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2021.5.19 (Wed)未来スタイル

子どものマイナス言葉は親が原因だった!

 子どものマイナス言葉は親が原因だった!

 

こんにちは
家庭教師 ぽぷら

代表の小村康宣です^^

 

今回は
子どものマイナス言葉は親が原因だった!

というお話しをお伝えします。

 

「どうせ僕はできないし。。。」

「そんなことムリだし。。。」

「何やってもできないし。。。」

 

普段から

お子さんはこのような言葉を

よく使っていませんか??

 

もしお子さんが

「どうせ〜」 「ムリ〜」 「できない」 

このような

言葉を使うことが多いようであれば

お子さんは物事を


マイナス思考に捉え考える癖

がついているのかもしれません。。。

 

マイナス思考で

考える癖がつくと・・・

お子さんの性格は

内向的になり

何事に対しても自信が持てず
消極的な行動しか

できなくなるのです。

 

お子さんが

マイナス思考が定着する前に

前向きに変わる方法をご紹介します。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

 

マイナス思考になる原因とは?

お子さんの口から

マイナス言葉を多く聞くようになると、、

 

「ウチの子、このままで大丈夫・・?!」

と心配されると思います。

 

では、何が原因で

お子さんはマイナス言葉を

使うようになるのでしょうか。

 

実は、コレ

親の口癖が

お子さんに伝染していることが

大きな原因なのです。

 

親はお子さんには

より良い人生を過ごしてほしい

そのために

失敗してほしくない
うまくいってほしい

という思いが根底にあります。

これは

どの親も同じように

考えていると思います。

 

しかし

お子さんに

うまくいってほしい
失敗してほしくない

という思いが

強くなればなるほど、、

 

お子さんへの心配に変わり

マイナス言葉の小言が
多くなってしまうのです。

 

たとえば

「本当にできるの?」

「危ないんじゃなの?」 

「〜しないでね」

 

このように

お子さんの勇気をくじく言葉が

多くなると、、、

 

お子さん自身も

自信が持てずマイナス思考に陥ります。

 

日頃から

親がマイナス言葉や勇気をくじく言葉

使わないように

意識することが大切ですが

ほとんどの親は無意識に

マイナス言葉や勇気をくじく言葉を使っています。

 

プラス言葉を使った方が

いいとわかっていても

 

それが出来ない。。。

 

つい感情的になり

小言を言ってしまう。。。

 

ですので

まずは考え方を

変えてみることが大切です。

 

たとえば

親はお子さんより

人生経験が豊富なため


親の経験で
物事を判断してしまいがちです。

 

当然
親の判断が正しい場合も多くあります。

 

しかし

お子さんの可能性を信じ
経験させることも必要だと思います。

 

たとえば

無理だと思えることも

もしかしたら
「できるかもしれない」

と少しイメージを持ち視野を広げてみる。

 

そして

お子さんを信じて

勇気づけチャレンジさせてみる。

 

たとえ失敗しても

うまくいっても

全てを受けとめることです。

 

もちろん

失敗するよりも、うまくいった方が

いいと思いますが

 

実は

人は失敗することから

たくさんのことを学ぶことが出来ますよね。

 

一方で

失敗することへの恐れがあると

失敗を招くことになります。

 

ですので

失敗することで

たくさんの学びを得られる!

と考え方を変えると


失敗が成功への種
に変わります。

 

赤ちゃんの脳は

たくさんの脳神経の回路が通っています。

 

失敗を繰り返しながら

消去法で正しい回路を

探していくと言われています。

 

つまり
たくさん失敗することが
成功へとつながということです。

 

ですので

失敗に対する捉え方を

変えることで

失敗を受けとめられるようになり

親としての器が

大きくなるのではないでしょうか。

 

 

言葉かけを意識する。

失敗に対しての

考え方が変わると

次は

実際の言葉かけが

大切になります。

 

たとえば

「○○しないように」
「○○するとダメ」

というのは否定語になります。

 

一方
「○○しようね」
「○○するといいよ」

というのは肯定語になります。

 

人の脳は
否定語と肯定語の区別がつかない
と言われています。

 

「○○しないように」

「○○するとダメ」

という言葉の

「○○」に人の脳は意識が向きます。

 

ですので

いくら注意しても

○○ということを繰り返し行う

ようになるのです。

 

そのため

否定語で伝えるのではく


肯定語で伝えることが
非常に重要になります。 

 

まとめ

お子さんが

マイナス言葉を

頻繁に使うようになれば

考え方もネガティブになり

自ら行動することが

出来なくなります。

 

しかし

日頃から親が言葉を意識し

考え方を変えることで

それが

お子さんに伝染し

ポジティブに変化していきます。

 

お子さんが

自ら行動するようになってほしいなら


プラスの言葉で勇気づけ

ながら伝えるとことです。

 

すると

お子さん自身も

前向きに取り組むようになります。

 

普段から

何気なく使っている言葉が

その人自身を作っていると

いっても過言ではありません。

 

ぜひ、この機会に

普段の言葉を意識して

みてはいかがでしょうか。

 

それでは最後まで

お読み頂き心より感謝いたします。

 

 

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