基本情報
| 正式名称 |
滋賀県立八日市高等学校 |
| 所在地 |
〒527-0022 滋賀県東近江市八日市上之町1-25 |
| アクセス |
近江鉄道「八日市」駅から徒歩約10分。近江鉄道「近江八幡」駅⇔「八日市」駅約20分、「彦根」駅⇔「八日市」駅約35分。自動車の場合は名神高速道路八日市ICから約10分 |
| 電話番号 |
0748-22-1515(代)(FAX 0748-23-2191) |
| HP URL |
https://www.youkaichi-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 種別 |
公立(滋賀県立) |
| 設置学科 |
普通科(単科) |
| 沿革 |
明治40年(1907年)創立の神崎郡立神崎実業学校を源流とし、大正9年(1920年)設置の滋賀県立八日市中学校などの流れを経て、昭和26年(1951年)に普通部・農業部を併設する「滋賀県立八日市高等学校」として設置。昭和49年(1974年)に農業部が分離独立し、滋賀県立八日市南高等学校となった。平成30年(2018年)に創立110周年 |
偏差値
| 普通科 |
未確認(複数サイトで数値が一致しないため参考値としての掲載を見送り) |
※進学情報サイトを確認したところ、みんなの高校情報62、デスクスタイル61、家庭教師のえーる56と、サイトによって数値のばらつきが大きく一致が見られなかったため、本ページでは「公式偏差値」はもちろん「参考値」としての具体的な数値の掲載も見送っています。正確な情報は学校説明会や個別相談等でご確認ください。
内申点のめやす
| 個人調査報告書(内申書)の扱い |
未確認(学校ごとに配点・満点が異なり、本校の個人調査報告書単体の満点は公表資料からは確認できず) |
| 学校独自型選抜(中学校長推薦)の出願要件の目安 |
個人調査報告書における中学3年生の9教科評定合計が37以上であること(令和9年度・県教育委員会公式資料) |
※滋賀県立高校の個人調査報告書(内申書)の配点・満点は学校ごとに異なり、全県共通の基準はありません。本校の入試における個人調査報告書の配点(学力検査等との合計内の点数)は、下記「入試科目・配点」をご参照ください。
募集定員(令和9年度=2027年春入学予定)
| 普通科 |
280名。学校独自型選抜(中学校長推薦)10%(28名)、一般型選抜90%(252名) |
※滋賀県教育委員会「令和9年度高等学校別入学者選抜概要」(公式PDF)に基づきます。令和9年度入試(2027年3月実施予定)の日程等は確定していますが、募集定員は例年どおり今後見直される場合があります。最新情報は学校公式サイト・県教育委員会発表でご確認ください。
※令和9年度(2027年3月実施予定)の志願状況・倍率は2026年9月時点で未発表です。令和8年度(2026年3月実施)分についても、本校の学校別確定倍率(志願者数・受検者数・入学許可予定者数の個票)は一次資料で確認できず、未確認としています。
入試科目・配点(令和9年度・普通科)
| 学校独自型選抜(中学校長推薦) |
学力検査500点+個人調査報告書400点+小論文(1題)100点 |
| 一般型選抜 |
学力検査800点+個人調査報告書200点 |
| 学力検査の教科別配点比率 |
国語・数学・社会・理科・英語とも均等(比率1:1:1:1:1) |
| 学校独自型選抜(中学校長推薦)の推薦要件 |
個人調査報告書における3年生の9教科評定合計が37以上で、入学後、学習活動や生徒会活動・部活動等に意欲的に取り組むと期待される者であり、かつ次のいずれかに該当する者。(b)生徒会の会長もしくは副会長、部活動における部長(主将)もしくは副部長(副主将)を経験した者/(c)スポーツ活動や文化芸術活動等で、近畿大会規模以上の大会・コンクール・展覧会への出場・出品等の実績のある者 |
※上記の選抜区分・配点・推薦要件は滋賀県教育委員会「令和9年度高等学校別入学者選抜概要」(公式PDF)に基づきます。
進路実績(最近5か年の合格状況・現役延数)
| 国立大学 合計 |
2021年度40名/2022年度46名/2023年度45名/2024年度41名/2025年度33名(滋賀大学が毎年最多で2025年度11名など) |
| 公立大学 合計 |
2021年度44名/2022年度41名/2023年度29名/2024年度31名/2025年度24名(滋賀県立大学が毎年最多で2025年度17名など) |
| 私立大学 合計 |
2021年度1,467名/2022年度998名/2023年度990名/2024年度944名/2025年度877名(龍谷大学・立命館大学・京都橘大学・佛教大学・京都産業大学などへの合格者が多い) |
| 専門職大学・短期大学・専門学校等 |
びわこリハビリテーション専門職大学へ毎年数名。滋賀県立総合保健専門学校など看護・医療系専門学校にも合格実績あり |
※学校公式サイト掲載の「最近5か年の進路(合格)状況」(2026年1月14日付PDF)に基づく、2021〜2025年度の現役合格延数(同一人物が複数校に合格した場合は延べ人数として計上)です。学科は普通科のみのため学科別の内訳はありません。合格者数の推移から、国公立大学・難関私立大学から中堅私立大学まで幅広い進路実績のある高校であることがうかがえますが、進学者数(実際に入学した人数)や就職状況等の詳細は本ページでは確認できていません。
学校の特色
| 校訓 |
「自彊不息(じきょうやまず)」(倦まず弛まず自ら努め励むこと)と「自主協同(じしゅきょうどう)」(自ら考え、他者と協同して事を進めること)の2つを掲げる、県内でも有数の歴史と伝統を持つ普通科高校 |
| 教育方針 |
①学ぶ意欲を育て、真理を探究する確かな学力を身につけること ②心身ともに健康で自主自律の精神と豊かな人間性を育むこと、の2点を柱とする |
| 学校行事 |
学園祭「棠楓祭(とうふうさい)」を文化の部・体育の部合わせて実施 |
| 沿革の特色 |
昭和28年(1953年)に野球部が全国高校野球京滋大会で初優勝し甲子園に出場した実績を持つ。昭和49年(1974年)に併設されていた農業部が分離独立し、滋賀県立八日市南高等学校となった |
| 部活動(運動部) |
陸上部、水泳部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、男子バドミントン部、女子バドミントン部、男子ハンドボール部、女子ハンドボール部、男子ソフトテニス部、女子ソフトテニス部、男子卓球部、女子卓球部、剣道部、硬式野球部、サッカー部 |
| 部活動(文化部) |
写真部、自然科学部、文芸部、外国語部、美術部、書道部、吹奏楽部、茶道部、華道部、生徒会執行部 |