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2021.9.12 (Sun)未来スタイル

「子供が失敗ばかりする!」と悩みのあなたへ

どうして、うちの子は失敗ばかりするの?!

こんにちは、家庭教師ぽぷら 代表小村康宣です。

 

今回は「どうして、うちの子は失敗ばかりするの?!」

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

あなたは「失敗」という言葉を聞いて

どのようなイメージを抱きますか?

 

たとえば、お子さんが失敗するケースとして

・テストで悪い点数を取った。

・部活の試合でミスして負けた。

・友達と口喧嘩した。

などいろいろあると思います。

 

上手くいかないことや失敗した時、

人はどうしても落ち込みます。

 

そもそも、人生を生きていくなかで

初めから全て失敗などせずにできるということは本当に少なく、

どちらかというと出来ないことや

上手くいかないことが多いのではないでしょうか。

 

でも、この上手くいかない時や失敗した時に、

どのように物事を捉えるかによって、

今後のお子さんの人生が決まると言っても過言ではありません。

そこで、「失敗」についての捉え方をお伝えします。

失敗の捉え方で大きく変わる!

人は失敗した時に、

プラスな出来事として捉えるか、

それともマイナスな出来事として捉えるかによって

人生が大きく違ってくるのではないでしょうか。

 

たとえば、

「あなたは失敗することはダメなことだと思っていませんか?」

失敗すると

・人にバカにされる。

・失敗することは恥ずかしいこと。

・失敗したらダメ。

このように「失敗」を「ダメ」ことだと捉えていると、

お子さんにも同じように

失敗した時や上手くいかない時に

ダメ出しばかりして叱ったり怒るようになります。

 

これが続くとお子さんも

「失敗することはダメなこと!」

「失敗すると怒られる!」

と思い込むようになり、

失敗に対して恐れを持ち、

親や他人からの評価を過剰に気にするようになります。

 

すると、なるべく

「失敗」しない選択を無意識に行うようになり、

・失敗を恐れて自ら行動しなくなる。

・失敗は悪いことだと捉え自分の意見を言わなくなる。

・自ら考えることをしなくなる。

・他人軸で選択する。

このように失敗を恐れ

自ら思考することをしなくなり

消極的な行動しかできなくなります。

 

そして社会に出た時にも

失敗することを恐れるあまり

上司から指示されるまで

動かない指示待ち族なってしまうのです。

 

失敗してもOK! 

それでは、

失敗を恐れて消極的な行動しか出来なくなった

お子さんに対してどのように対処すればいいでしょうか。

 

それは、親からの日頃の言葉かけが非常に重要です!

日頃から

「失敗しても大丈夫!!」

「人は失敗しながら成長していくもの! だから失敗しても大丈夫だよ!」

このように

「失敗してもOK」

という言葉を伝えてあげることです。

日頃から「失敗しても大丈夫!」

という言葉をかけてあげることで、

失敗への捉え方が変わり安心して物事に取り組めるようになります。

 

しかし親の気持ちとすれば

「失敗してもOK」とわかっていても、

お子さんには出来るだけ

大きな失敗や問題が起こらずに

上手くいってほしいという気持ちがあると思います。

 

でも、実際に人生は誰もが

何も失敗などせずに成長することは難しいです。

 

有名な話ですが、

発明王であるエジソンは

「失敗王」であるとも言われています。

 

電球を発明するまでに

1万回失敗を繰り返し、

実験を繰り返した結果、

電球を発明できたと言われています。

エジソン自身は、

1万回失敗したと嘆いているのではなく

「1万通りのうまくいかない方法が発見した」といっています。

 

このように

「失敗の捉え方」で大きく違ってくるのです。

 

ですので、

お子さんが学校や部活などで失敗したとしても、

お子さんにとって安心できる場所、

親の存在が大きな安心基地となり

「失敗しても大丈夫!」

と心から伝えることで、

お子さんは心強くなり

伸び伸びと行動できるようになります!!

 

ま と め 

私も「失敗」することはダメなことだと思い込んでいました。

親からも失敗はダメなだと言われて育ちましたので、

「失敗したら恥ずかしい」「カッコ悪い」

など人の目を過剰に気にしていたのです。

 

だから、失敗しないように努力したり、

失敗しないよう慎重に行動したりしていましたが、

「失敗をしないように」という前提で行動していると、

上手くいかないことが多くあり、

行動自体が進まないことも多くありました。

 

しかし「失敗すること」はプラスだと前提を変えることで、

自分自身の気持ちが楽になり

本当の行動ができるようになったと思います。

 

そして失敗した時に、

「失敗、オッケー!」

と自分自身を許すことが出来るようになってから

何事にも積極的にチャレンジ出来るようになりました。

 

ですので、

今お子さんが失敗ばかりして上手くいかない状態でも、

親がお子さんの成長を心から信じて接することで、

失敗を糧になり伸び伸び成長できるようになります。

 

「失敗は成功の基」

とことわざでもあるように、

たとえ失敗しても原因を追求したり

欠点を反省し改善することで

本当の成功に近づくことが出来るようになると思います。

 

「失敗は成功の基」のことわざを信じて、

お子さんの失敗をどんどん受けれいてみてください。

お子さんにとって

明るい未来が開けることになると思います。

それでは最後までお読みいただき心より感謝いたします。

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