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2026.8.31 (Mon)京都府 高校情報

京都府立宮津天橋高等学校 入試情報 【宮津学舎:普通科・建築科/加悦谷学舎:普通科】

京都府立宮津天橋高等学校は、令和2年(2020年)4月に「宮津高校」(120年の歴史)と「加悦谷高校」(74年の歴史)が統合して誕生した、京都府初の「学舎制」を採用する高校です。宮津市の「宮津学舎」(旧・宮津高校)には普通科・建築科、与謝野町の「加悦谷学舎」(旧・加悦谷高校)には普通科が設置されており、部活動・学校行事の一部・遠隔教育システム等で両学舎が連携しています。本ページは宮津学舎・加悦谷学舎の両方の入試情報をまとめて掲載しています。

京都府立宮津天橋高等学校 基本情報
設置・開校  令和元年(2019年)9月1日設置/令和2年(2020年)4月開校(宮津高校・加悦谷高校の統合)
宮津学舎 HP  https://www.kyoto-be.ne.jp/miyazutenkyou-hs/mt/miyazu/
宮津学舎 所在地  〒626-0034 京都府宮津市字滝馬23
宮津学舎 アクセス ・京都丹後鉄道 宮津駅から徒歩15分
・路線バス丹海バス 宮津高校前よりすぐ
宮津学舎 学科 ・普通科(単位制)(前期選抜・中期選抜)
・建築科(単位制)(前期選抜・中期選抜)
加悦谷学舎 HP  https://www.kyoto-be.ne.jp/miyazutenkyou-hs/mt/kayadani/
加悦谷学舎 所在地  京都府与謝郡与謝野町字三河内810
加悦谷学舎 アクセス  丹後海陸交通バス「加悦谷高校前」停留所よりすぐ
加悦谷学舎 学科 ・普通科(前期選抜・中期選抜)

※宮津学舎の普通科・建築科は、京都府教育委員会の学科区分上「単位制による全日制の課程」に位置づけられています(令和8年度公式資料で確認)。加悦谷学舎の普通科は単位制ではない全日制課程です。加悦谷学舎の所在地は公式サイトで郵便番号の記載が確認できなかったため未掲載としています。

合格のめやす 偏差値 (参考値)
学舎・学科 偏差値
宮津学舎 普通科(単位制)  52
宮津学舎 建築科(単位制)  45
加悦谷学舎 普通科(前期選抜)  45
加悦谷学舎 普通科(中期選抜)  43

※上記は進学情報サイト(複数)掲載の参考値です。宮津学舎の普通科はサイトにより52〜53と若干の幅があります。「公式偏差値」ではありません。宮津学舎は単位制移行に伴い学科単位の参考値、加悦谷学舎は前期・中期選抜別の参考値として、それぞれ元データの区分のまま掲載しています。

合格のめやす 内申点(調査書)
学舎・学科 内申点めやす
宮津学舎 普通科(前期選抜)※旧宮津高校時代の数値  52~96
宮津学舎 普通科(中期選抜)※旧宮津高校時代の数値  47~128
宮津学舎 建築科(前期選抜)※旧宮津高校時代の数値  41~81
宮津学舎 建築科(中期選抜)※旧宮津高校時代の数値  39~114
加悦谷学舎 普通科(前期選抜)  46~87
加悦谷学舎 普通科(中期選抜)  43~120

※宮津学舎の内申点めやすは、宮津高校が「宮津学舎」へ改称・単位制へ移行する前の時点の数値です。最新の内申点の計算方式・めやすは学校または京都府教育委員会へお問い合わせください。

入試 募集定員 (令和8年度)
学舎・学科 人数
宮津学舎 普通科(単位制)  120人
宮津学舎 建築科(単位制)  25人
加悦谷学舎 普通科(前期選抜)  24人(A方式10人・B方式14人)
加悦谷学舎 普通科(中期選抜)  56人(令和8年度実績:58人)

※京都府教育委員会公式資料による令和8年度の募集定員です。宮津学舎は前期選抜・中期選抜ごとの内訳が出典資料からは確認できなかったため学科合計を掲載しています。加悦谷学舎の中期選抜の募集人員は、前期選抜の合格状況により毎年増減します。

入試倍率
学舎・学科 直近年度 前年度 参考
宮津学舎 普通科(前期選抜)  2.21(平成29年度)  — 旧宮津高校時代の数値
宮津学舎 普通科(中期選抜)  1.05(平成29年度)  — 旧宮津高校時代の数値
宮津学舎 建築科(前期選抜)  2.20(平成29年度)  — 旧宮津高校時代の数値
宮津学舎 建築科(中期選抜)  1.27(平成29年度)  — 旧宮津高校時代の数値
加悦谷学舎 普通科(前期選抜・A方式)  1.00(令和8年度)  1.00(令和7年度)  
加悦谷学舎 普通科(前期選抜・B方式)  1.00(令和8年度)  1.24(令和7年度)  
加悦谷学舎 普通科(中期選抜)  1.00(令和8年度)  0.93(令和7年度)  

※宮津学舎の入試倍率は、宮津高校が「宮津学舎」へ改称・単位制へ移行する前の平成28・29年度時点の数値です(それ以降の一次資料が確認できていません)。加悦谷学舎は令和7・8年度の比較的新しい実績値です。学舎間でデータの年度が異なる点にご注意ください。最新の入試倍率は京都府教育委員会の発表資料または学校へお問い合わせください。

入試 合否判定 (配点)
宮津学舎 普通科(前期選抜・A方式)※旧宮津高校時代 (学力)3教科150点+(活動実績)50点+(面接)30点+(調査書)135点 合計365点
宮津学舎 建築科(前期選抜・A方式)※旧宮津高校時代 (学力)3教科150点+(面接)50点+(調査書)135点 合計335点
宮津学舎 普通科・建築科(中期選抜)※旧宮津高校時代 (学力)5教科各40点×5=200点+(調査書)中1・2・3年 学力5科×各5点+実技4科×各5点×2=195点
加悦谷学舎 普通科(前期選抜・A方式) (学力)3教科150点+(活動実績)50点+(面接)50点+(調査書)135点 合計385点
加悦谷学舎 普通科(前期選抜・B方式) (作文・小論文)50点+(活動実績)100点+(面接)50点+(調査書)135点 合計335点
加悦谷学舎 普通科(中期選抜) (学力)5教科各40点×5=200点+(調査書)中1・2・3年 学力5科×各5点+実技4科×各5点×2=195点

※宮津学舎の配点は改称・単位制移行前の情報、加悦谷学舎の配点は旧・加悦谷高校時点で確認された内容です。学舎統合後の最新の選抜方式・配点は学校または京都府教育委員会の入学者選抜実施要項でご確認ください。なお京都府では令和9年度(2027年度)入試より前期・中期選抜が「前期選抜」に一本化される制度改革が予定されています(詳細は府教育委員会の正式要項で要確認)。

 私立併願校
 京都精華学園高校(宮津学舎エリア)
 京都聖カタリナ高校(加悦谷学舎エリア)
 京都芸術高校(加悦谷学舎エリア)
 高校卒業後の進路
大学 神戸大学  岡山大学  立命館大学  京都工芸繊維大学  関西大学  龍谷大学  京都産業大学  京都教育大学  大谷大学  大阪学院大学  京都橘大学  大阪芸術大学  関西外国語大学
専門・短大  大阪芸術大学短期大学部  華頂短期大学  関西外国語大学短期大学部  京都外国語大学短期大学部  龍谷大学短期大学部

※上記は宮津学舎・加悦谷学舎それぞれの旧校(宮津高校・加悦谷高校)時代に確認された進路実績を合算したものです。学舎ごとの内訳は確認できなかったため、最新の進路実績は学校へお問い合わせください。

 高校の特色など
 京都府立宮津天橋高等学校は、令和2年(2020年)4月に宮津高校(120年の歴史)と加悦谷高校(74年の歴史)が統合してできた、京都府初の「学舎制」の高校です。宮津市の宮津学舎には「普通科」と「建築科」が設置され、いずれも単位制による教育課程を採用しています。普通科では1年次には標準クラスと応用クラスを設け、2年次以降も科目選択や本人の希望を総合的に判断してクラス・講座を編成するので自分の進路に対応した教育を受けることができます。建築科は2年次より、実習などを通して建築分野をきわめていく「匠」と幅広い分野への進学を目指す「学」のいずれかを選択します。与謝野町の加悦谷学舎には「普通科」が設置されており、大学進学を目指す「アドバンスト」、多様な進路に対応する「スタンダード」、スポーツに特化した「アスリートスポーツ」という3つのコースに分かれています(コース編成の詳細は学校へご確認ください)。地域とのつながりが強く、小学校へのスポーツ指導や学習支援、保育園への訪問、茶道部の巡回呈茶など様々な取り組みが行われているほか、部活動ではウェイトリフティング部が全国大会で数々の成績を残す強豪として知られています。両学舎は部活動・学校行事の一部・遠隔教育システム等で連携しており、「丹後地域のかけ橋、世界とのかけ橋、生徒の未来へのかけ橋となる学校」を教育方針に掲げています。

最終確認日:2026-08-31 確認元:京都府立宮津天橋高等学校公式サイト(宮津学舎・加悦谷学舎・学校概要ページ)/Wikipedia「京都府立宮津天橋高等学校」/京都府共通データ(kyoto-common.md)

京都府 公立高校受験 偏差値一覧表(前期選抜)

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