家庭教師ぽぷら:ロゴ

News新着情報

2019.10.22 (Tue)対話スタイル

子どものやる気を引き出す言葉

子どものやる気を引き出す言葉

こんにちは
家庭教師 ぽぷら
代表の小村康宣です^^

 
 

さて、今回は
「子どものやる気を引き出す言葉」
というテーマでお伝えします

 
 

子育てにおいて
子どものやる気を引き出すためには
子どもの良いところを見つけて
褒めることが大切だと言われます。

 
 

しかし実際には
子どものダメなところばかりに目がいき
やる気を引き出すどころか
   
やる気をくじく言葉を言ってしまうことが
多いのではないでしょうか。 

 
 

本当は、
もっと、子どもを褒めたいのに、、
  
でも
実際には、その逆の事を
無意識で言ってしまうのは
どうしてなのでしょうか。 

 
 

これは、親は子どもに

より良い人生を過ごしてほしい
失敗してほしくない

という理想があります。

 
 

その理想が
強くなればなるほど
今の子どもの
理想と現実とのギャップ
を感じ
   
  
子どもの
やる気をくじく言葉
を言ってしまっているのです。 

 
 

そこで、今回は
『やる気を引き出す言葉』
『やる気をくじく言葉』

 
 

この2つの言葉の違いをお伝えします。 

 
 

この2つの違いを理解することで
お子さんの
やる気を無意識にくじくことがなくなり
意識的にやる気を引き出す事をできる
ようになります。 

 
 

やる気をくじく言葉とは?

それでは

『やる気を引き出す言葉』
『やる気をくじく言葉』

この2つの違いについて詳しくお伝えします。

 
 

まずは
やる気をくじく言葉について
   
やる気をくじく言葉とは
子どものやる気を奪いとる言葉となります。 

 
 

それは
子どもに対して
ダメ出し、批判、嫌み、
感情的に怒る

ということです。 

 
 

具体的には

◎罪を与える

 「テストの点数が悪かったら
  部活禁止するからね!」 

 
 

◎感情的に怒る

 「なんで勉強しないの!!
  早く勉強しなさい!」

 
 

◎同じことをくどくど言う

 「ちゃんと宿題の提出物は出したの!?
  いつも言わないとやらないんだから!!」

 
 

◎子どもの課題に口を出す

 「なんで
  こんな簡単なこともできないの!
   
  早くしなさい!!」 

 
 

◎禁止する

 「当分の間は、ゲーム禁止ね!」
   
 「勉強しないとスマホ禁止!」

 
 


◎悪いところばかり
 ダメ出しされる

 「社会の点数が良くても
  英語の点数があれじゃあね・・」

 
 

◎人比べる

 「お兄ちゃんの時は
  こんな点数を取ってきたことなかったのに・・」

 
 

いかがでしょうか。 
普段から
このような言葉を
お子さんにかけていませんか? 

 
 

実は
無意識でやる気をくじく言葉を
言っていることが多くあるのです。

 
 

やる気をくじく言葉は
お子さんに限らず
大人でも言われ続けると
やる気を失いますよね。。。

 
 

しかも
やる気だけに限らず
自信をも失うことになるのです。

 
 

これ
親が子どもへの
理想と現実のギャップが
大きくなればなるほど
  
  
やる気をくじく言葉を
無意識に言ってしまっているので
注意したいところですね。

 
 

そして物事を
正しい悪いと判断して
ジャッジしようとする時も
同じように
ダメ出し、批判、嫌み、感情的に怒る
ということが出やすくなります。

 
 

この時には
子どもをコントロールしようとせず
今の状況を受け入れることが大切です。

 
 

そして
正しい悪いという判断をせず
事象をあるがまま受け入れること。 

 
 

そうすると
心がフラットな状態になり
お子さんの
やる気をくじく言葉が少なくなるのです。 

 
 

やる気を引き出す言葉

それでは
やる気をくじく言葉をご紹介しましたが
次は
子どものやる気を引き出す言葉とは
どういうことなのかをお伝えします。 

 
 

子どものやる気を
引き出すためには
子どもの良いところを
みつけて褒めることも大切ですが

 
 

褒めるだけではなく
別の言葉かけでも
やる気を引き出す
ことができます。  

 
 

具体的には

◎認める

 「部活が忙しいのに
  その合間をみてよく勉強したね」 

 「○○がよくがやっているの知ってるよ」

 
 

◎限定する

 何か行動する時
 「とりあえず、
  ○○だけ頑張ってみたら」 と限定してみる。

 
 


◎たんに頑張れだけじゃなく
具体的にアドバイスをする。

 子どもの話を聴いて
 「こうやってみたら」 と具体的にアドバイス

 
 

◎一緒に考える

 何か困っている時に
  「一緒に考えようか」と相談に乗る。

 
 

◎喜び感謝を伝える

 「○○が、がんばっている姿をみていると、
 お母さんも嬉しいわ」 
 

 「いつも
  手伝ってくれてありがとう」

 
 

子どものやる気を
引き出す言葉は褒めるだけではなく
それぞれの状況に
応じて言葉をかけることが大切です。

 
 

まとめ

いかがでしたか。 

 
 

やる気を引き出す言葉は
子どもを褒めるだけではなく
  
子どもと
対等な立場で接し言葉を
かけることで
やる気を
引き出すことができます。 

 
 

しかし
子どもが親の思い通りに
いかないということで

親が子どもをコントロール

しようとすればするほど
やる気をくじく言葉
を言うことが多くなります。

 
 

ですので
親が子どもより
上の立場で接するよりも
  
子どもと対等な立場で
接することで
  
子どもの
本当のやる気を
引き出すことが
出来るようになります。 

 
 

そして
今後
子どもとどういう親子関係を
築いていきたいのか?

ということを
ご自身に質問することで
子どもへの言葉かけも
違ってくるのではないでしょうか。

 
 

ぜひ、この機会に
子どもへの接し方を考えてみてください。 

 
 

それでは最後まで
お読みいただき心より感謝いたします。 

 
 

 
 

家庭教師 ぽぷらは
お子さんの将来に大切な3つの成長力
やる気力や理解力、習慣力
を身につけ成長をサポートします! 

 
 

#子どものやる気を引き出す  #子どものやる気をくじく言葉 

家庭教師ぽぷらは小中高生を対象に家庭教師を紹介しています。 お子さんの勉強でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。  

Support

サポート情報