2026.8.31 (Mon)兵庫県 高校情報
兵庫県立姫路海稜高等学校 入試情報 【地域科学探究科・普通科】
兵庫県立姫路海稜高等学校は、兵庫県教育委員会の県立高等学校教育改革第三次実施計画にもとづき、令和7年(2025年)4月に「兵庫県立姫路南高校」「兵庫県立網干高校」「兵庫県立家島高校」の3校が発展的統合して開校した高校です。校地は旧・姫路南高校の校地(姫路市大津区天満)1か所のみで、普通科と地域科学探究科の2学科が同じ校地で学びます。なお、新校名は当初「姫路海城(ひめじかいじょう)」として公表されましたが、商標権に関する指摘を受け、令和6年(2024年)12月に「姫路海稜(ひめじかいりょう)」へ変更のうえ正式決定されました。
| 兵庫県立姫路海稜高等学校 | |
|---|---|
| HP | https://dmzcms.hyogo-c.ed.jp/himejikairyo-hs/NC3/ |
| 所在地 | 〒671-1143 兵庫県姫路市大津区天満191-5 |
| アクセス | JRはりま勝原駅から南へ徒歩18分 山陽電鉄天満駅から北へ徒歩15分 |
| 学科 | ・普通科(一般選抜) ・地域科学探究科(推薦入学) |
| 開校 | 令和7年(2025年)4月 ※姫路南・網干・家島の発展的統合により開校。旧校名(姫路南・網干・家島)では出願できません |
| 入試 募集定員・入試倍率 | |||
|---|---|---|---|
| 学科 | 募集定員 | 令和8年度 | 令和7年度 |
| 地域科学探究科(推薦入学・2月選抜) | 40人 | 1.50 | 1.40 |
| 普通科(一般選抜・3月選抜) | 280人 | 1.08 | 0.82 |
※倍率の算出方法は選抜区分ごとに異なります。地域科学探究科(2月選抜)は「受検者数÷合格者数」、普通科(3月選抜)は「志願者数(志願変更後)÷募集定員」です(出典:兵庫県教育委員会「令和8年度2月選抜合格者数」「令和8年度3月選抜志願者数」)。令和7年度実績は進学情報会社(育伸社)が公表した集計資料でも同数値を確認しています。
| 入試 科目 | |
|---|---|
| 地域科学探究科(推薦入学) | 調査書情報・推薦書情報・面接・小論文(地域の課題探究に関するテーマ)等により選抜(兵庫県の推薦入学に共通する方式)。学校独自の検査科目・配点の詳細は、学校公式サイト掲載の生徒募集要項で必ずご確認ください。 |
| 普通科(一般選抜) | 【学力検査】 5教科各100点満点×5教科=500点満点×0.5倍 = 250点満点 + 【調査書(内申点)】 3学年 主要5教科×4倍 + 実技4科×7.5倍= 250点合計500点満点 |
| 高校卒業後の進路 | |
|---|---|
| 姫路海稜高校は令和7年(2025年)4月開校の新設校のため、卒業生の進路実績はまだありません(1期生の卒業は令和10年(2028年)3月の見込みです)。 |
| 高校の特色など |
|---|
| 姫路市大津区天満にある県立高校で、令和7年(2025年)4月に姫路南・網干・家島の3校が発展的統合して開校しました。「挑戦と創造」を教育の柱に掲げ、普通科・地域科学探究科の両学科とも、興味・関心に応じて音楽・スポーツの専門的な教育活動を選択できる教育課程を編成しています(旧・姫路南高校の音楽・スポーツ類型の学びを継承する内容です)。地域科学探究科では、データサイエンスの基礎を学びながら姫路市臨海地域を中心とした地域連携活動に取り組み、地域社会の課題を発見して解決策を探る探究学習を行います。両学科とも国際的な視野を身につける教育活動を展開し、生徒一人ひとりの進路希望を踏まえた多様な進路実現を目指しています。 |
※姫路海稜高校の最新の募集要項・学科の内容・学校行事などは、上記の学校公式サイトでご確認ください。
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