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2017.3.17 (Fri)未来スタイル

自立した子供を育てるために大切なこと

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自立した子供を育てるために大切なこと

お子さんには、将来「自立して幸せになってほしい」というのは、親の誰もが願う気持ちです。

では、実際に自立した子どもを育てるためには、どのようにすればいいのでしょうか。

まず大切なことは、過干渉しないことです。過干渉とは、お子さんに必要以上に干渉することになります。 親なら誰もが、お子さんには失敗してほしくないとか挫折してほしくないという気持ちがあります。

その気持ちが強くなると、親が先回りしてお子さんに指示したりストップしたり段取りをしたりなど、お子さんのことを何でもやってしまうことがあるのではないでしょうか。

 

しかし、それをやってしまうと、お子さんは「自分で考え、行動する」ということをしない子になってしまいます。

 

ですので、過干渉にならず、お子さんとある程度の距離をとり常に見守ることも必要です。 お子さんが自分でやれることは、自分でやらせること。 しかし、どんなお子さんも失敗したり上手くいかないことは必ずあるものです。

その時に、親がつい手出し口出しすることがありますが、それは、お子さんの成長そのものを奪うことになりますので、そういう時こそお子さんを見守る必要があります。

これからの人生を歩んでいくなかで、困難なことや挫折をすることもあると思いますが、その時にお子さん自らの力で乗り越えることが大切です。

そのためには、やはり日頃から親がお子さんの先回りをしないこと。 ある程度の距離を保ち見守ること、それが親の子育てする上で学びになるのではないでしょうか。

見守ることと放っておくは違う

それでは、見守るというと勘違いされる方がいます。 それは、見守るということは放っておくことだと勘違いされる方もいます。

放っておくのは、お子さんに関心を持たないことです。 一方、見守るというのは、うるさく言わないけど常にお子さんに気をかけているということです。 これができるのも、お子さんを信頼し肯定しているから出来るのではないでしょうか。

そのためには、やはり親が愛情を持ちお子さんの成長を見守り信じることが必要になると思います。

まとめ

子育てにおいて自立する子を育てるというのは、親がお子さんに愛情を持ち心からお子さんの可能性を信じることが必要になると思います。

そうすることで、お子さんは自然に育っていくようになるのではないでしょうか。

親にとって、子育ては自分育てと言われるのも、お子さんを信じることから始まるのではないでしょうか。

それでは、最後までお読み頂き心より感謝いたします。

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