2026.8.27 (Thu)大阪府 高校情報
大阪府立生野工業高等学校(旧・大阪市立生野工業高校) 入試情報(現在は募集を停止しています)
※大阪市立生野工業高校は、令和4年(2022年)4月1日、大阪市立高校の大阪府への移管に伴い「大阪府立生野工業高等学校」へ校名変更しました(校地・所在地に変更はありません)。あわせて大阪府教育委員会は、生野工業・泉尾工業・東淀工業の3校を再編し、現在の東淀工業高校の校地に新たな工業系高校(仮称)を令和10年度(2028年4月)に開校する計画を発表しています。この再編に先立ち、生野工業高校は令和7年度(2025年度)入試より新入生の募集を停止しており、在校生(最終学年)の卒業とともに令和9年(2027年)3月末に閉校する予定です。2026年8月現在、生野工業高校としての新規の生徒募集は行われていません。以下は募集停止前の入試情報です。
以下は募集停止前(平成29年度前後)の情報です。現在の募集内容ではありませんのでご注意ください。
| 大阪府立生野工業高等学校(旧・大阪市立生野工業高校) | |
|---|---|
| HP | https://www3.osaka-c.ed.jp/ikuno-t/ |
| 所在地 | 大阪府大阪市生野区生野東2丁目3番66号 |
| アクセス | JR大阪環状線 寺田町駅より徒歩約10分 |
| 学科 | ・機械科 ・電子機械科 ・電気科 |
| 現在の状況 | 令和7年度(2025年度)入試より生徒募集を停止。令和9年(2027年)3月末に閉校予定 |
| 合格のめやす 偏差値 (80%のライン)※募集停止前 | |
|---|---|
| 機械科(一般選抜) | 36 |
| 電子機械科(一般選抜) | 36 |
| 電気科(一般選抜) | 37 |
| 入試 募集定員 ※募集停止前 | |
|---|---|
| 学科 | 人数 |
| 機械科 | 80人 |
| 電子機械科 | 80人 |
| 電気科 | 80人 |
| 入試倍率 ※募集停止前 | ||
|---|---|---|
| 学科 | 平成29年度 | 平成28年度 |
| 機械科 | 1.00 | — |
| 電子機械科 | 1.00 | — |
| 電気科 | 1.00 | — |
※令和8年度(2026年度)大阪府公式の入試倍率データには、生野工業高校は募集を行っていないため掲載されていません(既に令和7年度から募集停止のため)。
| 入試 合否判定 ※募集停止前 |
|---|
| 【学力検査】5教科 × 各90点=450点満点(換算450点) 【調査書】(1学年×2 + 2学年×2 + 3学年×6)=450点満点 (換算450点) |
| 学力検査問題の種類 ※募集停止前 |
|---|
| 国語B 数学A 英語A |
| 高校卒業後の進路 ※募集停止前 | |
|---|---|
| 大学 | びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊大学 大阪電気通信大学 帝塚山学院大学 大阪観光大学 |
| 高校の特色など ※募集停止前 |
|---|
| 生野工業高校は大阪市生野区にあった公立高校です(2022年4月に大阪市立から大阪府立へ移管)。「機械科」「電子機械科」「電気科」の3学科が設置され、各科で1年次より専門的な知識・技術に向けた教育を行っており、様々な資格、検定の取得のためのサポートする体制が整っていました。毎年卒業生の約8割が就職を希望し、多数の指定校求人があることで就職内定率100%を誇っていました。卒業後に進学する生徒は、その多くが近畿圏を中心とする大学や専門学校に進んでいました。 |
【現在の状況について】生野工業高校は令和7年度(2025年度)入試から生徒募集を停止しており、2026年8月現在、在校生(最終学年)のみが在籍しています。令和9年(2027年)3月末の閉校予定です。大阪府教育委員会は、生野工業・泉尾工業・東淀工業の3校を再編し、現在の東淀工業高校(大阪市淀川区)の校地に新たな工業系高校(仮称)を令和10年度(2028年4月)に開校する計画を発表していますが、2026年8月時点で新校の正式名称・公式サイトは公表されていません。大阪市生野区周辺で工業系高校への進学をお考えの場合は、現時点で募集を継続している他の府立工業系高校もあわせてご検討ください。