基本情報
| 正式名称 |
滋賀県立野洲高等学校 |
| 所在地 |
〒520-2341 滋賀県野洲市行畑二丁目9番1号 |
| アクセス |
JR琵琶湖線「野洲」駅南口から徒歩約12分。近江鉄道バス「行畑」または「中畑」バス停から徒歩約3分 |
| 電話番号 |
077-587-0059 |
| HP URL |
https://www.yasu-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 種別 |
公立(滋賀県立) |
| 設置学科 |
普通科(単独学科) |
| 沿革 |
昭和19年(1944年)に野洲郡立女子農芸学校として開校。昭和23年(1948年)の学制改革により滋賀県立野洲高等学校に改称。農業科・家庭科等の課程を段階的に廃止し、昭和58年(1983年)に全日制普通科単独校として再出発した |
※複数の進学情報サイトを確認したところ、37(みんなの高校情報・studychain)と39(デスクスタイル)で数値が一致しなかったため、本ページでは「公式偏差値」との誤解を避けるため参考値の掲載を見送っています。
内申点のめやす
| 個人調査報告書(内申書)の扱い |
未確認(学校ごとに配点・満点が異なり、本校単体の満点は公表資料からは確認できず) |
※滋賀県立高校の個人調査報告書(内申書)の配点・満点は学校ごとに異なり、全県共通の基準はありません。
募集定員(令和8年度=2026年4月入学・実施済み)
| 学校独自型選抜 |
80名(自己推薦35名/中学校長推薦45名) |
| 一般型選抜 |
80名 |
| 合計 |
160名 |
※上記は学校公式サイトに掲載されている令和8年度(2026年3月実施済み)の実績値です。令和9年度(2027年3月実施予定)の学校別募集定員は、滋賀県教育委員会が例年夏頃に発表するPDF資料に掲載されますが、本校の個別内訳は今回の調査時点では確認できておらず未確認としています。最新情報は学校公式サイトまたは滋賀県教育委員会の発表でご確認ください。
※令和9年度(2027年3月実施予定)の志願状況・倍率は2026年9月時点で未発表です。令和8年度(2026年3月実施)分についても、本校の学校別確定志願倍率(志願者数・受検者数・入学許可予定者数の個票)は一次資料で個別に確認できず、未確認としています。
入試科目・配点
| 学力検査 |
国語・数学・社会・理科・英語の5教科、各100点満点・合計500点満点(本校について教科配点への傾斜の記載は確認されず、標準配点) |
| 学校独自型選抜(自己推薦) |
対象:サッカー(男子)・硬式野球(男子)で県大会ベスト8以上、または競技能力に優れた者。検査内容:実技検査と面接 |
| 学校独自型選抜(中学校長推薦) |
対象:学習意欲が高い者、地域課題解決に積極的な者。検査内容:面接 |
| 一般型選抜 |
学力検査結果と個人調査報告書等を資料として総合的に判定 |
※上記は学校公式サイトおよび滋賀県教育委員会「令和8年度滋賀県立高等学校入学者選抜結果のまとめ」に基づきます。個人調査報告書との具体的な配点比重(点数)は学校ごとに定める「高等学校別入学者選抜概要」による個別確認が必要ですが、本校分は今回未確認です。
※学校公式サイト・学校案内デジタル版では具体的な大学合格者数等のデータを本調査では確認できませんでした。詳細は学校説明会や学校公式サイトの最新情報でご確認ください。
学校の特色
| 教育方針 |
「豊かな人間性と社会性を備える人材を育て、保護者や地域から信頼される学校づくり」を目指し、「自主・自律・慈愛」の心を持つ生徒の育成に注力 |
| クラス編制 |
1年生から「エンデバークラス」(知識と探究心を育てる)と「コアクラス」(基礎学力の充実を図る)の2クラス編制を導入。少人数制授業を多く取り入れている |
| 部活動(サッカー部) |
平成17年度(2005年度)第84回全国高等学校サッカー選手権大会で優勝。全国大会出場17回の実績があり、乾貴士選手をはじめプロサッカー選手を複数輩出 |
| 部活動(その他) |
硬式野球部(昭和63年・1988年に選抜大会出場)のほか、ダンス部・eスポーツ部など新しい部活動も活動している |
| 沿革の特色 |
開校から1万人を超える卒業生を輩出している伝統校 |