【絶対ダメ!】褒めるだけだと子供はダメになる!!

未来スタイル

更新日:2017年10月13日

投稿日:2017年9月27日

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褒めるだけだと子供はダメになるのは本当!?

子育てで大切なこと、それは子供の良いところを見つけて褒めて伸ばすことが大切だと言われます。

しかし、単にお子さんを褒めたら伸びるのか?というとそうではありません。

 
 

実は、単に褒めてばかりいるとお子さんは、「ダメな子 = 自分から行動できない子」になってしまうこともあります。

  

お子さんの良いことをみつけ「褒めて伸ばそう!」としても、逆効果になっていたらとても残念ですよね。

一方、褒め方によってはお子さんは自分の可能性に気づき積極的に行動するようにもなるのです!! 

 
 

それでは、褒め方によって伸びる子と伸びない子、何がどのように違っているのかを詳しくお伝えします。

 
 

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褒め方によって伸びる子と伸びない子の違いが出てくる? 

お子さんを褒めることで「もっとがんばろう!!」とやる気になり上を目指す子がいれば、一方で「こんなもんでいいや〜」と現状で満足したり低いレベルで満足してしまう子がいます。

 
 

これは、いったい何が違うのでしょうか??

 
 

もちろん、お子さんの性格によっても多少の違いはあると思いますが、実は、お子さんへの褒め方が大きな影響を与えているのです。

 
 

お子さんを褒める時に、何か意識していることはありますか? 

 

ほとんどの方は、褒める時に何か意識されていることが少ないと思います。

 
 

それでは、どのようなことを意識して褒めることが大切をお伝えします。 

 
 

たとえば、テストで良い点数を取ってきた時、あなたは、お子さんにどのように褒めて言葉をかけますか?

 

「良かったね!」 「頑張ったね!」

 

普通の褒め方ですが、このように褒められるとお子さん自身も嬉しいです!

 
 

しかしこの褒め方だと「褒められて良かった!」ということだけで終わってしまいがちです。 できれば褒めることで「もっと頑張ろう!」「次はもっとやってみよう」「僕(私)はもっとできるかも!」と思えるような褒め方だったら、お子さんのやる気をさらに引き出し伸びていくことになりますよね。 

 
 

それでは、お子さんが、伸びるような「褒め方」とは、どのようなことでしょうか。

 

先ほどと同じようにテストで良い点数を取ってきた時、 

「○○ちゃんが、いつもがんばって勉強している姿を見ていると私もがんばろうと思うわ!!」

 

「○○ちゃんが、学級活動と部活が忙しいのに勉強している姿を見ていると、私も嬉しく思うよ!!」

 

いかがでしょうか。

単に「良かったね!」「がんばったね!」と伝えるよりも違いますよね。

 
 

「私は〜 〜 ○○と感じた!」というように伝えていくことがポイントです。

 

どう感じたのか? どう思ったのか? という感情をお子さんに伝えることで、お子さんは自分の存在が相手に与える影響を実感できるようになります。

 
 

すると、お子さん自身「もっとお父さん、お母さんを喜ばしたい!!」という気持ちが心から湧き上がり、次への行動につながります。

 
 

良い点をとった時に「良い点数が取れて良かったね」「勉強して頑張ったね」と、このように言われることでやる気にはありますが、 それだけでは「良い点数を取ると、良い子」「勉強したから、良い子」ということになります。 

 

一方、悪い点数を取った時には「悪い点数を取ると、悪い子」勉強しない時には「勉強しない、悪い子」ということになるのです。 このように、お子さんの褒め方によって、お子さんは無意識的に感じるようになり自らの行動を制限するようになります。

 
 

お子さん自身が何かを取り組んだり行動することで「誰かが喜んでくれる」ということが実感できれば、心から「もっと頑張りたい!」「もっと喜んでもらいたい!」という想いが湧き上がり自ら行動するようになるのです!!

 

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評価する褒め方から共感する褒め方へ

お子さんが伸びる褒め方と伸びない褒め方の違いをお伝えしましたが、 普段からお子さんを褒める時に「良かったね」「頑張ってね」と褒めることが多いのではないでしょうか。  この褒め方は、相手のことを評価し結果に対して褒めることになります。

 
 

一方、先ほどの「私は〜 〜 ○○と感じた!」という褒め方は、お子さんと同じ立場、目線になり私はこう感じる「嬉しい、楽しい、感動、悲しい」という感情を伝えることになります。

 
 

この2つの褒め方は、お子さんにどのよな影響を与えることになるのでしょうか。

 

まず、相手のことを評価し結果に対してばかり褒めていると、お子さんは褒められないと行動しなくなると言われています。

なぜなら、結果に対して褒められると、結果が出た僕(私)はOK、結果が出ない僕(私)はNG ということになります。

 
 

つまり結果が良くなりそうなら行動するようになるが、結果が出ないようであれば行動しなくなるのです。

 
 

すると、結果が出ない僕(私)は自分自身でNGと思うようになり自信を失う原因になります。

 

一方、「私は〜 〜 ○○と感じた!」という褒め方をしていると、 お子さんは自分のしたことが、人の役に立ち喜ばれるということが実感できるため自分の存在価値がうまれ自ら行動できるようになります。 そして、結果を気にすることが少なくなり何事にも積極的にチャレンジ出来るようになるのです。 

 
 

このように褒め方一つでお子さんが自ら行動出来る子になるか、失敗を恐れて指示待ち族になるか、社会に出て時に大きな差が生まれることになります。 

 

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ま と め 

いかがでしたか。「褒めるだけだと子供がダメになる」という理由を、わかってもらえましたでしょうか。 

 

親の褒め方によってお子さんの成長は大きく違ってきます。 もし今まで、お子さんの褒め方が相手を評価するような褒め方だったり、単に褒めている褒め方なら一度、お子さんへの褒め方を意識して変えてみてはいかがでしょうか。

 

そして普段からお子さんを上から目線で評価したり子供だからという理由で自分の下に見ていると、お子さんは親から尊重されていないとか信頼されていないと感じるようになります。

 
 

お子さんを子供だからということで接するのではなく同じ立場でお子さんを尊重し信頼すること。そしてお子さんの可能性を心から信じてみることが何より大切になるのではないでしょうか。

 
 

それでは、最後までお読み頂き心より感謝いたします。

 
 

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