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2017.9.26 (Tue)未来スタイル

子どもの自信をつけるコツ

子どもの自信をつけるコツ

こんにち、家庭教師ぽぷら
代表 小村康宣です^^

 

さて、今回は
【子どもの自信をつけるコツ】
というテーマでお伝えします。
ぜひ、参考にしてください^^

外国の方が家族や友人にハグをしたり
「愛してるよ」など感謝や喜び愛情を
伝ているのを映画やドラマなどでよく見かけます。

 

一方、日本人は
感謝や喜び愛情を人に伝えるということが
どちらかといえば苦手です。

 

特に家族や身近な人間関係になると
なおさら苦手になるのではないでしょうか。

 

なぜなら
日本人には
「以心伝心」や「阿吽(あうん)の呼吸」など
口に出さなくても良しとする文化があり
特に身近な人間関係や家族に対しては
その傾向が強まります。

 

「ありがとう」   「愛してるよ」
の一言が照れくさかったり
あらたまって
「いつもありがとう」など

 

「親子なんだから
わざわざ口に出して言わなくても
ちゃんと伝わっているはず。」
と考えて
つい言いそびれてしまいがちです。

 

でも、実は
親子であったとしても
伝わっていると思っていることが
お子さんには伝わっていないことが多いのです。

 

意識的に伝えることが大切

親子であれば

「以心伝心」
何も言わなくても想いは伝わると思いますが
いつも伝わるとは限りません。

 

また、お子さんが
落ち込んでいる時などに
「感謝」「喜び」「愛情」などを
伝えていくことで励みになります。

お子さんが
落ち込んだ時などは
ぜひ、励ましの言葉を伝えてみて下さい。

 

「ありがとう」  「嬉しいよ」  「愛してるよ」
と言われて
「わかっているのに
何でわざわざ言うの!」
と嫌になる
お子さんはいないと思います。

 

ですので
伝えるのが苦手であっても
意識的にお子さんに伝えみて下さい。

ありがとう
あなたが手伝ってくれて、とても助かるわ」

 

「あなたが生まれてきて
お母さんは本当に良かったよ」

 

 

「あなたが
元気でいてくれるだけで嬉しいよ」

 

「あなたは
お父さんお母さんの大事な息子だよ」

 

「お母さんは
あなたが一番大切だよ」

 

「あなたは
お父さんお母さんにとってかけがえのない存在だよ」

 

はじめは照れくさいかもしれませんが
言葉として伝えることが大切です。

 

普段、お子さんに
このような言葉を使うことが少ないと思いますので
急に言われると
お子さんとしても何か裏んじゃんないの・・・

 

この後、手伝え!とか言われるんじゃないの?
と疑うこともあるかもしれません(笑)

 

でも、心を込めて伝えればストレートに伝わります。

 

このような言葉を言う回数が多くなれば
お子さんも慣れて
受け取ってくるようになりますので大丈夫です。

 

どうして感謝や喜び愛情を伝えることが大切なのか?

では、なぜ
お子さん感謝や喜び愛情を
意識的に伝えることが大切なのでしょうか。

 

それは
普段から感謝や喜び愛情を
伝えていくことにより、

 

お子さんは
自分の存在が世の中や人の役立っている。
必要とされる存在。
愛される存在。

 

ということが
実感できるようになり
お子さん自身に自信が持て
「自分は価値ある人間だ」
という自己肯定感が高まるからです。

 

この「自己肯定感」が
日本人は低い傾向にあるのはご存知ですか?

 

日本・米国・中国・韓国の高校生の
「自己価値評価」の意識調査では

4か国の中で日本の高校生の
「自分が価値ある人間と思うか?」

という質問に対して
回答の割合が一番低く

「自分はダメな人間だ」

という割合も最も多くなっているのです。

 

つまり、日本人は
自己肯定感が低いということなのです。

 

ですので
普段からお子さんに

「ありがとう」「嬉しいよ」「愛してよ」

という言葉を意識的に伝えていくことにより
親の愛情が感じられ
お子さん自身が

自分を好きなり自己肯定感が高まる

ことにつながります。

 ま と め 

普段からお子さんに
暖かい言葉を積み重ねていくことにより
お子さん自身も

自分が社会や人に貢献できる存在


必要とされる存在


愛される存在

と自覚でき
自分を好きになり自己肯定感が高まります。

 

自己肯定感が高くなることで
自分に自信が持て
何事にも積極的にチャレンジできるようになります。

 

たとえ、落ち込むことがあっても
すぐに立ち直ることが出来るのです。

 

そして
自分ができていることはもちろん
できない自分も
素直に受け入れられるようになり
他人にも優しくなり
人間的な器も大きくなります。

 

「自分を愛せないと、他人も愛せない」と言われます。

 

自分が価値ある存在だと
自覚できることにより
周りの人にも暖かい言葉
「ありがとう」
と感謝や喜び愛情の言葉を
素直に伝えることができます。

 

そして、お子さんが将来
社会に出た時に
人間関係もスムーズになり
さらに自信を持って
人生を生きていけるようになります。

 

そのためには
親がお子さんに暖かい言葉を
日頃から伝えていくことです。

日々の小さな積み重ねが
お子さんの未来を創ることに
つながるのではないでしょうか。

 

ぜひ、ご家庭で日頃から実践してみて下さい。

それでは、最後までお読みいただき心より感謝いたします。

 

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小中高生のお子さんに
将来大切になる
3つの成長力
やる気力や理解力、習慣力
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