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2017.2.12 (Sun)対話スタイル

怒りをコントロールできる親になる!

怒りをコントロールできる親になる!

普段からお子さんと仲良く過ごしたいと思っているけど、実際は、いつもイライラ怒ってしまう。。。

・行儀やマナーが悪い

・勉強や宿題しない

・ゲーム、スマホばかりする

・生活リズムが乱れている

・反抗的な態度をとる

こんなことでイライラ怒っていませんか?

 

イライラ怒ってもダメとわかっているのに、実際には感情的になり必要以上に怒り怒鳴ってしまている。。。

どうして、お子さんをイライラ怒ってしまうのだろうか?とお悩みではないでしょうか。

親はイライラして当然です!

お子さんの些細な言動で、いつもイライラ怒ってしまう。。。イライラしてもダメと思っていてもイライラ怒ってしまう。。。

そんな自分に対して凹んでいるのではないでしょうか。

 

そもそも、親がお子さんにイライラするのは仕方がないことなのです!!

なぜなら、親はお子さんの成長のために日常生活を通りして「社会」を教える役目を担っています。伝えないといけないことと、思い通りにいかないこと、の狭間でいらだちを感じているのです。

ですので、親がイライラしてもいいんです!

しかし、そのイライラの感情をお子さんにそのまま伝えてしまうと、お子さんと衝突するようになり親子関係の悪化の原因につながります。

大人しいお子さんの場合なら親の言うことをそのまま聞きいれますが、親の顔色ばかりをうかがうようになり自分の意思で行動できなくなります。 そして社会に出てからも上司の顔色ばかりをうかがうようになり失敗を極端に恐れ自分から行動しなくなり指示待ち族になってしまうのです。

親のイライラする感情をお子さんにそのままぶつけずにコントロールすることがとても大切です。

では、そのためにはどのようにすればいいでしょうか?

それは、イライラしている自分を客観的に見る余裕を持つこと。

これを「メタ認知」と言います。

 

「メタ認知」とは、「自分を第三者の目でみる」「他人目線で自分をみる」ということです。

 

たとえば、お子さんにイライラしているときなら、「私、今めちゃ怒ってるな〜」「今、頭に血が昇ってるわ〜」「怒りがこみ上げるいるわ〜」と自分自身を第三者の目で上から観ていることになります。

つまり、自分を客観的に観察することです。

自分を客観的にみれるようになると自分の感情をコントロールしやすくなります。 イライラが爆発してしまいそうな時は自分の感情を味わいながらも、どこかでもう一人の自分がその感情を観察している感覚を持つようにします。 初めは自分を客観的に観るということが出来ませんが、毎回やることで徐々に出来るようになり上達できます。

 

これはイライラしている時だけでなく、ネガティブになり落ち込んでいる時も同じように、もう一人の自分が別の角度から自分を冷静に観察しているようにすれば感情を上手くコントロールできます。

自分の感情を意識することで感情を客観的に捉えられるようになり、結果的にお子さんにイライラして怒鳴ることもなくなります。

自分を客観的に観る方法

自分自身のイライラやネガティブな感情に振り回されないために客観的に自分を観るために「メタ認知」が大切だと理解できたとしても、実際にどのよういすればいいかわからないと実践できません。

そこで具体的な2つの実践方法をお伝えします。

1・イライラしたら5秒マツ

2・鏡で自分の顔を観る

 

1・イライラしたら5秒マツ

イライラの怒りが爆発しそうなら5秒だけ我慢してみてください。どうしても叱らないといけない時は、客観的に自分を観察しながら叱ってみる。

イライラして怒っている自分もOKの前提のもと。そしてゆっくり言葉を選びながら伝えていくことです。

 

2・鏡で自分の顔を観る

先ほどの5秒マツということが難しい場合は、一旦その場から離れ、鏡があるところに行き自分の顔を鏡で観ることです。 すると、鏡に写っている自分をより客観的に観れるようになります。

「めちゃ怒ってるな〜」「顔がギュッとしてキツイ顔してるな〜」 と鏡の自分を見るとよくわかります。

そして、その時に鏡の自分に優しい言葉をかけてあげることです。

「わかるよ〜そりゃ腹が立つわ」「そりゃムカつくわ!」「本当に嫌になるね!」 と自分に共感し自分を肯定してあげることです。

すると、ギュッと硬直している身体の力がすこーし抜けるようになります。

そして余裕が出来てきたら、「もっと良い顔しよう!」「こういう時こそリラックスしよう」と思えるようになりイライラを手放すことができるようになります。

そもそも怒りやイライラするという感情の奥には、悲しい、寂しい、不安、恐怖などの感情があります。

イライラしていた根底には、悲しいという感情があったんだということが理解できれば、次回からお子さんに「〜したら、お母さん悲しいわ」「そんなことだったら、お母さんはあなたのことが心配だわ」

このようにイライラする怒りの感情をぶつけるよりも、悲しい、不安、心配、寂しいという感情を伝える方が、お子さん自身も自分のために言ってくれているんだなとか、お母さんに心配をかけてはダメだなとか、悲しませたらダメだなと考えるようになり、お子さん自身も自らの行動を改めることにつながります。

まとめ

人は自分の感情に左右されがちです。感情に振り回されると無駄なエネルギーを消耗し、疲れやすくなり感情がネガティブになり悪循環に陥るようになります。

しかしこの「メタ認知」を身につけることにより自分自身をコントロールできるようになります。

自分自身をコントロールできるようになれば、日々穏やかに過ごせるようになり幸せを感じ生きることができます。

親が幸せを感じ日々過ごすことにより、その幸せはお子さんに伝染し、お子さん自身も幸せを感じ生きていくことができるのではないでしょうか。

幸せは伝染します!

まずは、あなたから自分の感情に支配されず幸せに生きるようにしてください。

ぜひ、実践してみてください。

それでは最後までお読みいただき心より感謝いたします。

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