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2017.6.11 (Sun)未来スタイル

子どもの未来は言葉で変えられる!!

子どもの未来は言葉で変えられる!!

こんにちは
家庭教師 ぽぷら
代表の小村康宣です^^

 

さて今回は

子供の未来は
言葉で変えられる!!

というテーマでお伝えします。

 

普段、お子さんが
どのような言葉を
口に出して使っているか
意識したことはありますか?

 

もし
お子さんが会話の中で
「でも」 「だって」 「どうせ」 
という言葉を口に出して
使っているのであれば注意が必要です!

 

なぜなら
この
  「でも」 「だって」 「どうせ」

という言葉は

「言葉の3D」と言われ、

3大ネガティブワード
とも言われているからです。

 

お子さんが
この言葉を口癖にしているなら
ネガティブな傾向が
強くなっているかもしれません。

 

ネガティブな傾向が強くなると
物事の良かったこと
嬉しかったことを
ポジティブに捉えることが
出来なくなります。

 

自分自身にも相手にも
否定することが多くなり
お子さん自らの可能性を
狭めることになりますので
気をつけたいところです。

どんな言い訳も受け止めることが大切

それでは
お子さんが

『言葉の3D』
  「でも」「だって」「どうせ」
を普段から使っているなら
どのようにすればいいでしょうか?

 

例えば
「でも、○○なんだもん・・・」

「だって、○○なんだもん・・・」

この
「でも」「だって」という言葉は
何かうまくいかない時に
言い訳や自分を護る手段としてよく使います。

 

お子さんが
「でも」「だって」
という言葉を言ってきた時は
お子さんなりの
言い訳や理由が必ずあります。

 

まずは
良い悪いの判断でジャッジせず
お子さんなりの言い訳や理由を
否定しないでしっかり聴いて受けとめて下さい。

 

そうすることで
お子さんは
自分の話を聴いてもらえている
という安心感がうまれます。

 

そして
自分の想いを
言葉に出して言うことで
頭の中が整理され
「次はこうすればいいんだ!」
と改善策が湧き上がり
前向きな気持ちになるのです。

 

くれぐれも

「いつも言い訳ばっかりしないで
さっさとしなさい!!」

「いつも屁理屈ばっかり言わないで
早く勉強しなさい!!」

などと絶対に言わないことです。

 

なぜなら

お子さんなりの
言い訳や理由に
親が耳を傾けなくなると

お子さんは
本音を言わなくなりストレスを
内側に溜め込むようになります。

 

そして次には

 「どうせ〜」
という言葉を使うようになるのです。

 

お子さんが
この『どうせ』という言葉を
使う時は要注意です!!

 

「どうせ、やってもムリ〜」

「どうせ、やってもできないし・・・」
「どうせ、僕(私)なんか〜」

「どうせ、何やってもうまくいかないし〜」

 

この「どうせ」という言葉は
お子さんの可能性を
大きく狭めてしまう言葉でもあり
お子さんの
自己肯定感を大きく下げている
サインでもあります!!

「どうせ・・・」は自信を失っているサイン! 

「どうせ、僕(私)なんか〜」
「どうせ、何やってもうまくいかないし・・・」
という言葉を使っている時は

お子さんの自己肯定感が
大きく下がっている状態になります。

 

この自己肯定感が下がってくると
何事にも諦めるクセがつき
自分に自信が持てず
自分のことを好きになれません。

 

そして
生きる希望や夢を持ちにくくなり
無気力に陥ってしまうのです。。。

 

それでは
お子さんの自己肯定感を
高めるためには
どうすればいいのでしょうか。

 

それは
ありのままのお子さんを
すべて認めることが大切です!

 

知らず知らずのうちに
お子さんを他の子と
比較していることが多くあり

それが原因で
自信を失っていることがあります。

 

たとえば
走ることが苦手なお子さんが
一生懸命に走り結果が悪かったとしても

お子さんの気持ちを
受けとめ存在を承認してあげることです。

 

「よくがんばったね!!」
と承認して
認めることが非常に重要です。

 

テストの点数が
たとえ30点だったとしても
お子さんなりに頑張ったのなら
そのがんばりを認めてあげることです。

 

人と比べるのではなく
お子さんが
努力したことに目を向け認める。

 

それが
お子さんの自己肯定感を
高めることにつながります。

 

そして
両親が仕事や家事で
忙しくされていると
お子さんの話を
しっかり聞けない時があります。

 

例えば
料理の最中に
お子さんから話しかけられると
「今、料理を作っているから、後にして!!」
と忙しく言ってしまうと

 

お子さんからすれば
「自分の話を聞いてくれない」
と受け取ることもあります。

 

また
お子さんの話を
スマホをいじりながら聞いていたり
テレビを観ながら聞いていると

 

これも同じように
お子さんは
「自分の話をきちんと聞いてもらえない」
と受け取り自己肯定感が
低ることにもつながります。

 

ですので
お子さんが話かけてきた時には
なるべく手を止め
しっかりお子さんの話を聴いてあげて下さい。

 

たとえ
短い時間であっても
話を聴いていくことがとても重要です。

 

もちろん
料理などで手が話せない時には
「ゆっくり話を聞きたいから
食事が終わってからゆっくり話を聞かせて」
と伝えることで
お子さんも後で時間を取って
聞いてくるという安心感になります。

 

そうすることで
お子さんは自分のことを
すべて受けとめてもらっている
という安心感や
自分は愛される存在だ
ということが理解でき

それが
自己肯定感を高める
ことにつながるのです。

 

そして
もう一つ大切なこと。

 

それは
親であるあなたご自身が

「でも」「だって」「どうせ」

という言葉を職場や
家庭で使っていることが多くあり

いつの間にか
お子さんに感染している
ことが多くあります。

 

普段から何気なしに
使っている言葉というのは
周りの人に感染してしまいます。

 

ですので
常日頃から
どんな言葉を使っているのか
意識してみてはいかがでしょうか。

 

言葉ひとつで
お子さんの可能性を広げることになり
生きる希望や夢を育むことに
つながりますので気をつけたいですね。

自己肯定感が高まると未来が大きく広がる!

親御さんの中には
他人に負けないように
負けん気を身につけて強くなってほしい
と言われる方もいらっしゃいます。

 

しかし
これから社会に出た時には
否応なしにでも
他人から評価されたり
比較されるようになります。

 

他人と競争して
ナンバーワンになろうとしても
競争は永遠に続きます。

 

それよりも
あなたはあなたたしく
今のあなたで十分に
生きる価値があり素晴らしい存在だよ。

 

だから
自信を持ってあなたらしく
自分の人生を生きてほしい。
ということを常日ごろから
お子さんに伝え接することで

お子さんの
生きる希望や夢を育むことになり
豊かな人生を創ることが
出来るのではないでしょうか。

 

ぜひ、ご家庭で実践してみて下さい。

それでは最後まで
お読みいただき心より感謝いたします。

 

 

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