長浜北高等学校は、平成28年度(2016年度)に旧・長浜高等学校と旧・長浜北高等学校が統合して開校した学校です(現在の学科構成は普通科のみ)。
| 滋賀県立長浜北高等学校 基本情報 |
| 正式名称 |
滋賀県立長浜北高等学校 |
| 種別 |
公立(県立) |
| 所在地 |
〒526-0033 滋賀県長浜市平方町270 |
| アクセス |
JR北陸本線「長浜駅」より徒歩約18分/江若バス木之本田村線「長浜北高校前」下車徒歩約4分 |
| HP |
https://www.nagahamakita-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 学科 |
普通科(1年次は共通履修、2年次から文系・理系に分かれ、3年次は進路に応じた選択科目を履修) |
| 内申点のめやす |
| 配点の考え方 |
滋賀県立高校では個人調査報告書(内申点に相当)の配点は全県共通ではなく学校ごとに設定されます。長浜北高校(普通科)では、学校独自型選抜(自己推薦・中学校長推薦とも)で個人調査報告書350点、一般型選抜で個人調査報告書300点が配点されています(令和9年度入試の場合)。具体的な評定基準(評定合計の目安等)は公表資料に記載がなく未確認です。 |
| 募集定員(令和9年度・2027年3月実施予定) |
| 選抜区分 |
人数 |
| 募集定員(普通科・合計) |
200人 |
| 学校独自型選抜(合計30%) |
60人 |
| うち自己推薦 |
18人 |
| うち中学校長推薦 |
42人 |
| 一般型選抜(70%) |
140人 |
| 入試倍率 |
| 学校別の入試倍率(志願倍率・実質倍率)は、滋賀県教育委員会が公表する一次資料からは学科別・全体集計のみで学校単位の確定数値を確認できなかったため、本ページでは掲載していません(未確認)。令和9年度(2027年3月実施予定)の志願状況は2026年9月時点で未発表です。 |
| 入試科目・配点(令和9年度入試) |
| 選抜区分 |
内容・配点 |
| 学力検査(教科別配点割合) |
国語・数学・社会・理科・英語=1:1:1:1:1(均等、各教科100点満点×5教科=500点満点が基準) |
| 一般型選抜 |
学力検査700点+個人調査報告書300点 |
| 学校独自型選抜(自己推薦) |
学力検査500点+個人調査報告書・活動実績報告書350点+学校独自検査(作文1題)150点 出願要件:英検・数検・漢検いずれか3級以上/中学校で生徒会長か部活動部長の経験/本校にある部活動での実績が優れている、のいずれかに該当し、かつ学校生活への意欲または教職への興味関心があること |
| 学校独自型選抜(中学校長推薦) |
学力検査500点+個人調査報告書350点+学校独自検査(作文1題)150点 推薦要件:学業成績が総合的に優れ、大学等への進学に強い意志を持ち、規範意識が高いこと |
| 進路実績(過去3年間の合格者数・現役生のみ) |
| 区分 |
主な実績(令和8年3月卒) |
| 国公立大学 |
国立大学計4人(滋賀大3人 等)、公立大学計11人(滋賀県立大9人 等) |
| 主な私立大学 |
龍谷大77人、京都橘大234人、大谷大19人、近畿大19人、関西大9人、摂南大8人、立命館大8人、佛教大10人 など(私立大学合計579人) |
| 看護・医療系専門学校 |
滋賀県立看護専7人、滋賀県立総合保健専4人 など(合計16人) |
| 就職・公務員 |
合計2人 |
| 学校の特色 |
| 「自ら学び、考え、判断する力」「多様な他者を理解し思いやる力」「教育や学びへの志」を育てる教育方針を掲げ、教育分野に興味関心のある生徒の受け入れにも力を入れています。英語教育に特色があり、「ACTIVE English」として一部授業を全て英語で行う取り組みや、英語・情報・総合的な探究の時間を組み合わせた「Nプロジェクト」を実施。進研模試やGTECなど外部模試も活用し、進路ガイダンスが充実しています。部活動ではソフトテニス部などが盛んです。 |