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2020.11.1 (Sun)未来スタイル

子供を他人と比べていませんか?

お子さんを他の子と比べていませんか?

こんにちは、家庭教師ぽぷら
代表小村康宣です^^

 
 

今回は
『子供を他人と比べていませんか?』
というテーマでお伝えします。

 
 

勉強もせずに
スマホ、ゲーム、マンガ、テレビばっかりで
ダラダラと過ごしている
お子さんの姿を見ていると

 
 

 「宿題は終わったの!?
勉強のせずに遊んでばっかりだから
テストの点数も悪いんじゃないの!!」

 
 

 「お友達の○○ちゃんは
コツコツ勉強しているから
成績も良いみたいよ!」

 
 

 「だから
あなたも負けずに頑張りなさい!!」

 
 

こんなふうに
お子さんに言ってしまうことありませんか?

 
 

お子さんに
頑張って勉強してほしいからこそ
励ますつもり言った言葉

 
 

実は
お子さんからしたら
逆効果になり

「やる気」や「自信」を

失う原因になっているのです。

 
 

人は他人と比べられるとやる気をなくす。

お子さんを
励ましたしり奮起させてるために
他人と比べることがあると思いますが、

お子さんにとっては
他人と比べられることで

「やる気」と「自信」を

失うことにつながっているのです。 

 
 

それでは、なぜ、

お子さんと他人とを比べべると

お子さんにとって
どのような悪影響を及ぼすことに
つながるのでしょうか?

 
 

他人と比べることの2つの悪影響

1・劣等感を持つようになる。

2・チャレンジしなくなる。

 
 

それでは、
この2つが悪影響を及ぼす
理由を説明したいと思います。 

 
 

1・劣等感を持つようになる。

他人と比べられて、
出来ていないばかりを言われると、
どうしても嫌になり拗ねるようになります。

 
 

そして

「どーせ僕(私)はできないもん・・・」

と言うようになり
自信が持てなく劣等感を持つように
なるのです。 

 
 

2・チャレンジしなくなる。

他人と比べられることで、

「人からどのように思われているのか?」 

という評価を気になるようになります。

 
 

すると、
他人の目や評価ばかりを
気にするようになり

 「出来ることはOK、出来ないことはNG」

という
二極論で考えるようになり

出来ることは行動するが、
出来そうにもないことは諦め行動しなくなります。

そして、
新しいことにチャレンジしなくなるのです。

 
 

このように、
お子さんと他人と比べるということは、

お子さんにとって
悪影響を及ぼすことになるので
気をつけたいところですね。

他人と比べない対処法

他人と比べられ評価されるというのは、
お子さんに限らず大人でも嫌なものです。  

結果がよければまだしも、
結果が悪ければ嫌悪感を抱くことになります。

 
 

では、なぜ、他人と比べてしまうのでしょうか。

 
 

それは、
あたなが子供の頃に、

両親、家族、学校の先生、周りの人たちから、
友達、兄弟姉妹と比べられて
つらい体験をしたことが原因なのかもしれません。

 
 

また、私たちが学生の頃は、
常に周りと比較されたり競争させられるというのが、

当たり前の時代でしたので
他人と比べるという思考が
当たり前になっているかもしれません。

 
 

しかし、
他人と比べるということをしていると、

お子さんの自信ややる気が失われ
可能性を狭めてしまうことになりますので注意が必要です。

 
 

それでは、
他人と比べないようにするために、
どのようにすればいいのか。

 
 

それは、

【今のお子さんと
過去のお子さんを比べてみること】

です。

 
 

すると、

以前は出来なかったことが、

少し出来るようになっていたり、

以前は時間がかかっていたものが、

短い時間で出来るようになっていたりするものです。

 
 

例えば、
テストの点数が25点だった時に、

「またこんな点数をとってきて・・・」

と出来なかったことを叱るのか。

 
 

それとも、

「前回のテストより
少し点数が上がって良かったね!頑張ったね!」

と出来たことを認めるのかで、
お子さんへの伝わり方は全然違います。

 
 

このように
出来ていないことに注目するよりも、

以前のお子さんと比べ
少しの変化や成長を

見逃さずに認めること
がとても重要になります。

 
 

そして
この少しの変化や成長を
見逃さずに認めていくことにより

 
 

お子さんの
「僕もやったら出来るかも!!」


「私、もっと出来るかも!!」

という自信とやる気を
引き出せること出来るのです!!

 ま と め 

これからの時代は
個性の時代と言われています。

 
 

お子さんによって
得意なこと苦手なことは
それぞれありますが、

無理して苦手なことを
克服させようと思っても

なかなか難しいことが
多いのではないでしょうか。

 
 

それよりも、
お子さんが得意なことを
更に伸ばせるようにサポートしてあげることが、

お子さんの将来の可能性が
広がることになると思います。

 
 

そのためには、
日頃のお子さんの
少しの変化と成長を見逃さずに認めていくことです。

 
 

お子さんの少しの変化を大切にしてみてください。

 
 

それでは最後まで
お読みいただき心より感謝いたします。

 
 

家庭教師ぽぷらでは、
小中高生のお子さんに

将来大切になる3つの成長力
「やる気力」「理解力」「習慣力」を
身につける指導を行っています。

 
 

 
 

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