「ゲーム、スマホ、TV、マンガばかりしているお子さんに「勉強やったの?!」「宿題は終わったの?!」と言ってもと聞いても反抗するばかりで全く勉強しない・・・

そんな、お子さんの姿を見ているとイライラとストレスが溜まる一方だと思います。

でも、やる気がないお子さんも内心では「勉強しないといけない」という焦る気持ちを持っているのです。

 

しかし、いざ、机に向かい勉強しようとしても「何をすればいいのかわからない!」「どうやって勉強すればいいかわからない!」と勉強方法がわからず、勉強のやる気を失っています。

 

そんな、お子さんこそ、自分にピッタリ合った勉強方法を掴むことにより「わかる」喜び「できる」楽しさが実感でき、自ら机に向かう勉強習慣を身につけ成績アップへと導いています。  

 

こんな悩みはありませんか?

  • 家で全く勉強しない。
  • どうやって勉強すればいいのか、わからない。
  • 勉強方法がわからない。
  • テストになると暗記したことを忘れる。 
  • 学校の授業についていけない。 
  • テストの点数がどうやっても上がらない。
  • 勉強のやる気がない。

このようなお悩みが一つでもありましたら、読み進めてください。

人は忘れる生き物なんです!

「学校の授業で習ったことが覚えられない・・・」「テスト前に長時間勉強して覚えたのに、テストになるとできない・・・」「暗記がどうしても覚えられない・・・」  お子さんを見られてこんなことはないですか?

 

せっかく勉強したのに覚えられないと、お子さんは勉強のやる気と自信を失う原因になります。 

では、なぜ、がんばって勉強したのに覚えられず忘れてしまうのでしょうか?

 

それは、人の脳は「忘れるしくみ」になっていることが原因なのです。 人は学習したことを忘れてしまうもの、覚えては忘れ、忘れては覚えるの繰り返しです。

成績が良い子と悪い子の差は、頭が良い悪いの能力の問題ではなく「脳の忘れるしくみ」を理解し、勉強の習慣を身につけているかどうかだけなのです。

このことを理解し習慣を身につけることで覚えたことが定着でき成績アップにつなります。 

習慣を制する人は、人生を制する。

勉強に限らずスポーツにしても、人は学んだことを忘れる生き物です。 

だからこそ「人は忘れる」ということを理解し繰り返し習慣付けると、今まで出来なかったことがカンタンに出来たり。何度も間違えたことがペーフェクトに出来たり。なかなか覚えられなかったことが、スラスラ覚えられたり。 お子さんに想像以上の実力を身につけることが出来るのです!

 

「習慣を制する人は、人生を制する」と言われるように、習慣力をつけることは人生において非常に重要なスキルです。

今のうちから「習慣力」を身につけることにより、お子さんの将来を生き抜く力を養うことができます。  

人はどうして「忘れやすいの??」

それでは、なぜ、人は勉強したことをスグに忘れてしまうのか。人の脳の「忘れるしくみ」をお伝えします。

人の脳の「忘れるしくみ」について心理学者ヘルマン エビングハウスが発見した忘却曲線の法則というものがあります。このエビングハウスの忘却曲線とは、人の脳は習ったことをどれくらいのペースで忘れてしまうのかを実験したものです。

エビングハウスの忘却曲線では、習ったことを20分後には42%忘れ、1時間後には56%忘れ1日後には、なんと74%も忘れています!!

 

これは学校の授業でも同じで習ったことを完璧に理解して覚えたつもりでも、何もしなければ1日後には74%も忘れているのです!!

 

そのため、いくら学校の授業や塾、家庭教師で一生懸命勉強したとしても、その時だけのやりっぱなし勉強では成績は上がらないということが実証されています。そしてテスト前に長時間勉強したはずなのにテストになると「忘れている」「解けない」というのは、この「脳の仕組み」が原因だったのです!!  

 

しかしエビングハウスの忘却曲線の法則では、「人は忘れる生き物」であると同時に習ったことを定期的に反復することで、その記憶の7割以上が頭に残り定着できるということも実証されています。 

つまり、長時間の勉強を単発的に行うよりも短時間で反復する方が頭に残りやすく記憶が強固なものになるということなのです。  

学校の授業で習ったこと、その日のうちに復習することは、それだけ大切ということになります。

 

そして習慣力をつけていくことで、もう一つ重要なことがあります。毎日の学習習慣をコツコツと繰り返し積み重ねていくと、ある時期から急激に上昇カーブを描き成績が伸び始める時期があります。これは「ブレイクポイント」と呼ばれています。

急激に上昇カーブを描く時期というのは、必ず誰にでもあります。この「ブレイクポイント」の時期まで諦めずに習慣付けることで大きな力を発揮でき出来るようになります。 

「時短学習法」で習慣力を身につける。

学校の授業で習ったことを復習しないとエビングハウスの忘却曲線のようにどんどん忘れます。一方、授業で習ったことを繰り返し反復することにより学習内容が確実に定着でき実力として身につきます。そのためには、授業で習ったことを繰り返し反復する予習復習の自主学習を習慣付けることが大切です。

 

しかし部活や習いごとが忙しく時間がないお子さんが予習復習の自主学習をやろうとしても、やり方がわからないと出来ません。

そこで、どんなお子さんにでもカンタンに自主学習の習慣が身につくように『1日15分で出来る「時短学習法」』を取り入れています。

 

 「えっ1日15分だけでいいの?!」「そんな短い時間勉強しても意味ないんじゃないの!?」 「短い時間勉強しても身につかないのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、長時間勉強したから成果につながるかというと必ずしもそうではありません。

「1日15分」の短時間勉強でも効果的なタイミングで勉強することにより要領良く成果が出せます。

それでは、短時間で効果的なタイミングで勉強する「時短学習法」を紹介します。時短学習は、学校の教科書と授業を中心として進めていきます。中学の定期テストや高校受験は教科書レベルの内容を確実に理解できば充分なのです。

「1日15分の時短学習法」

Step
1
予習5分 教科書の要点をチェックするだけ

予習というと何か特別な勉強をしないというイメージがありますが、教科書の要点を読みチェックするだけで脳にインプットされます。 授業で習う要点を事前に知っておくだけで授業がスムーズに理解できます。 

Step
学校の授業で要点を聞くだけ

学校の授業をボーッと聞くのではなく、要点を学校の先生が詳しく解説してくれます。要点の部分を集中して授業を受けられ理解度がアップします。

Step
授業の振り返り

学校の授業内容が理解できても、その日のうちに復習しなければ忘れてしまい定着できません。 授業で習ったことを、その日のうちに「ふりかえり復習」することで授業内容が反復でき要点が整理できるので理解力が深まります。 そのために、お子さんに合わせた復習問題を十分厳選するのでカンタンに復習できます。

 

「1日15分」の短時間であっても学習内容を繰り返し反復することで記憶力が強固なものになり本当に実力として身につくのです。

また、お子さんが一人の時に「何をすればいいんか分からない…」ということで自主学習が習慣つかないとことがあります。そこで、ぽぷらの家庭教師では、家庭教師の指導日以外でも、お子さんが自ら机に向かい自主学習が定着できるように学習計画表を使い、自主学習を習慣付けています。

学習計画表では「毎日、何を?どれくらい?」勉強すれば良いのかを細かく指示出しているので、お子さんが一人の時に何をすればいいのかが迷わなくなります。その結果、自主学習の習慣が定着するようになるのです。

ぜひ、体験授業で家庭教師の良さを実感して下さい! 

今まで、塾、家庭教師、通信教材などたくさんの勉強方法を試したけど、成績が上がらない。 やる気にならない。 勉強しない・・・ 結局、何やっても成果出ないからダメだわ・・・ とお悩みではないでしょうか。

 

ぽぷらの家庭教師は、1対1の完全個別指導だからこそ、お子さんの学習状況、性格、特性、生活環境を把握し、お子さんにぴったり合った勉強方法を掴ませ「やる気」と「自信」を引き出しています。 

しかし、お子さんにとって、ぽぷらの家庭教師が合うかどうか分からないから心配という方もいらっしゃいます。

 

そこで、ぽぷらの家庭教師では、実際にお子さんを担当する家庭教師の先生での体験授業を受けてもらい、お子さんと担当の先生との相性が合うかとか、教え方が合うかを体感してもらっています。

他社の家庭教師センターでの体験授業では、学習アドバイザー(営業)の方が訪問し、契約後に家庭教師を選抜し紹介することになります。ここが大きな違いです!!

また、料金についても事前にお伝えしていますので、ご家庭から「安心して体験授業を受けられる」とご好評を頂いています。

もちろん、体験授業を受けて頂いて、本当に気に入って頂いた時だけご入会になります。

もし、万が一、体験授業で担当の家庭教師の先生と相性や教え方が合わない場合は無料で交代できます。ご安心して下さい。 

ぜひ、体験授業で「わかる」喜び「できる」楽しさを実感して下さい。 

無料体験授業のお申込方法は2つです

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