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2016.12.5 (Mon)対話スタイル

子どもに自信をつけさせる大切なこと

子どもに自信をつけさせる大切なこと

「うちの子、何やっても自信がなくて・・・もっと自信を持ってほしんですけど・・」

お子さんが何かをしようとした時、

「どうせ、僕はできないし・・・」

「だって、難しいし・・・」

「でも、無理! 絶対無理!!」

 

今までやったことがないから無理とスグに諦めたり、少しでも困難で大変そうなら行動する前から頭であれこれ考え諦めやろうとしない。

そんなお子さんをみていると、もっと自信持ってチャレンジしてほしい。行動する前から諦めないでほしい。

なんでウチの子は、こんなに自信が持てないんだろうとイライラしてしまう。

 

そんなお子さんこそ、日頃からの言葉かけ方ひとつで大きく変化するのです!!

自信が持てない理由とは?

今まで経験したことがないことや少し難しい問題に直面した時、スグに諦めて行動しない。

 

「もっと、うちの子、自信を持ってほしいんだけど・・・

どうして、ウチの子、自信が持てないの?? 」

とお悩みではないでしょうか。

 

それでは、なぜ、お子さんは自信が持てなくなってしまうのか。

 

それは、今までお子さんが何か行動して結果が悪く失敗した時に、

お子さんに対して、

「もっとこうしなさい!!」

「こうしないからダメなのよ!!」

「こうするべき!」

とつい感情的に怒ってしまう。

 

これは、お子さんに良くなってほしいという親心から感情的に怒ってしまうことが原因です。

しかし、これが続くと、お子さん自身も失敗したら親に怒られると考えるようになります。

すると、何かを行動する時には、自分で出来るかどうかを考え少しでも出来ない可能性があればスグに諦め行動しなくなるのです。 また、親の顔色ばかりを気にするようになり自ら積極的に行動しないことにつながります。

 

そんなお子さんに、

「やる気を持てば出来るようになる!」

「自信を持てば出来るから!」

「頑張れば出来るよ!」

と励まし続けると自己制限を作るようになってしまいます。

 

例えば、

やる気を持てば出来る → やる気がないと出来ない。

自信を持てば出来る   →    自信がないと出来ない。

頑張れば出来る    →    頑張れないと出来ない。

 

「○○じゃないと出来ない。」という条件付きの行動しか出来なくなり自己制限の枠を作るようになります。

これを日頃から続けていると、自己制限の枠の中でしか考えられなくなり物事を前向きに考えられず自信を持つことが難しくなります。

 

自信が持てるようにするには? 

それでは、お子さんが自信を持てるようになるためにはどのようにすればいいでしょうか?

 

それは、日頃からの言葉かけが大切になります。

その言葉かけとは、「どうすれば、できるようになると思う?」と肯定的に質問を投げかけることです。

 

この質問をすることで、今まで出来ないことにフォーカスをして出来ない理由ばかりを探していた考えを変えることが出来ます。  出来ない枠の自己制限から抜け出し自由に発想できるキッカケにもなるのです。

例えば、お子さんが今までやったことがないことに直面した時、「こんなことやったことがないから、どうせ出来ないし、無理だし・・・」と言ってきた場合、

「そっかー、今までやったことないからしかたないね〜でも、もし出来るとしたら、どうしたら出来るようになると思う?」

すると、お子さんの発想は「出来るとしたら??」という方向に広がり自己制限をかけないで可能性を引き出せるようになります。

 

この肯定的な質問を他に応用すると、

・どうしたら時間までに出来るかな?

・いつだったら出来る?

・どうしたら勉強できる?

・どんな準備をしたら安心だと思う?

・今日できることは何かな?

・一つをやるとしたらどんなこと?

 

このように肯定的に質問しても、親が求めている意見と違う意見が出てくる時もありますが、そんな時も、お子さんから出来てくる意見を認めていくことがポイントです。

 

また、スグに答えが返ってこない時がありますが、それでも大丈夫です。

 

その場で答えが返ってこなくても、お子さんはそのことについてずっと考えていますので、2、3日したらお子さんから答えが返ってくるようになります。

 

日頃から肯定的に質問することにより、お子さん自ら前向きに考える習慣が身につくようになります。これを積み重ねることにより、お子さんは物事を肯定的に捉えるようになり自信を持って積極的に行動が出来るようになります。

まとめ

お子さんの自信を持たせるには、褒めたり認めたりすることで自己肯定感が高まり自信が持てるようになります。

しかし、褒めることは大切なことですが、褒めてばかりだとお子さんは自ら行動しなくなるとも言われています。

 

なぜなら、褒めることは相手を評価することになります。

何か行動してうまくいった時には、褒められるので認めてもらうことになります。しかし、うまくいかなかった時には、褒められません。 これが続くと、うまくいきそうな時は行動するが、うまくいかない時には行動しなくなるのです。

 

ですので、うまくいかない時や失敗する時も多くあります。

その時に、どういう風に捉えるのか?がとても大切です。

 

そんな時こそ「どうすば出来るようになるかな?」と肯定的に質問することが効果的です。 この質問を日頃からしていくことにより、お子さん自ら質問をし自ら考え行動出来るようにもなります。

 

これからお子さんが社会で活躍するためには、自ら考え行動出来る力を身につけることで社会を生き抜く力へとつながっていきます。

 

それでは、最後までお読み頂き心より感謝いたします。

 

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