家庭教師アルバイト必見!内申点がなかなか取れない生徒さんにすべきアドバイスと指導

家庭教師のアルバイトをするなかで、中学3年生の受験生を担当することも多いと思います。 
中学3年生の受験生を指導する場合、受験対策として入試当日のテストだけではなく、内申点も合否に大きな影響を与えます。  都道府県により高校受験制度は違っていますが、どの都道府県でも内申点の約半分を合否の判定としていることが多いです。  そのため、入試当日だけではなく、内申点の評価を確実に高めることで志望校の合否が決まるといっても過言ではありません。  

しかし生徒さんの中には、内申点が取れずに志望校のランクを下げてしまうことも少なくありません。  

そこで内申点を上げる4つのポイントをご紹介します。 中学3年生の受験生を指導している方は、ぜひ参考にして下さい。 

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内申点が取れない理由とは

そもそも内申点が大切だ!と言われますが、内申点が取れない理由とは何になるのでしょうか。 

内申点が取れない理由はいくつか考えられます。 まず、定期テストの点数が悪いケースです。 学力が不足していれば内申点は低くなります。

また、提出物や小テストへの取り組みが不十分というケースもあります。 提出忘れやミニテストでの低得点がないかチェックしてみましょう。
授業態度が悪いなど先生からの評価が低いケースもあります。生徒さんの内申点が実力より低いと感じたら、授業態度などに問題がないか尋ねてみてください。

先生からの評価を高める工夫を

内申点を上げるためにはまず、先生からの評価を高める方法があります。 もちろん、担任の先生に媚を売るということではありません。笑

授業中の態度を良くすることです。 授業中に積極的に発言をしたり、積極的な態度で授業を受けているのかということが大切です。 もちろん、授業中に居眠りをしたり、ぼーっとしていては評価が下がることになります。 また昼休みや放課後に先生のこところに質問に行かせたりすると良いです。そうすることで、先生も積極的に学ぼうとしているなとなり評価も高くなります。 

評価のポイントは先生によって異なりますが、授業を積極的に受けるという姿勢はどの先生からも評価が高くなります。 

副教科のテストで高得点を狙う

内申点は家庭教師が指導する英語や数学といった主要教科だけにつくものではありません。 音楽や美術、保健体育や技術家庭といった副教科も内申点評価の対象となります。地域によっては主要5教科よりも副教科の方が内申点の評価高いということもあります。  
そのため、内申点の合計を上げたいなら副教科で稼ぐことも重要になります。

高校受験の時に高校の学科によっては、副教科の内申点が主要教科の内申点よりも高く評価されるケースがあります。
生徒さんの受験校が決まっている場合は、副教科の比重を確認し、重要度が高いならば特に重点的に対策することが望ましいです。

とはいえ、絵が苦手だったり、運動が好きでなかったりといった理由で副教科の内申点を取りづらいという子もいるでしょう。そんな場合は、副教科のテストで高得点を狙うといいでしょう。 

副教科のテストは主要教科と比べて範囲が狭く、内容も易しいことが多いです。 週当たりの授業時間数が少なく、実習が多いことが理由です。
普段は主要教科の指導をしていても、定期テスト直前などは副教科の勉強もフォローしてあげると良いです。   副教科はほとんど勉強せずにテストを受けているケースも少なくありません。そのため副教科を勉強することで高得点取れたということも多くありますので、ここも力を入れてみるもの良いでしょう。 

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ワークの提出管理などをフォローしてあげよう

内申点には提出物の状況も少なからず影響を与えます。 提出することはもちろんですが、期日を守ったり、答え合わせをきちんとしたりすることが高評価には不可欠です。

そこで、定期テスト前だけでなく普段からワーク等の提出管理をしてあげましょう。 生徒さんからワークの提出日等を確認し、宿題を出す際に提出日を合わせて示すなどして提出忘れを防いでください。

また、提出日に幅がある場合は指導時間を使うなどして早めに提出物を仕上げましょう。早めの提出で遅れのリスクを下げられるほか、高評価を得やすくなります。提出物にコツコツ取り組むことは学力アップにもつながります。家庭教師が指導時にきっちりチェックしてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?  
都道府県によって内申点の評価対象にする学年は様々です。 中学3年の成績を内申点の評価対象にするケースが多くありますが、地域によっては中学1年生からの成績を内申点の評価対象することも増えてきているのが現状です。  

受験生の中学3年生になってから、生徒さんの学習する態度がガラッと変わることは少ないように思います。 やはり、なるべく早い時期から志望校や受験を意識して内申点を上げるコツを掴むことが大切になるのではないでしょうか。 

ぜひ、今後の指導の参考になれば幸いです。  それでは最後までお読みいただきありがとうございます。 

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家庭教師ぽぷら 代表|20年以上に渡り家庭教師業界に携わる。今までに10000以上のご家庭に家庭教師の先生をご紹介。「喜びと幸せを創る会社」という理念に掲げ、家庭教師の先生にも家庭教師アルバイトを通して喜びと幸せを感じてもらい活躍できる環境を作っています。