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2016.12.20 (Tue)対話スタイル

子供のやる気を奪う原因は親だった! 

子供のやる気を奪う原因は親だった!

こんにちは
家庭教師 ぽぷら
代表の小村康宣です^^

 

さて今回は

【子供のやる気を奪う原因は親だった!!】

というテーマでお伝えします。

 

勉強、スポーツ、習い事
など様々な分野において
お子さんに
備わっている才能を
いかんなく発揮し活躍してもらいたい
と親なら誰もが思いますよね。

 

それでは
お子さんに
備わっている才能を
発揮させるためには
何が必要になるでしょうか??

 

それは
お子さんの
良いところに注目し
認めたり褒めたりすることです。

 

お子さんを
褒めたり認めたりすることで
お子さんは
自信が持てさまざまなことに
積極的にチャレンジ出来るようになり
お子さんの才能を
引き出すキッカケになります。

 

それだけ
親がお子さんを
認め褒めるということは
非常に重要なことなのです。

 

しかし
お子さんを
認めたり褒めたりするが
大切だと理解できても
実際には、お子さんに

「やる気をくじく言葉」

をかけていること多くないですか??

 

もし、あなたが
普段から何気なしに使っている言葉が
お子さんの
「やる気をくじく言葉」 
になっているとしたら
おこさんの
才能を狭めることになるので
気をつけたいですよね。

 

それでは
子供のやる気を奪う原因は親だった!
というテーマをお伝えします。

やる気をくじく言葉とは?

お子さんの
良いこと出来ていることを見つけて
認めたり褒めたりすることが
大切だと頭で理解できても、、、

 

実際には
お子さんを褒めることが出来ず

「出来ていないこと」
「出来ないこと」

ばかりに注目し小言を言うことが
多くなっているのではないでしょうか。

 

これは
親なら誰もが
経験することだと思います。

 

なぜなら
親はお子さんに
良い人生を過ごしてほしい
失敗せずに上手くいってほしい
という思いがありますが

 

その思いが強くなりすぎると
心配や不安が現れ
お子さんに
良かれと思って言っている言葉が
お子さんの
「やる気をくじく言葉」
になっているのです。

 

「やる気をくじく言葉」
とは少し聞きなれないと思いますが

言葉の通り

「やる気」を「くじく」ということです。

 

つまり「やる気を奪う」ということになります。

 

具体的に
やる気をくじく言葉とは
どういうものなのかというと

・子供に罪を与える。

・感情的に怒る。

・同じことを繰り返し言う。

・嫌味。

・子供の課題に口を出す。

 

このようなことになります。
それでは一つずつ順番に説明してみましょう。

 

子供に罪を与えるとは、

物事が出来なければ
罰を与えるということです。

 

「テストで悪い点数を
取ったからゲーム禁止!!」

「勉強していないから
ご飯抜きよ!」

「言うこと聞かなかったら
お小遣いなし」

 

感情的に怒るとは

お子さんに
理性ではなく感情をぶつけることです。

 

「早く勉強しなさい!」

「遊んでばっかりでダメじゃない!」

「早く片付けなさい!」

 

 同じことをくどくど言うとは、

お子さんを
心配するあまり同じことを
くどくど言ってしまうことです。

 

「ちゃんと宿題はやったの?!」

「提出は出した?!」

「いつも言わないとやらないんだから!」

 

嫌味とは、

お子さんが出来ていることに
褒めるのではく嫌味をいうことです。

 

「あら、めずらしく宿題やったのね」

「めずらしいわね
いつまで続くのかしらね」

 

子供の課題を口出すとは、

お子さんが
やらないといけない課題に
親が代わりにやってしまうことです。

 

「なんで、
こんな簡単なことが出来ないの!
早くかしなさい!!」

「どうしようもないわね。
お母さんがやってあげるわ」

 

いかがでしょうか?
日頃から
このような言葉かけをしていますか?

 

この「やる気をくじく言葉」を
かけ続けると

お子さんが
やる気と自信を失うというのは
想像がつくと思います。

 

そして
自分から行動しなくなり
消極的な行動しかできなくなってしまうのです。

 

これは
お子さんに限らず大人でも同じですよね。

 

「やる気をくじく言葉」
を言われ続けると

やる気はもちろんのこと
自信も失い
何もかも嫌になりますよね。

 

でも、実は
この「やる気をくじく言葉」は

お子さんの
心配や不安の気持ちが
大きくなればなるほど使っているのです。

 

ですので
普段からお子さんに
どのような言葉を使っているのか?

客観的に意識してみてはいかがでしょうか。

やる気をくじく言葉を言ってしまう理由とは?

「やる気をくじく言葉は
ダメということが理解できたけど、、、

でも、うちの子は
親が言わないと何も行動し
約束も守らないし、、」

 

結局は
親がきつく言わないと
言うこと聞かないから
「やる気をくじく言葉」
を言ってしまう、、

 

お子さんが
親の言うことを素直に聞き入れず
どんどん悪循環に陥るのは
どうしてなのでしょうか。

 

それは

「ウチの子は
親が言わないと行動しない子」

「ウチの子は
約束を守らない子」

「ウチの子は
頼りない子」

 

このように親が
お子さんのことを決めることが
大きな原因なのです。

 

なぜなら
親と子は無意識の部分で
深くつながっています。

 

そのため
親が心の中で思っていることを
お子さんが
そのまま行動するようになるからです。

 

ですので
お子さんが親の言うことを
聞かない時や約束を守らない時でも

 

「この子は問題を起こす子だ!」
と良い悪いのジャッジをしないことです。

 

全てを受けいれることが
大切になります。

 

良い悪いのジャッジというのは
人を評価することになります。

 

評価するというのは

評価する方が
上の立場で

評価される方が
下の立場になり

上下の縦の関係が作られます。

 

つまり
お子さんのことを
自分より低くみている
ということになるのです。

 

お子さんとの関係を
上下の「縦の関係」ではなく

対等な「横の関係」で
築くことが大切です。

 

そのためには
お子さんの行動を
良い悪いでジャッジせず
全てを受けいれること。

 

お子さんと
対等な立場で信頼し
共感、尊重することです。

 

このような親の態度が
お子さんにも伝わり

お子さん自身
親に信頼されていると
実感できることで

お子さん自ら
責任を持った行動ができ
お子さんの
成長へとつながるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

普段から
何気なく使っている言葉は
お子さんに
大きな影響を与えています。

 

どのような言葉を使っているのか?
を意識してみてください。

 

そして
その言葉は
お子さんの可能性を信じて
使っている言葉なのか。

それとも
親の不安や心配から
言っている言葉なのか。

 

お子さんは
親からみたら出来ないことが
多いかもしれません。。

でも
それは知らないから
出来ないだけかもしれません。

 

一つひとつ知らないことが
わかるようになることで

お子さんは少しずつ
成長することが出来ます。

 

何事もすぐに
出来るようにはなりませんが

根気強くお子さんの可能性を信じ
引き出すようにすれば

きっとお子さん自らの
才能を開花させることが
出来るのではないでしょうか。

 

ぜひ、ご家庭でも実践してみてください

 

それでは最後まで
お読み頂き心より感謝いたします。

 

 

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