学後も継続して活動に打ち込む意欲のある者」。学校独自検査は面接(個人)。配点は学力検査500点+個人調査報告書・活動実績報告書300点+面接(個人)200点の計1000点。中学校長推薦は実施していません |
| 進路実績 |
| 学校公式サイトによると、2022年度から2024年度(2025年3月卒)までの3年間、毎年約80%の生徒が4年制大学に進学しています。具体的な大学別合格者数は公式サイト掲載のPDF資料(進路状況)を個別に確認する必要があり、本調査では数値までは確認できませんでした(未確認)。 |
| 学校の特色 |
| 校訓「自律・友愛・進取」のもと、「わかりやすい授業と熱心な部活動指導で学業と部活動との両立を応援する」ことを掲げ、考える力・表現する力を大切にした指導を行っています。滋賀県教育委員会から高大連携重点校の指定を受けているほか、文部科学省指定事業や滋賀県指定「学びの変革」プロジェクト事業にも参加しています。6階建ての大校舎と、野球とサッカーの試合を同時に実施できる運動場を備え、生徒・教職員あわせて約千人が毎日集まる規模の学校です。 |