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2017.5.8 (Mon)対話スタイル

子供が親の言うことを聞かなくなる原因とは?!

 子供が親の言うことを聞かなくなる原因とは?

こんにちは
家庭教師 ぽぷら
代表の小村康宣です^^

 

さて今回は

子供が親の言うことを
聞かなくなる原因とは?!

というテーマでお伝えします。

 

お子さんとの会話の中で
こんな言葉を言っていませんか?

 

「そんなこと言ったらダメでしょ!」

「そんな大切なこと
もっと早く言わないとダメでしょ!」

「どうして、そんなこと言うの?」

「なんで、そんなことを言うの?」

 

このような言葉は
お子さんからすると
親から責められているという
ニュアンスで受け取ることになります。

 

そして
この言葉を日頃から使っていると、、
お子さんは親に
心を閉ざし反抗するようになります。

 

親からすると
親が何か言うと反抗する一方だし
いったいどうすればいいの?

 

子供に思ったことを言えないじゃない!
どのように子供に伝えたらいいの?
などとお悩みの方は多くいらっしゃいます。

 

そこで今回は
反抗期のお子さんを理解し
反抗期のお子さんでも
素直に聞き入れるコツをお伝えします。

 

 

子供が親の言うことを聞かなくなる原因

 

反抗期のお子さんは
親の言うことに反抗することが多くなります。

 

しかし
ちょっとしたコツを掴むことで
お子さんも
少しずつ心を開き
親の言うことを聞いてくれるようになります。

 

基本的なことですが
お子さんの話をしっかり聞けていますか?

 

人と対話する時には
相手の話をしっかり聞くことが何より大切ですが、

 

ここでは
お子さんの話を
「聞く」のではなく「聴く」
ということがとても重要です。

 

お子さんに限らず
周りの人にも
「聴く」ということを意識していますか?

 

聴くというのは「傾聴」になります。

 

「傾聴」とは
相手の話に耳を傾けて
熱心にきくということです。

 

親子関係や身近な人との場合では
「聴く」ということが
意外と出来ていません。
注意したいところですね。

 

そして
次に注意することは
お子さんの話を
良い悪いでジャッジせずに
ニュートラルな状態で聴くということです。

 

しかし
親が
「なんでもいいから言ってみろ!」
といいながら
親はお子さんの意見を
否定したり嫌味を言ってしまいがちですよね。

 

「その考えは甘い!」

「あなたは、まだ子供だから
そんな考えしか出来ないのよ!」

「あなたは、まだ子供ね!」

 

このように
お子さんの意見を否定したり
嫌味を言ってしまうと、、、

 

お子さんは
自分の意見を受けとめてもらえていないとか
結局は
親の意見を押し付けられる。
と感じ、不満や不信を抱くようになります。

 

ですので
お子さんの
話を聴く時には

お子さんの話に口を挟まず
聴いたことに相槌を打ちながら
最後までしっかり耳を
傾けることが非常に重要です。

 

「そっかー、そう考えたんだね」

「そうだったんだね、そう思ったんだね」

「うん、わかるよ!」

「そうなんだね、なるほどねー」

 

お子さんの
意見を聴き受けとめ
お子さんが
どう感じて、どう思ったのか
ということを
聴きだすことで
お子さんの
本音を引き出すことが出来ます。

 

そして
お子さんの話を聴き
良い悪いでジャッジせず
ニュートラルな状態でいることにより
お子さんは
さらに安心して話が
できるようになります。

 

でも
どうしても
受け入れられないとか

間違っているから
親としてはどうしても
伝えないといけないと感じる場合は
お子さんの話を
いったん受けとめた上で
「私は○○だと思うよ」
と意見を伝えるようにして下さい。

 

直接的に
否定するのではなく

お子さんの
意見を尊重するように伝えると
親の意見を受けれて伝わりやすくなります。

 

ここで
絶対に言ってはいけないことは

「普通はこうでしょ!」

「常識はこうでしょ!」

「大人はこうする!」

「○○じゃないといけない!」

「○○しなければいけない!」

という言葉です。

 

親からすれば
お子さんの意見が
正論や常識からかけ離れているため
正論や常識を
伝えようとするために
言っている言葉ですが
本人にとっては
正論や常識を言えばいうほど
反抗がひどくなる原因になります。

 

人は一方的に
言いたいことだけを伝えてくる
相手には信頼を感じず心を開けません。

 

例えば
あなたが
仕事で上司から一方的に
このやり方はダメだとか
否定や反論ばかりされていると

上司に信頼を
寄せることが出来ずに
心も開くことができないと思います。

 

しかも
この正論や常識は
親からみての正論や常識にすぎず
実は別の角度から見たら
正論や常識ではないこともあります。

 

人それぞれ
捉え方も違うことがありますので
その辺も視野を
広くみていくことが大切です。

 

また
親がいくら良いことや
正論などを伝えても
実際の行動が伴っていないと
お子さんからは
親は口だけだと思われてしまい
親の言うことを
聞かずに反抗する原因にもなります。

 

普段から言っている言葉と
行動を一致することを
意識してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

お子さんの話に
耳を傾けて熱心に聴くというのは
日常生活では
出来ないことが多いのではないでしょうか。

 

家事や子育て仕事などで
忙しくバタバタしていると
お子さんの話に
ゆっくり聴くことが出来ないと思います。

 

しかも
お子さんも親が家事など
忙しい時に限って話かけてくる。

 

そんな時は
お子さんなりの
話やすいタイミングで
話しかけていますが

「忙しいから後にして!」

とひと言で伝えてしまうと
お子さん自身も
自分の話をきいてもらえないと
感じてしまうものです。

 

そんな時には
「ゆっくり聴きたいから
食事終わってから話を聴かせてくれる」
と伝えるようにして下さい。

 

そうすることで
お子さんも自分の話を
しっかり聴いてくれるという期待が
持てるようになり
安心できるようになります。

 

ちょっとした
ひと言や態度が
お子さんに大きく影響を
することになります。

 

特に
思春期で反抗期の
お子さんこそ注意して
接してみて下さい。

 

それでは最後までお読みいただき心より感謝いたします。

 

 

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#子供が親の言うことを聞かなくなる原因

 

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