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2016.12.11 (Sun)対話スタイル

子どものマイナス思考を変えるための方法 

子どものマイナス思考を変えるための方法

こんにちは
家庭教師 ぽぷら
代表の小村康宣です^^

 

さて今回は

子どものマイナス思考を
変えるための方法

というテーマでお伝えします。

 

日々の暮らしの中で
楽しいだけではなく
色々なことが起こります。

 

たとえば
お子さんの場合であれば

「友達から冗談で
言われたことに傷ついた・・・」

「学校の授業中に先生にあてられたけど
答えられなかった・・・」

 

大人からみたら
些細なことのように思えても

お子さんからしたら

気なり心にトゲが
刺さっているような
感じだったりします。

 

特に
思春期で反抗期の時期だと
お子さんから話をせず

一人で悩みを抱え込んだり

心の浮き沈みが
激しく感受性が敏感なので
マイナス思考にもなりがちです。

 

こんな時
お子さんに
どのような言葉をかけらいいの?

とお悩みではないでしょうか。

 

そこで
今回は、思春期で反抗期のお子さんが
前向きになるためのコツをお伝えします。

マイナス思考を変えるための方法とは? 

思春期で反抗期の時期になると
お子さんは
親の意見を素直に聞きいれず
反抗しマイナス思考になりがちです。

 

そんな、お子さんが
物事を前向きに捉えるようになるには
どのようにすればいいでしょうか。

 

それは
普段からの
言葉かけや質問
お子さんの思考を
変えることができるのです!!

 

それでは、その質問とは
 「今日、楽しかったことや
良かったことは、何があった?」
です。

 

この質問を
お子さんとの対話の中で
お取り入れることにより
マイナス思考を
プラス思考に変える

ことが出来るようになります。

 

ただし
この質問をしても
初めのうちは
お子さんから返ってくる言葉は

 「別に〜」
「何もない〜」

という言葉しか返ってこないことが
多いと思いますが・・・

 

 「あ〜 そうだったんだね〜」
と全てを受けとめて下さい。

 

そして、そんな時は

あなたが一日の中で
楽しかったことや良かったことを

お子さんに話をしてあげて下さい。

 

子供からすれば
親が一日の
楽しかったことや
良かったことを

楽しそうに話している顔を
見ているだけで

お子さん自身も
心が楽しくなります。

 

そして
何度か同じ質問をしていくうちに
お子さん自身も
答えてくれるようになります!

 

「部活でいつも上手くいかなかったプレーが
今日は上手くできた」
「友達と好きな芸能人の話で
盛り上がった」

など些細なことを
話してくれるようになるのです。

 

この質問を
日頃からすることで

今日一日の出来事で
楽しかったことや良かったことを
お子さん自身で
意識的に探すようになります。

 

そうすると・・・

脳がイキイキと生まれ変わり
ポジティブ思考になるのです。

 

さらに
この質問を
習慣付けることにより

お子さん自身で
起こっているマイナスな出来事や
心にトゲが刺さっていることは

小さいものだったなと
視点を変えることにつながり

自分自身で
マイナス思考を
プラス思考に変える
ことが
出来るようになります。

 

日々の対話で実践することが大切

人間の思考は
何もなければマイナス思考に
考えてしまう癖があると言われています。

 

ですので
普段から

「今日、楽しかったこと
良かったことは何があった?」
と質問することで
視野が広がりプラス思考で
物事を捉えることが出来るので
とても効果的です。

 

しかし
この質問をするときに
気をつけることがあります。

 

それは
「何あった?」
という言葉を
「何あった?」
と質問しないことです。

 

この「」と「」の違いですが
「が」を「か」

に変えるだけで
意味が違ってきます。

 

「何あった?」というのは
物事を断定することになり
楽しかったことや良かったことが
ある前提で探すようになります。

 

一方
「何あった?」と質問すると
何か特別なことがなければ
良かったことや楽しかったことを
思い出せなくなります。

 

ほんの少しの言葉の違いですが
ニュアンスが大きく変わりますので
意識して質問してみて下さい。

 

この質問は
心理学ではリルレーミング
と言われる手法です。

 

リフレーミングとは
実際に起きている
出来事の考え方を変え
様々な角度からみて
捉えることにより
ポジティブ思考で
考えられるようになります。

 

ですので
この質問を日頃から
お子さんにすることで

お子さん自身で
起こっている出来事を
ポジティブに捉えることができ
物事を積極的に行動することが
出来るようになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
人それぞれ物事の捉え方は違います。

 

同じ景色を見ても
美しいと感じる人もいれば
何気ない景色だと感じる人もいます。

 

どちらが良い悪いはないのですが
捉え方や見方によって
ポジティブにもネガティブにもなります。

 

美しいものを
美しいと感じる感性になることにより

人生そのものもが
大きく違ってくるのではないでしょうか。

 

そのためには
日々の生活の中で
楽しいことや良いことに視点を
あてられるようになることで
人生そのものが
幸せで豊かに
感じられるようになると思います。

 

これから人生で
様々な出来事が起こりますが
どのように捉え
考えるのかによって
人生の方向が大きく違ってきます。

 

ぜひ、今のうちから
前向きな考え方ができるようしていきたいですね。

 

それでは、最後までお読みいただき心より感謝致します。

 

 

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