和歌山県立紀北農芸高等学校には「生産流通科」「施設園芸科」「環境工学科」の3学科があります。このうち生産流通科・施設園芸科は入学者選抜の「特色化選抜(農業)」の対象学科(学力検査を行わず面接等で選抜)でもあり、環境工学科は一般選抜のみで募集します。以下、学科ごとに情報をまとめます。
| 偏差値 |
| 複数の進学情報サイトで一致する参考値が確認できなかったため、本ページでは偏差値の記載を見送っています。最新情報は各進学情報サイト・学校説明会等でご確認ください。 |
| 内申点のめやす |
| 和歌山県公立高校入試の調査書点は全県共通の計算方式です(第1・第2学年評定合計90点満点+第3学年評定合計×2=90点満点で計180点満点。学校長判断で2倍以内の傾斜評価を行う学科もあります)。紀北農芸高等学校固有の傾斜評価の有無は本調査では確認できていません。学力検査・調査書・面接等の配点割合は学科ごとに定められています(出典:令和8年度和歌山県立高等学校入学者選抜実施要項 別表1)。 |
| 募集定員(令和8年度=2026年4月入学) |
| 学科 |
学級数 |
定員 |
| 生産流通科 |
1学級 |
35名 |
| 施設園芸科 |
1学級 |
35名 |
| 環境工学科 |
1学級 |
35名 |
出典:令和8年度和歌山県立高等学校 学校別・学科別募集定員(和歌山県教育委員会)
| 入試倍率(令和8年度=2026年3月実施、本出願状況・2026年2月26日時点) |
| 学科 |
特色化選抜(農業)合格内定者数 |
一般選抜 本出願倍率 |
備考 |
| 生産流通科 |
9名(うち全国募集枠1名) |
1.04倍 |
一般出願時点の倍率は1.12倍 |
| 施設園芸科 |
7名(うち全国募集枠2名) |
0.46倍 |
一般出願時点の倍率は0.39倍 |
| 環境工学科 |
特色化選抜の対象外(一般選抜のみで募集) |
本出願者数19名(定員35名)。正確な倍率算出は公式資料でご確認ください |
出典:令和8年度和歌山県立高等学校入学者選抜実施状況(一般選抜・スポーツ推薦本出願状況)(和歌山県教育委員会)/過去の年度分・特色化選抜の詳細出願状況は和歌山県教育委員会「令和8年度県立高校入学者選抜」ページに掲載されています。
| 入試科目・配点 |
| 一般選抜(学力検査) |
国語・社会・数学・理科・外国語(英語、リスニング含む)の5教科、各100点=計500点満点 |
| 調査書 |
180点満点(第1・2学年評定90点+第3学年評定×2で90点) |
| 面接・実技等 |
実施の有無・配点割合は学科ごとに定められています(詳細は和歌山県教育委員会「実施要項 別表1」でご確認ください) |
| 特色化選抜(農業)対象学科 |
生産流通科・施設園芸科。学力検査は行わず、面接(口頭による検査含む)・作文小論文・実技等の組み合わせで選抜。県内募集に加え、全国募集枠(定員の一部)を設定 |
出典:令和8年度和歌山県立高等学校入学者選抜実施要項(和歌山県教育委員会)
| 進路実績 |
| 公式サイトの進路情報ページでは、詳細な合格実績(大学・短大・専門学校・就職先等)の数値公開が確認できませんでした。最新の進路実績は学校案内パンフレットまたは学校説明会でご確認ください。 |
| 学校の特色 |
| 校訓 |
立志・錬磨・得技 |
| 学科構成 |
生産流通科(農産物の生産・加工・流通を学ぶ)、施設園芸科(施設園芸・草花等の栽培技術を学ぶ)、環境工学科(土木・環境保全等を学ぶ)の3学科体制 |
| 実習・体験学習 |
農産物の栽培・加工・販売実習、農業イベントの企画・出展など、実践的な体験学習を重視 |
| 部活動 |
運動部:ハンドボール、ソフトテニス、空手道、バドミントン、ウェイトリフティング、硬式野球、卓球、剣道、ラグビー/専門実習系部:園芸、機械、土木/文化部:和太鼓、写真、家庭 |
| 地域連携 |
地域の農産物販売やイベント出展など、地域との連携活動を実施 |
出典:和歌山県立紀北農芸高等学校 公式サイト