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2017.1.27 (Fri)学びスタイル

寝ると頭が良くなる!

寝ると頭が良くなる!

勉強するうえで大切な脳。それは「海馬」と呼ばれています。

海馬は脳の記憶を司るといわれ記憶や空間学習能力に大きな影響を与えています。

でも、この「海馬」ストレスや睡眠不足には弱いというのはご存知ですか?

一夜漬け勉強は効果がない理由

脳の記憶を司る海馬は、ストレスや睡眠不足になると縮小し学習に悪影響を与えます。たとえば、テストの前日は夜遅くまで勉強し覚えたつもりなのにテストになると全く出来なかった。という経験をされたことがあると思います。

それは、頭が悪いのではなく、睡眠不足だと海馬が縮小し脳に定着しないということなのです。

 

一夜漬け勉強が効果がないというのは、このことが原因だったのです!

 

睡眠がいかに大切なのか?を研究している「アメリカ睡眠財団」の調査によると。

私たちは実際のところ何時間睡眠が必要なのか?」という分析結果

【1日の適正な睡眠時間の目安】

6歳〜13歳 ・・・9時間〜11時間

14歳〜17歳・・・8時間〜10時間

18歳〜64歳・・・7時間〜9時間

 

睡眠をしっかりとることは、学習面においての効率を上げることになり脳の健康維持にもなるということです。

 

また、脳は睡眠をしている間に、記憶を整理し必要なものだけを定着させる機能があると言われています。

 

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つまり眠ることで頭が良くなるということなのです!!

 

この脳の仕組みを理解し効率的に勉強することで成績アップさせることが出来るようになります!!

 

脳の仕組みを活かし勉強する方法

それでは、脳の仕組みを理解し実際に効果的な勉強方法をご紹介します。脳は眠っている間に記憶を整理し定着させる機能があるとお伝えしました。この機能を上手に使うために『寝る直前に勉強する』ということです。

『寝る直前に勉強する』ときに効果的なのは、暗記ものになります。英単語、国語の漢字、古典の単語、社会、理科の暗記など。

この暗記ものを寝る直前に勉強し、勉強をし終わったらスグに寝ることです。  本当に勉強し終わったら寝る! 

先ほどもお伝えしたように、脳は記憶を整理し必要なものとだけを定着させようとします。勉強し終わった後に、テレビ、スマホ、雑誌など観ると脳の中で勉強した記憶と新しい情報がチャ混ぜになり整理ができなくなるからです。

すると、せっかく勉強したことが定着できない状態になります。。。

勉強し終わったらスグに寝る!

そうすると、寝ている間に脳は勉強したことを整理し保存してくれるのです!!まさに寝ている間に頭が良くなる!ということですね!

暗記ものが苦手というお子さんも多いと思います。そういうお子さんこそ、ぜひ寝る前の時間で勉強することをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。私自身も学生時代、睡眠を削って夜遅くまで勉強していました。。。テスト前日なら夜遅く勉強した方が勉強したことを忘れないんじゃないかと思っていました。。。

夜遅くまで睡眠を削って勉強するよりも、夜はスグに寝て睡眠をしっかりとる。そして朝早く起きて勉強した方が効果的なようですね。

ぜひ、お子さんの勉強にお役立ててください。

 

それでは最後までお読みいただき心より感謝いたします。

 

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