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2026.9.3 (Thu)和歌山県 高校情報

和歌山県立有田中央高等学校 入試情報 【総合学科】

和歌山県立有田中央高等学校は、全日制課程「総合学科」のみを設置する高校です。総合学科の中に生活福祉・農業・情報・商業などの科目系列があり、なかでも「福祉系列」は介護福祉士をめざす生徒向けの少人数枠(定員26名以内)として設けられています。なお、同校には「清水分校」(普通科)が別途設置されていますが、本ページは本校(総合学科)のみを対象とし、清水分校は扱いません。

基本情報
正式名称 和歌山県立有田中央高等学校
所在地 〒643-0021 和歌山県有田郡有田川町下津野459
アクセス JRきのくに線「藤並」駅から有田鉄道路線バスで「下津野」下車すぐ/自動車の場合、湯浅御坊道路「有田IC」または「有田南IC」から約5分
HP URL https://www.aridachuo-h.wakayama-c.ed.jp/
種別 公立(和歌山県立)
設置学科 総合学科(系列:生活福祉・農業・情報・商業等、うち福祉系列は定員26名以内)/募集定員105名・3学級(令和8年度)
内申点のめやす
調査書点の算出方式 和歌山県共通方式(180点満点)。第1・2学年の9教科5段階評定の合計(90点満点)+第3学年の9教科5段階評定の合計を2倍した点数(90点満点)
傾斜評価 有田中央高校の総合学科(総合・福祉とも)は特定教科の傾斜評価の指定なし(令和8年度選考基準で確認)

※調査書点の計算方式は和歌山県内の全公立高校共通のルールです(令和8年度和歌山県立高等学校入学者選抜実施要項に基づく)。学校ごとの傾斜評価の有無は別表1(選考基準)で個別に定められており、有田中央高校には傾斜評価の記載がありません。

募集定員(令和8年度=2026年4月入学)
総合学科 105名(3学級)
うち福祉系列 26名以内(総合学科の定員に含まれる内数)

※令和7年度(2025年4月入学)までの募集定員は120名(3学級)でしたが、令和8年度は1学級相当・15名の減員となりました。令和9年度(2027年4月入学)分の募集定員は、2026年9月時点で和歌山県教育委員会からまだ公表されていません(実施要項は例年9月発行)。

入試倍率(令和8年度・一般選抜、2026年3月実施)
募集人員(総合学科) 105名
一般出願者数 63名
一般出願倍率 0.60倍
本出願者数 60名(うち福祉系列2名)
本出願倍率 0.57倍

※和歌山県教育委員会「令和8年度和歌山県立高等学校入学者選抜実施状況(一般選抜・スポーツ推薦本出願状況)」(令和8年2月26日現在)に基づく実績値です。令和7年度(2025年3月実施)分の具体的な倍率は今回確認できませんでした(募集定員が120名であったことのみ複数の参考情報で確認)。令和9年度(2027年3月実施予定)分の倍率は2026年9月時点で未発表です。

入試科目・配点
学力検査 5教科(国語・社会・数学・理科・外国語〈英語、リスニング含む〉)各100点・計500点満点。傾斜配点の指定なし
調査書・学力検査・面接等の割合(総合学科・総合) 調査書35%/学力検査35%/面接30%
調査書・学力検査・面接等の割合(総合学科・福祉) 調査書30%/学力検査40%/面接30%
面接・実技 面接あり(総合・福祉とも)。実技検査の指定なし

※令和8年度和歌山県立高等学校入学者選抜選考基準(別表1)に基づく公式データです。福祉系列は介護福祉士をめざす生徒を対象とするため、学力検査の割合がやや高く設定されています。

進路実績
進路状況 未確認

※学校公式サイトに「卒業後の進路」ページは設置されていますが、大学合格実績・就職率等の具体的な数値は今回確認できませんでした。正確な進路実績は学校公式サイトまたは学校説明会での確認を推奨します。

学校の特色
沿革 1907年、吉備実業学校として開校。1997年に総合学科高校へ転換し、現校名「有田中央高等学校」に改称
総合学科の系列制 生活福祉・農業・情報・商業などの科目系列から選択して学ぶ総合学科。福祉系列は介護福祉士資格の取得をめざす少人数(26名以内)の枠
部活動 硬式野球、バスケットボール、バドミントン、卓球、陸上競技、ソフトテニス、ダンス、吹奏楽など
学区 学区制度なし(和歌山県内全域から通学可能)

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