2026.8.27 (Thu)大阪府 高校情報
大阪市立南高校(現・大阪府立桜和高等学校) 入試情報
※大阪市立南高校は、令和4年(2022年)4月に大阪市立西高校・大阪市立扇町総合高校と統合し、大阪府への移管とあわせて「大阪府立桜和(おうわ)高等学校」(教育文理学科)となりました。桜和高校の校地は旧・扇町総合高校の校地(大阪市北区松ヶ枝町)が使用されており、南高校の校地ではありません。なお、南高校の英語科・国語科は統合に先立つ令和2年度(2020年度)入学者から募集が停止され、「英語探究科」1学科に改編されていました(教育文理学科は英語科・国語科・英語探究科を直接引き継いだ学科ではありません)。南高校は令和6年(2024年)3月末に正式閉校しており、現在、南高校としての生徒募集は行われていません。以下は統合・学科改編前の入試情報です。
以下は統合前(平成29年度)の情報です。現在の学科構成・入試情報とは異なりますのでご注意ください。
| 大阪市立南高校 | |
|---|---|
| HP | http://swa.city-osaka.ed.jp/swas/index.php?id=h553503 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区谷町6丁目17番32号 |
| アクセス | ・長堀鶴見緑地線 松屋町駅より徒歩約2分 ・谷町線 谷町六丁目駅より徒歩約8分 ・堺筋線 長堀橋駅より徒歩約10分 |
| 学科 | ・英語科 ・国語科 |
| 合格のめやす 偏差値 (80%のライン) | |
|---|---|
| 英語科(一般選抜) | 55 |
| 国語科(一般選抜) | 51 |
| 入試 募集定員 | |
|---|---|
| 学科 | 人数 |
| 英語科 | 75人 |
| 国語科 | 80人 |
| 入試倍率 | ||
|---|---|---|
| 学科 | 平成29年度 | 平成28年度 |
| 英語科 | 1.37 | 1.05 |
| 国語科 | 1.25 | 1.01 |
| 入試 合否判定 |
|---|
| 英語科 【学力検査】5教科 × 各90点=450点満点(換算630点) 【調査書】(1学年×2 + 2学年×2 + 3学年×6)=450点満点 (換算270点) |
| 国語科 【学力検査】5教科 × 各90点=450点満点(換算630点) 【調査書】(1学年×2 + 2学年×2 + 3学年×6)=450点満点 (換算270点) |
| 学力検査問題の種類 |
|---|
| 英語科・国語科 国語B 数学B 英語B |
| 高校卒業後の進路 | |
|---|---|
| 大学 | 大阪大学 和歌山大学 奈良女子大学 大阪府立大学 大阪市立大学 関西大学 近畿大学 |
| 専門・短大 | 創価女子短期大学 大阪国際短期大学 武庫川女子大学短期大学部 関西外国語大学短期大学部 大阪女学院短期大学 |
| 高校の特色など |
|---|
| 大阪市立南高校は大阪市中央区にある公立高校でした。「英語科」と「国語科」の2学科が設置されており、英語科では英語を重点的に学べる科目が多く、実践的英語力を養うための海外研修旅行・宿泊セミナーなども実施されていました。国語科は日本で唯一の学科で、国語についての専門科目が開講されていたり、作家やジャーナリストなどによる特別講義が行われたりしていました。国際交流も盛んに行われており、アメリカ合衆国・オーストラリア・中華人民共和国の高等学校とそれぞれ姉妹校協定を結んでいました。 |
統合後の後継校「大阪府立桜和高等学校」(大阪市北区松ヶ枝町・旧扇町総合高校の校地を使用)は、専門学科「教育文理学科」を設置しています。現在の学科構成・入試情報の詳細は、桜和高等学校の公式サイト(https://www3.osaka-c.ed.jp/owa/)でご確認ください。