草津高等学校は普通科のみの単独校で、1年次は共通カリキュラムで学び、2年次から文系・理数系のエリア分け、3年次にはさらに進路希望・適性に応じた科目選択を行う編成です。1922年開校の滋賀県立栗太農学校・草津町立草津実科高等女学校を前身とし、1948年の学制改革で合併して現校名となり、1982年に現在地(草津市木川町)へ移転しています。
| 滋賀県立草津高等学校 基本情報 |
| 正式名称 |
滋賀県立草津高等学校 |
| 種別 |
公立(県立) |
| 所在地 |
〒525-0051 滋賀県草津市木川町955-1 |
| アクセス |
JR琵琶湖線「草津駅」からまめバスで「新田会館前」下車徒歩約5分、または草津駅から徒歩約20分(複数の情報源で一致。学校公式サイトのアクセスページには具体的な経路の記載が確認できなかったため参考情報として掲載) |
| HP |
https://www.kusatsu-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 学科 |
普通科のみ(学科・コース分けなし。2年次から文系・理数系のエリア分け、3年次は進路希望・適性に応じた選択科目編成) |
| 偏差値(参考値) |
| 普通科 |
44(複数の進学情報サイトで一致するため参考値として掲載。学校独自の公式発表値ではありません) |
| 内申点のめやす |
| 配点の考え方 |
滋賀県立高校では個人調査報告書(内申点に相当)の配点は全県共通ではなく学校・選抜区分ごとに設定されます。草津高校の具体的な配点・満点は、学校別の「高等学校別入学者選抜概要」に掲載されていますが、当該資料が画像(スキャン)形式のため本調査では数値を確認できませんでした(未確認)。 |
| 募集定員 |
| 普通科 |
240人(進学情報サイト等の参考情報。滋賀県教育委員会発表の学校別募集定員一覧PDFでの当該年度分の直接確認はできておらず、参考値として掲載) |
| 入試倍率 |
| 学校別・直近年度の入試倍率(志願倍率・実質倍率)は、滋賀県教育委員会が公表する一次資料から学校単位の確定数値を確認できなかったため、本ページでは掲載していません(未確認)。令和9年度(2027年3月実施予定)の志願状況は2026年9月時点で未発表です。 |
| 入試科目・配点 |
| 選抜区分 |
内容 |
| 学力検査(滋賀県共通) |
国語・数学・社会・理科・英語の5教科、各100点満点×5教科=500点満点が基準(学校ごとの比重配点の有無は草津高校について未確認) |
| 一般型選抜 |
学力検査と個人調査報告書等を資料に総合判定。具体的な配点比率は未確認 |
| 学校独自型選抜 |
学校公式サイトによると「中学校推薦A」「中学校推薦B」の2種類の学校独自型選抜(中学校長推薦)を実施。推薦要件・面接や作文等の学校独自検査の具体的内容・配点は、公式配布資料が画像形式のため本調査では確認できず未確認 |
| 進路実績 |
| 学校公式サイトでは「4年制大学から専門学校、公務員、就職まで、いろいろな進路希望を持った生徒が集まる普通科高校」と紹介されています。具体的な大学名・合格者数等の進路実績は、公式サイト上で画像(グラフ)形式で公開されており、本調査ではテキストとして数値を確認できませんでした(未確認)。 |
| 学校の特色 |
| 校訓として「3つの礎」を掲げ、基本を大切にしながら実力を養う週30時間のカリキュラムを組んでいます。1年次は共通カリキュラムで基礎を固め、2年次から文系・理数系のエリア分け、3年次には進路希望・適性に応じた選択科目編成へと段階的に進路対応を強めていく構成です。部活動は運動部11部・文化部11部が活動しており、野球部は創立以来の甲子園出場を目標に活動を続け、平成29年度春季近畿地区高校野球滋賀県大会では準優勝の実績があります。政治家の國松善次氏、柔道家の馬籠恵子氏、バスケットボール選手の高畠佳介氏、宝塚歌劇団の小春乃さよ氏など、多方面で活躍する卒業生を輩出しています。 |