滋賀県立彦根東高等学校は普通科のみを設置する高校で、学校独自型選抜(自己推薦)にはグローバル・サイエンス(GS)コースへの学びに意欲的な生徒を対象とした募集枠が設けられています(学科そのものは分かれていません)。
内申点のめやす
| 学校独自型選抜(自己推薦) |
個人調査報告書における中学3年生9教科の評定合計が36以上であることが出願要件の一つ(グローバル・サイエンスコースでの学びに意欲的な生徒が対象) |
| 一般型選抜 |
内申点の具体的な目安(評定合計等)は公表されておらず未確認 |
募集定員(令和9年度・2027年春入学予定)
| 普通科 合計 |
320人 |
| 内訳:学校独自型選抜(自己推薦) |
16人(募集定員の5%) |
| 内訳:一般型選抜 |
304人(募集定員の95%) |
入試倍率
| 一般型選抜(令和8年度・2026年3月実施実績) |
募集304人に対し学力検査受検者数382人、入学許可予定者数304人(倍率約1.26倍) |
| 学校独自型選抜・自己推薦(令和8年度) |
募集16人に対し出願54人・確定出願51人(2026年2月13日時点の出願段階データ。受検者数・最終倍率は未確認) |
入試科目・配点(令和9年度予定)
| 学校独自型選抜(自己推薦) |
学力検査300点/個人調査報告書・活動実績報告書500点/面接(個人)200点 |
| 一般型選抜 |
学力検査700点/個人調査報告書300点 |
| 学力検査の教科別配点比率 |
国語:数学:社会:理科:英語=1:1:1:1:1(各教科均等) |
進路実績(2026年度入試・2026年4月9日現在/現役+浪人 計)
| 国立大学合計 |
150人(京都大4、大阪大19、神戸大12、滋賀大17、滋賀医科大3 等) |
| 公立大学合計 |
46人(滋賀県立大12 等) |
| 私立大学合計 |
1,015人(同志社大84、立命館大325、龍谷大209、関西大38、関西学院大14、近畿大83 等) |
学校の特色
| 沿革 |
1876年創立の伝統校。彦根城内(中堀と内堀の間)に立地し、令和8年(2026年)に創立150周年を迎える |
| 教育の特色 |
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定実績(2004〜2019年度)を経て、現在はWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアムに参画 |
| 部活動 |
新聞局が全国大会43年連続受賞、囲碁部が全国レベルの実績。野球部は2013年・2017年に甲子園(全国大会)出場 |