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2020.8.1 (Sat)未来スタイル

消極的な子供が積極的になる方法

消極的なウチの子が積極的になる方法とは?

こんにちは
家庭教師 ぽぷら
代表の小村康宣です^^

 
 

さて、今回は
「消極的なお子さんが
積極的になるには」

というテーマでお伝えしたします。

 
 


「ウチの子
消極的なタイプだから
将来、大人になってから
大丈夫なのかしら?」

 
 

「友達づきあいは
ちゃんと出来るのかしら?」

 
 

「大人になり
社会に出てからちゃんと
働けるかしら?」

 
 

このように

お子さんの将来を
心配されるのは親心だからこそ

ある意味しかたがない
ことだと思います。

 
 

しかし
そんな消極的なお子さんが
積極的になれる方法
があるとしたら
ご家庭で取り入れたい
と思われますよね。

 
 

そこで、今回は

消極的なお子さんが
積極的になれる方法

をご紹介します。

消極的な原因は何?

お子さんを見られて、、


「どうして、ウチの子は
いつも消極的なことしかできないの?!」

とイライラしたり
ヤキモチすることがあると思います。

 
 

では、どうして
お子さんは消極的なことしか
出来ないののでしょうか??

 
 

それには
3つの原因があります。

 
 

【消極的になる3つ原因】



1・もともと内向的な性格

 
 



2・コミュニケーション力の欠如

 
 



3・親が怒鳴って叱る

 
 

お子さんに
当てはまることはありますか?

 
 

それでは
順番に原因について詳しく
説明したいと思います。

 
 

1・もともと内向的な性格

生まれつき
内向的な性格なため
人と仲良くなるのに
時間がかかるタイプです。

 
 

このタイプのお子さんは
無理に積極的なタイプにさせるよりも
穏やかな性格の子供なんだ受けとめ


「この子は、このままで大丈夫」

と見守ることで
お子さんは安心して育ちます。

 
 

2・コミュニケーション力の欠如

人とのコミュニケーションが
苦手だと自信が持てずに
内向的になりがちです。

 
 

引きこもりや不登校になる
原因の一つとして
コミュニケーションの
欠如が挙げられます。

 
 

このタイプのお子さんは

コミュニケーション力を磨く

ことが必要になるかもしれません。

 
 

3・親が怒鳴って叱る

お子さんが
何か失敗したり同じ間違いを
繰り返した時に

いつも大声で怒鳴って叱る
お子さんは
恐怖を感じ身動きができなくなります。

 
 

すると
叱られたり怒られることに
恐怖を感じ
自らの行動を制限するようになり
結果的に消極的になるのです。

 
 

消極的になる
3つの原因の中で
「もともと内向的な性格」
というお子さんの場合は
お子さんの特性になりますので
見守りながら育てていけばいいと思います。

 
 

しかし
その他の2つ

「コミュケーション力の欠如」
「親が怒鳴って叱る」

については
後々の成長途中で
いろいろな問題を引き起こす
可能性があります。

 
 

出来れば早めに対処することが
必要になると思います。

 
 

積極的になるための方法

それでは、先程の

「コミュケーション力の欠如」
「親が怒鳴って叱る」

 
 

このケースの対処法を
詳しくお伝えします。
ぜひ、参考にしてみて下さい。

 
 

コミュニケーションの欠如について

ひと昔前の子供は
外遊びをすることが多くありました。

 
 

友達と外遊びする中で
自然と社会性や
コミュニュケーション力が
磨かれたと思います。

 
 

しかし
今では外で遊ぶ子供も
少なくなっているように思います。

 
 

公園で遊んでいるといっても
スマホのゲーム
携帯用ゲーム機など
を黙々としていることが多いようです。

 
 

ですので
コミュニュケーション力を
磨くということが
少なくなっているため

コミュニュケーション力が
欠如していることに
繋がっていると考えられます。

 
 

そこで

コミュニュケーションの欠如

を克服する方法をご紹介します。

 
 

1・親子の対話

親子の対話を
増やすことでコミュニケーション力が
磨かれるというのは基本的なことです。

 
 

しかし
普段からリビングで
テレビを付けっ放しの状態だと

 
 

テレビ中心の生活になり
テレビを観すぎてしまうことが原因で

コミュニケーション力が
欠如すると言われています。

 
 

テレビは
一方的な発信のため
何も考えずに
受け身の状態で観ることになり
アナウンサーなどの話を
相槌をせずにただ聞くだけになります。

 
 

そのため
人の話を聞き流すという
悪い癖がついてします。

 
 

ですので
いつもテレビを付けっ放しで
観るという状況から

テレビを消して

親子で対話する時間

を意識的に作ることが大切だと思います。

 
 

2・共感力

相手との対話の中で
相手の気持ち理解し
共感することにより


コミュニケーション力は
必然的にアップします。

 
 

「相手はどんな気持ち何だろう?」
「どうして相手は
そんなことを言ったんだろう?」

などと

相手の立場になり
お子さんに考えさせること
が非常に大切です。

 
 

そのために
日頃から相手は
「どういう気持ちだったと思う?」
と質問し

「考える習慣」

をつけることが大切です。

 
 

3・褒める

お子さんの
良いところを認め褒めることで
お子さんは
自信が持てるようになります。

 
 

これは
基本的なことですが
褒めたり認めたりすると自信が持てます。

 
 

自信が持てることで
「自己肯定感」が高まり
物事を積極的にチャレンジ
出来るようにもなります。

 
 

ですので
褒めることは
「お子さんのエネルギー」
になります。

 
 

どんどん褒めて
お子さんの自信を
持たせてあげてください。

 
 

4・話をしっかり聴く

お子さんから
話かけられた時は
しっかり話を聴くことが大切です。

 
 

しかし
お子さんの話を聴いているようで
意外と何かをしながら
聴いている事が多くありませんか。

 
 

例えば
料理をしながら
スマホを見ながら、、などです。

 
 

いつも
何かをしながら
話しを聴いていると

「親は自分の話を聴いてくれない。。。」

と思うようになり
自分のことを話さなくなり
内向的になってしまいます。

 
 

本来、人は誰もが
自分のことを聴いてほしい
という欲求があります。

 
 

ですので
お子さんの話を
しっかり聴くというのは
とても重要なことです。

 
 

しかし
料理中などの忙しい時に
話しかけられることもあると思います。。。

 
 

相手が何かしているとき
に話をした方が
話やすいというお子さんもいます。

 
 

そんな時には
どうしたらいいでしょうか??

 
 

そんな時は、まず
お子さんの表情
を確認することです!!

 
 

お子さんの表情をみて

今すぐ聴いた方がいいのか? 


それとも後でも大丈夫そうなのか?

ということです。

 
 

もし
切羽詰まった表情なら
その場で料理を止めて
お子さんの話をきくことが必要でしょう。

 
 

そんな時は
あまりないと思いますので
それ以外なら

「ゆっくり話を聴きたいから
後で話を聴かせてくれる」

と言って
後で時間を設けるように心がけて下さい。

 
 

くれぐれも
スマホやテレビの時などは
お子さんから
話しかけられたら忙しくても

手を止めて


話を聴くことが非常に重要です!!

 
 

そして
お子さんの目を観て
穏やかなに笑顔で
相槌をうちながら
共感し聴くことがなにより大切です。

 
 

5・個性を認める

今までの
日本の教育は
集団の枠内に治るようにと
教育されてきたと思います。

 
 

たとえば

人と違うことをしたらダメ


校則に違反したらダメ

など、
そうやって
個性を潰すことが多くあったと思います。

 
 

しかし
これからは個性の時代です!!

 
 


一人ひとりが
自らの個性を発揮する時代です。

 
 

お子さんが
他の子と違うことを選んでもOKです。

男の子が
ピンク色を好んでもいいですし、

女の子が
サッカーや野球をしてもいいのです。

お子さんの
あるがままの個性を認めると
お子さん自身は輝くようになります。 

 
 

せひ
お子さんの個性を認め
伸ばすように心がけてみて下さい。

親が怒鳴って叱る

それでは
次に親が怒鳴って叱るについてです。

 
 


お子さんが
いつも同じ失敗ばかりをする。

何度言っても言うことを聞かない。

 
 

そんな時
イライライが頂点に達し
怒鳴って叱ることがあると思います。

 
 

しかし
人は怒鳴られ叱られると

体が硬直し身動きが取れなくなり
思考もストップしてします。。。

 
 

これが続くと
恐怖心から自ら行動する
ことをしなくなります。

 
 

すると

相手から
指示されるのを待つ
指示待ち族になります。

 
 

お子さんが
社会に出てたとき
会社で指示待ち族になってしまうと
非常に残念ですし
将来、心配になりますよね。。。

 
 

でも
お子さんを
叱らないといけない時も
あると思います

 
 

その時に注意したい
2つの大切なことをお伝えします。

 
 

1・大声で怒鳴って叱らない

失敗やうまくいかない時も
あると思いますが

 
 

親が
出来ないことばかりに
注目していると
お子さんは
「同じ失敗を繰り返す」
ようになります。

 
 

なぜなら

人は注目されたことを繰り返す習性

があるからです。

 
 

ですので
お子さんを叱る時には

大声で怒鳴って叱るのではなく


理性的な状態になり
ゆっくり話をするよう心がけてください。

 
 

2・人格を否定しない

叱る時に感情的になると


「あなたはいつも口ばっかり!」

「あなたは意地悪な子ね!」

「あなたは言い訳ばかりで卑怯者よ!」

 
 

このように
お子さんの人格を否定することは
絶対に言わないことです。

 
 

親がお子さんの
人格を否定することを言っていると
お子さんは
自分自身をも否定するようになります。

 
 

また
何気ない一言や
冗談のつもりで言った言葉が
お子さんを深く傷つけ
大人になってから
トラウマとして残る
ことがあります。

 
 

それが原因で
大人になっても
親子関係が改善されないことも
ありますので注意が必要です。

 
 

くれぐれも
お子さんの
人格を否定するようなことは絶対に
言わないように心がけるといいでしょう。

まとめ

いかがでっしたでしょうか。

 
 

消極的なお子さんと
言ってもさまざまなタイプの
お子さんがいます。

 
 

お子さんのタイプに合わせて
対処していくことが必要です。

 
 

しかし
今現在お子さんが
消極的なタイプであっても
何かのきっかけで必ず変化し成長します。

 
 

そのきっかけを
日頃から作るように
親子の対話を
心がけてみてはいかがでしょうか。

 
 

親がお子さんに対して

「この子には、
この子にしかない才能が必ずある」

と心から信じ接していくことにより、
お子さん自身も
親の気持ちや
想いを無意識に感じ取り

 
 

お子さん自身で

自分なりの才能を見つける

と言われています

 
 

お子さんによっては
時間がかかるかもしれませんが
お子さんの成長を信じて
続けてみてはいかがでしょうか。

 
 

それでは最後まで
お読みいただき心より感謝いたします。

 
 

 
 

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