2026.9.3 (Thu)滋賀県 高校情報
滋賀県立彦根工業高等学校 入試情報 【機械科・電気科・建設科】
滋賀県立彦根工業高等学校には「全日制」(工業学科:機械科・電気科・建設科)と「定時制」(工業学科:機械科)の2つの課程があります。定時制課程には、満19歳以上(志願年度4月1日現在)の志願者を対象とした特例措置があり、希望する場合は学力検査に代えて面接検査・作文検査で受検できます(同様の特例措置は瀬田工業高校・長浜北星高校の定時制にもあります)。以下、課程別に情報をまとめます。
| 滋賀県立彦根工業高等学校 | |
|---|---|
| HP | https://www.genkou-h.shiga-ec.ed.jp/ |
| 所在地 | 〒522-0222 滋賀県彦根市南川瀬町1310 |
| 電話番号 | 0749-28-2201 |
| アクセス | JR琵琶湖線「河瀬駅」東口より南へ750m(徒歩約10分) |
| 課程・学科 | ・全日制 工業学科(機械科・電気科・建設科) ・定時制(夜間) 工業学科(機械科) |
| 偏差値(参考値)について | |
|---|---|
| 複数の学習塾・進学情報サイトに参考偏差値の記載がありますが、サイトによって数値に幅があり一致が確認できないため、本ページでは具体的な数値の掲載を見送っています。最新の目安は各塾・進学情報サイトで個別にご確認ください。 |
| 入試 募集定員(全日制・令和9年度) | |
|---|---|
| 学科 | 人数 |
| 機械科 | 120人 |
| 電気科 | 80人 |
| 建設科 | 40人 |
| 全日制計 | 240人 |
| 入試 募集定員(定時制・令和9年度) | |
|---|---|
| 学科 | 人数 |
| 機械科(工業) | 40人 |
| 入試倍率 |
|---|
| 令和9年度(2027年3月実施)の志願状況・倍率は、2026年9月時点で滋賀県教育委員会よりまだ発表されていません(例年、確定した志願状況は入試実施後の2〜3月頃に公表されます)。学校別の最新倍率は、滋賀県教育委員会「入学者選抜」ページで公表され次第ご確認ください。 |
| 入試 合否判定(全日制・令和9年度) |
|---|
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【学校独自型選抜(各科定員の50%・中学校長推薦)】 学力検査200点+個人調査報告書600点+面接(集団)100点+作文(1題)100点=1000点満点 (推薦要件:基本的生活習慣が身に付いており、ものづくりや資格取得など志望学科への学習意欲が旺盛かつ目的意識が明確で、学業成績が総合的に優れている、または体育的・文化的・特別活動で顕著な成果を収めリーダーとして活躍が期待できる者 等) 【一般型選抜(各科定員の50%)】 【学力検査の教科配点割合】国語・数学・社会・理科・英語=すべて1(同一配点) 【備考】学校独自型選抜(中学校長推薦)では、資格および大会結果等の実績を個人調査報告書の配点に含めて評価します。 |
| 学校独自検査の内容(全日制) |
|---|
| 面接(集団)、作文(1題) |
| 入試 合否判定(定時制・令和9年度) |
|---|
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【一般型選抜(定員の100%)】 学力検査500点+個人調査報告書500点=1000点満点(教科配点割合は国語・数学・社会・理科・英語すべて1) 【定時制課程の特例措置】 |
| 高校卒業後の進路(全日制・2025年度実績) | |
|---|---|
| 企業(就職) | 61.5% |
| 公務員 | 2.8% |
| その他就職 | 2.3% |
| 大学 | 14.1% |
| 専修学校・各種学校 | 13.1% |
| 短期大学校等 | 4.2% |
| 短期大学 | 1.9% |
| 主な就職先(近年) | 京セラ、キリンビール、村田製作所、フジテック、三菱電機、パナソニック、ダイハツ工業、ブリヂストン、西日本旅客鉄道(JR西日本)、近江鉄道、関西電力送配電、きんでん、滋賀県・大津市・彦根市等の自治体、自衛隊、警察 など |
| 主な進学先(近年) | 大阪工業大学、京都建築大学校、龍谷大学、長浜バイオ大学、明石工業高等専門学校、滋賀県立高等技術専門校、滋賀県立看護専門学校 など |
| 高校の特色など |
|---|
| 彦根工業高等学校は彦根市にある県立の工業高校で、機械科・電気科・建設科の3学科(全日制)と機械科(定時制・夜間)を設置しています。滋賀県教育委員会が公表する令和8年度の県立高校募集定員一覧によると、県内の工業系学科を持つ県立高校(瀬田工業高校=機械・電気・化学工業、彦根工業高校=機械・電気・建設、八幡工業高校=機械・電気・環境化学)のうち、「建設科」を置くのは彦根工業高校のみです。文部科学省の「高校教育改革先導拠点校」に採択されているほか、専門人材育成の重点校である「シン・マイスター・ハイスクール」の取組も進めています。部活動が盛んで、ソフトボール部(インターハイ出場)、バスケットボール部・水泳部・陸上競技部(いずれも近畿大会出場)など運動部の実績に加え、旋盤や溶接技術を磨く機械工学部、建築大工技能検定に挑戦できる木工部など、工業高校らしい専門系の部活動もあります。ガス溶接技能講習・危険物取扱者など、希望者向けの資格取得補習も実施しています。定時制課程は「働きながら学ぶ」人のために昭和14年(1939年)に全日制に併設され、これまでに3000名余りの卒業生を送り出しており、近年は仕事と両立しながら学ぶ生徒だけでなく、自分の生き方に合わせて学ぶために入学する生徒も受け入れています。 |