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2017.2.13 (Mon)学びスタイル

勉強しない子が劇的に変わる方法

勉強しない子が劇的に変わる方法

こんにちは
家庭教師 ぽぷら
代表の小村康宣です^^

 

さて、今回は
【勉強しない子が劇的に変わる方法】
というテーマでお伝えします。

 

普段
遊んでばっかりで
勉強しない我が子。

 いったい、どうすれば

ウチの子が
勉強するようになるのかしら・・?

 

勉強嫌いなお子さんを持つ親なら
誰もが同じ気持ちだと思います。

 

勉強せずに
遊んでばかりいる
お子さんを見ていると
イライラと不安でいっぱいになり
つい
キツク叱る!!
こんなことよくあると思います。

 

親からキツク叱られることで
お子さんも一時的に勉強しますが、、、

数日経つと

いつもと同じ生活になり
全く勉強しなくなる。。。

 

一方、お子さんの
やる気を引き出すために
褒めることが大切と言われるから
褒めてやる気
引き出そうとするけど
でも
結局は勉強しなくなる。。

 


叱って勉強させてもダメ

褒めて勉強させてもダメ

いったい
どうすればいいか??

 

そこで
叱っても、褒めても
勉強しないお子さん


劇的に変わる方法

をお伝えします。

 

ぜひ、参考にして下さい。

勉強しない子に叱っても褒めて効果がない理由

それでは
勉強しないお子さんに

叱ったり、褒めたり
しても
どうして効果がないのでしょうか。

 

叱って勉強させてもダメな理由

「早く勉強しなさい!!」
「遊んでばかりいないで
早く宿題終わらせなさい!!」 

 

親からキツク叱られると
お子さんは
机に向かい勉強しますが、、、

 

でも、これ
毎回、親に叱られながら
勉強していると、、、

勉強そのものに悪いイメージ


を抱くことになります。

 


勉強しないと
いつも叱られる。

 

そして
勉強のことで
いつも叱られる。

 

これを繰り返していると。。。

 


勉強 = 叱られるもの 

というネガティブなイメージが定着します。

 

すると
勉強自体にストレスを感じ


勉強 = 嫌いなもの 

勉強に嫌悪感を抱き
勉強から逃げる行動をするのです。

 

褒めて勉強させてもダメな理由

「あなたは
賢いんだから勉強すれば
もっと成績が良くなるよ!」

 「頑張って勉強してるね!
えらいね!!」

 

人は誰もが
褒められると気分が良くなり

「もっと褒められたい!」

という気持ちになり
褒められる行動をする
ようになります。

 

しかし
褒められることに慣れてくると

お子さんは
褒められることを目的に
勉強するようにもなるのです。

 

そして
これが続くと

褒める人がいないと
勉強しなくなったり

テストの点数が良い時は
テストを見せますが


点数が悪い時は
テストを隠す行動を
取るようにもなります。

 

ですので

褒めて勉強させても
結局は続かなくなるのです。

 


叱って勉強させる
褒めて勉強させる

 

この2つのは
相対的なものに思いますが
実は
共通する部分があります。

 

それは
お子さんを
コントロール
しようとする意図
があるのです。

 

叱ることは
お子さんを
直接的にコントロール

すること

 

褒めることは
お子さんを
間接的にコントロール

することになります。

 

つまり
親が上の立場で
お子さんが下の立場の
上下関係(タテの関係)を作り
操ろうとしているのです。

 

上下関係(タテの関係)で
お子さんを操ろうとすると

お子さんは
無意識に反抗、反発し
勉強しなくなります。

 

ですので
叱っても褒めても
勉強しない理由は

お子さんを
コントロールしようとすること

が原因だったのです。

認めて勇気づけること

それでは
勉強しないお子さんに
叱ったり褒めたりして
勉強させようとするのではなく

どのようにすればいいのか。

 

それは
「認めて勇気づける」

ことが大切になります。

 

「認めて勇気づける」 とは

Iメッセージで褒める
ことにより
お子さんの存在を認め
やる気を引き出すことが出来ます。

 

たとえば
勉強しているお子さんに

「頑張って勉強してるね!
あなたは エライね!!
と声をかける。

 

→これは
YOUメッセージで褒める

ことになります。

 

一方
「あなたが
勉強している姿をみていると
私も嬉しいわ!!
と声をかける。

 

→これは
Iメッセージで褒める

ことになります。

 

「YOUメッセージで褒める」
「Iメッセージで褒める」
この2つの違いとは

 

【YOUメッセージで褒める】
主語が相手(YOU・子供)になり
「エライね!」「すごいね!」と
相手を評価することになります。

 

【Iメッセージで褒める】
主語が私(I・親)になり
「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「悔しい」 と
自分の思いや感情を伝え
相手に共感することです。

 

たとえば
テストで良い点数を取ってきた時


「いい点数取ってきて
あなた、頑張ったね!」

→これは
YOUメッセージで褒める
ことになります

 


「いい点数取ってきて
私もうれしいわ!」

→これは
Iメッセージで褒める
になります。

 

YOUメッセージは
相手を評価する
Iメッセージは
相手と共感する。 

 

当然
人は相手から評価されるよりも
共感された方が
相手からのメッセージを
素直に受け取ることができます。

これは
お子さんも同じはずです。

 

逆に
お子さんが
悪いことをした時も同じように

YOUメッセージとIメッセージでは
伝わり方が全然違います。

 


「何やってるの!!」
(YOUメッセージ)
→  相手を責める

相手から責められると
自分が悪いことをしたと
理解していても
反抗したくなるものです。。。

 


「私は悔しいわ!」
(Iメッセージ)
→  相手と共感する

相手から共感されると
自分が悪かったことを
素直に反省するようになります。

 

ですので

Iメッセージで伝えた方が
お子さんの心に響き
伝わりやすくなるのです。

 

それでは
遊んでばかりで勉強しない子に
どのようにIメッセージで
伝えたらいいのか

 

「あなたが、勉強せずに
遊んでばかりいる姿を見ていると
お母さんは残念で仕方ないわ」

 

「あなたが勉強しないと
お母さんは、あなたの将来が心配だわ」

 

このように
Iメッセージで伝えることにより

 

お子さんは

「親は僕のことを
心配してくれているんだな〜」

「親に心配かけて悪いな〜」
と思い自らの行動を
変えることにつながります。

 

人は自分の行動が
誰かの役に立ち喜ばれることが
実感できれば積極的に行動するようになります。

 

逆に自分の行動が
誰かを悲しませていると理解できれば
自らの行動を改めるようになるのです。

まとめ

いかがでしたか?
勉強しないお子さんに
叱っても褒めてもダメ
というはことは
理解していただけましたか。

 

お子さんとの
関係性において
親が上の立場で
お子さんが下の立場の
上下関係(タノの関係)になりがちです。

 

これは親の方が
人生経験が豊富なだけに
お子さんに
失敗してほしくない
上手くいってほしい

という思いがあるからこそ
お子さんが
失敗しないようにするために
親が先回りをして
お子さんを
コントロールしがちです。

 

しかし
お子さんにとって
失敗も成功は全て
経験しないとわかりません。

 

失敗だと思っていたことが
実は
後々になり成功に繋がったという
経験もあるのではないでしょうか。

 

お子さんには
お子さんなりの
光り輝く才能が備わっています。

 

お子さんだから
出来ることが必ずあります。

 

その才能を開花出来るように

親がお子さんを
コントロールするのではなく

対等な立場(ヨコの関係)で
接することで

 

お子さんの光り輝く才能が
発揮しやすくなるのでないでしょうか。

 

ぜひ、お子さんの才能を
発揮しやすい環境をご家庭で創ってください。

 

それでは
最後までお読みいただき
心より感謝いたします。

 

家庭教師 ぽぷらは
お子さんの将来に大切な3つの成長力
やる気力や理解力、習慣力
を身につけ成長をサポートします!

 

 

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