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2017.2.5 (Sun)対話スタイル

反抗期の子どのへの対処法

反抗期の子どのへの対処法

学校から帰ってくるなりカバンや服を散らかしたままで、スマホ、TV、ゲームばっかりしている姿をみていると・・・

「宿題はないの?」「勉強しなくていいの?」 「服を片付けたら? 」 

と声をかけた途端、、、

「うるさい! 今やろうとしたのに!  今のでやる気なくした!!」 

「うざい!!ほっといて!!」

など反抗期のお子さんから言葉が返ってくる。

 

その言葉にイライラし、ついガミガミ小言を言ってしまい、結局は、親子ゲンカに発展し親子関係が悪化してしまう。。

このような反抗期にお子さんにどのように対処すればいいのでしょうか。

反抗期は成長の証!

反抗期のお子さんに少しでも小言を言おうものなら、反抗の言葉が返ってきてイライラするばかり。。。

うちの子、反抗期が激しくて一体どうすればいいの??とお悩みのではないでしょうか。

そもそも反抗期は成長の証です。 

 

思春期の時期に反抗期を迎えるというのは、順調に成長しているという証です。

なぜなら、反抗期を経験せずに大人になると大人になってから大きな問題を起こすとも言われていますし、自分の意思が弱く自己主張ができない大人になるとも言われています。

反抗期というのはお子さんが大人になる為に必要なことで誰もが通る道なのです。

 

しかし、そうは言っても、お子さんから、「うざい!!」 「キモい!!」などと言われたり、反抗するような言葉を言ってくると、

イライラして感情が爆発してしまうこともあると思います。

 

そんな時に、

「あんたは、いつも意地悪いことばかり言う!」

「偉そうな口を叩いて!あなたは卑怯者だわ!」

「あんたは、小さい頃から悪い奴だった!」 

など感情の呑み込まれお子さんの人格を否定し心を傷つけないことが大切です!

 

人格を否定すると反抗期が終わった後も、その言葉がずっとお子さんの心に傷として残り親子関係が改善されなくなります。

反抗期のお子さんの言葉は冷静に受けとめるようにすることがポイントです。

 

そもそも反抗期の時期にキツイ言葉を親に言うのは、親だから安心しているからこそ言えるのです。 第三者には同じような言葉は言いません。

つまりお子さんは親に甘えているから、反抗する言葉を言ってくるんだということを理解する必要があります。

 

「キモイ!!」「うざい!!」 という言葉は愛情表現の一つということです。

反抗期のお子さんの言葉をそのまま受けとめるのはなく変換して受けとめることが大切です。

正論より共感する!

反抗期の時期のお子さんは、さまざまなことに悩みストレスを抱えています。

たとえば、思春期の時期だと体の変化が著しいためバランスを崩しやすくなります。 友達関係で悩んだり、部活や勉強、受験などでも悩む時期です。

自分が思っていることを口出さずに心の中で葛藤していることも多いようです。

そんな時期なので、親がいちいち小言を言ってお互いストレスを溜めるよりも、お子さんの話を聴いて共感することがとても大切です。 

たとえば、「宿題を多すぎて嫌だー」「あの先生、いつもうざいことばっかり言ってくるだよー」などとお子さんが言ってきた時に、

「そんな泣き言言わないで宿題を早くやりなさい!」「先生にそんなこと言ったらダメです!」などと親が正論を言わないことです。

なぜなら、お子さんの意見を受けいれず正論を言い返していると、

「自分の意見は親には聴いてもらえない。。」「自分の気持ちを理解してもらえない。。」

とお子さんは思うようになり親に対して素直に話をしなくなります。

 

ですので、「宿題を多すぎて嫌だー」「あの先生、いつもうざいことばっかり言ってくるだよー」とお子さんが言ってきた時には、

「そうなんだね、宿題が多くて大変ね〜」 「そうなんだね。その先生うざいんだね〜」 とお子さんの意見に共感することです。

お子さんの意見に対して良い悪いというのは別として、お子さんが言った言葉に共感し寄り添うことです。

お子さんの意見に共感したとしても、賛同しているわけではありません。 お子さんの気持ちに共感しただけということです。 お子さん自身も、自分の意見が正しいというわけで言っているのはありません。自分の意見は間違っているかもしれないけど、嫌なことを言葉に出してストレスを発散しているだけなのです。

そんな時に、親から正論を言われると嫌になり反抗したくなります!

 

すると、親は自分の気持ちを分かってくれないと思うようなり、親以外の外に自分の気持ちを共感してくれる人をみつけるようになります。

反抗期のお子さんには、親が小言を言うよりもお子さんの話を聴いて共感することが何より大切ということです。

まとめ

反抗期の時期になると、今までのように学校から帰ってきたら今日の出来事を自分から話をすることがありません。

お子さん自ら親に話をすることが少なくなってきます。

そんな時期だからこそ、お子さんが自ら話をしてきた時には、ゆっくり話を聴くようにする心がけて下さい。くれぐれも、TVを見ながらとかスマホを触りながらすることが厳禁です。 反抗期の時期だからこそ、お子さんから話をしてくる時はしっかり向き合いお子さんの話を聴いて下さい。

そうすることで、お子さんは「自分は親に大切にされている」「大切な存在だ」ということを理解できるようになり安心感を持てるようになります。

 

普段、反抗していたとしても親には絶対の信頼感を持ち過ごすことができるようになり、お子さんも伸び伸びと成長できるようになります。

ぜひ、ご家庭で実践してみて下さい。

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