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Education methodぽぷらの教育法

習慣を制する人は、人生を制する
「習慣力」を育てる

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「習慣力」とは、ひとつのことを継続してやり続ける力。
繰り返し行うことで、第二の天性になると考えています。
人は学習したことを忘れてしまうもの。
繰り返し学習することにより、本当の力になっていくのです。
「習慣を制する人は、人生を制する」と言われているように、人生においても非常に重要なスキルです。

そこで、私たちは
自主学習の習慣が身につく
1日15分の予習復習のやり方から
教えています。

予習と復習を合わせて1日15分の時短学習法は、ぽぷらが取り入れているどんなお子さんでもカンタンに自主学習の習慣が身につく学習法です。ぽぷらでは、学校の授業をより効率的に学ぶためには、毎日の家庭学習が重要と考え、そのための予習復習のやり方から教えています。

とはいえ、予習復習に何時間もかかるようであれば、勉強が嫌いな子、苦手な子はどうしても続きません。
そのため「予習復習計画表」を使って、「毎日、何をどれくらい勉強すればいいか」まで指示を出しているので、お子さんは1人の時でも何をすればいいのか迷わなくなり、きちんと勉強ができるようになります。
その結果、どんどん家庭学習の習慣力が身についていくのです。

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ぽぷらの予習復習の学習法

予習5
教科書の要点を読むだけ!

授業の前日、「要点カンタンチェック法」にもとづいて、教科書の要点をチェック。その際、わからないことだけをチェックしておきます。予習はこれでOK!
予習というと特別な勉強をしなければと思われがちですが、要点をチェックするだけで充分脳にインプットされます。

授業50分

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復習5
問題のパターンを抑えるだけ!

お子さんに合わせた復習問題を私たちが充分厳選するので、カンタンに復習できます。
復習問題の間違ったこと・わからないことを、例題や要点をもとに見直してもらい、「なぜ間違ったのか」「どこが理解できていないのか」を、自分で考えて把握してもらいます。

コラム人はどうして忘れやすいの?

これは、心理学者のヘルマン・エビングハウスによって導かれた、人間の脳の「忘れるしくみ」を曲線で表したものです。グラフを見てわかる通り、完璧に覚えたつもりでも、1日後には74%忘れてしまうのです。

しかし同時に、エビングハウスの忘却曲線では、同じことを3回反復することによって記憶の7割以上を頭に残すことができると実証されています。長時間の勉強を単発的に行うよりも、短時間で反復する方が頭に残りやすいということです。

エビングハウスの忘却曲線

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