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2026.9.3 (Thu)和歌山県 高校情報

和歌山県立星林高等学校 入試情報 【普通科・国際交流科】

和歌山県立星林高等学校は「普通科」と「国際交流科」の2学科を置く全日制高校です。国際交流科は1988年設置の専門学科で、第二外国語(スペイン語・中国語・韓国語)の選択履修や海外姉妹校との交流に特色があります。以下、学科ごとに情報を整理しています。

基本情報
正式名称 和歌山県立星林高等学校
所在地 〒641-0036 和歌山県和歌山市西浜2-9-9
アクセス JR和歌山駅または南海和歌山市駅から、日赤医療センター経由新和歌浦口ゆき/琴の浦経由マリーナシティ・海南駅前ゆき等のバスに乗車、「秋葉山」バス停下車、徒歩約10分。車の場合は和歌山南ICから約20分
HP URL https://www.seirin-h.wakayama-c.ed.jp/
種別 公立(和歌山県立)・全日制
学科構成 普通科/国際交流科
偏差値(参考値)
普通科 58
国際交流科 54

※和歌山県教育委員会は偏差値を公表していません。上記は複数の民間進学情報サイトの掲載値が一致した参考値であり、公式偏差値ではありません。

内申点のめやす
調査書の満点 180点満点(第1・2学年の9教科5段階評定の合計90点+第3学年の9教科5段階評定の合計を2倍した90点)
調査書:学力検査の割合(一般選抜) 普通科・国際交流科とも 調査書30%:学力検査70%
傾斜配点 普通科・国際交流科とも、学力検査の外国語(英語)を1.5倍に傾斜配点
募集定員(令和8年度=2026年4月入学)
学科 学級数 定員
普通科 6学級 240名
国際交流科 1学級 40名

※普通科は令和7年度入試(2025年3月実施)から1学級減(7学級280名→6学級240名)。令和9年度(2027年4月入学)の募集定員は2026年9月時点で未発表です。

入試倍率(令和8年度=2026年3月実施、一般選抜)
学科 一般出願倍率 本出願倍率
普通科 1.28倍 1.16倍(本出願者279名/定員240名)
国際交流科 1.03倍 1.30倍(本出願者52名/定員40名)

※令和8年度2月26日時点の本出願状況(和歌山県教育委員会公表)。令和9年度(2027年3月実施)の志願状況は2026年9月時点で未発表です。

入試科目・配点
学力検査 国語・社会・数学・理科・外国語(英語、リスニング含む)の5教科、各100点=計500点満点(外国語は1.5倍の傾斜配点)
調査書 180点満点(傾斜評価なし)
面接・実技検査等 選考基準(別表1)に星林高校の面接・実技検査の記載なし。実施の有無は出願前に学校説明会等で要確認
合否判定の割合 調査書30%:学力検査70%(普通科・国際交流科とも共通)
進路実績
国公立大学(2025年度、参考) 和歌山大学14名 ほか
私立大学(2025年度、参考・上位校) 大阪経済大学82名、桃山学院大学40名、関西外国語大学38名、京都産業大学37名、近畿大学35名、関西大学14名 など

※上記は民間進学情報サイト「みんなの高校情報」掲載の集計値(参考情報)です。学校公式サイトの進路実績ページが確認できなかったため、正式な合格者数は学校説明会・学校案内等で直接ご確認ください。

学校の特色
国際交流科 1988年設置の専門学科。第二外国語としてスペイン語・中国語・韓国語を選択履修可能。オーストラリア・韓国・アメリカの高校と姉妹校提携を結び、留学生の受け入れや海外交流が盛ん
普通科 アドバンスコース・スタンダードコースを設置(参考情報)。進路実現に向けた学習指導に取り組む
部活動 硬式野球部が1990年に22年ぶりに全国高等学校野球選手権大会に出場、ラグビー部が2005年に25年ぶりに近畿高等学校ラグビー大会に出場するなど、伝統的に運動部の活動実績がある
教育方針 国際理解教育や進路指導、人権意識の向上に力を入れている

最終確認日:2026-09-03
確認元:和歌山県立星林高等学校公式サイト(https://www.seirin-h.wakayama-c.ed.jp/)、和歌山県教育委員会公表資料(募集定員・入試倍率・選考基準)

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